カテゴリ:旅行( 69 )

遊び惚けてる間に…①~ゆとり旅行~

この前農夫したのは4日前(水曜日)なので、“怠惰な農夫”と言われてもしかたないのですが、いえいえ、実に多忙極まりない3日間でして…その①

木・金曜日は老人クラブ連合会の“ゆとり旅行”で、都内を巡ってきました

昨冬以来の柴又帝釈天
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いかにも老人クラブの旅行先(そんなことないか…)の巣鴨商店街ととげぬき地蔵の高岩寺でしたが、意外に“お年寄り”少なかったですでね
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今回の旅行のメインは屋形船での“2時間飲み放題食べ放題カラオケ付き”の夕宴です
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乗船時間が1時間ほど早かったことが幸いし、夕暮れ風景も夜景も両方楽しむことができました
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宿泊先は上野恩賜公園横の水月ホテル鴎外荘…ん、鴎外?!
そうなんです
「敷地内に明治の文豪・森鷗外の旧居を保存しております。名作「舞姫」を執筆したお部屋やお庭を保存し、「舞姫の間」として宴席などにご利用いただいております。今なお残る明治の文学の薫りをお楽しみください。」とホテルのHPにあります
それならと、翌朝、朝食後に見学しようと思ったら残念ながら10時開館…
やむなく「当時から残る樹齢300年の榧の木や200年以上の黒金もちの木もあり、当時の鷗外の暮らしをしのぶことができる」庭をぶらぶら
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歩きながら懸命に思い出しますが…「高瀬舟」は読んだ記憶があるような気もしますが、近々ブックオフで買い求めてくることにしましょう

2日目はまずは靖国神社へ参拝
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参道を歩きながら、最高齢のKさんから(昭和6年のお生まれ)当時のお話をお伺いしました

お昼は浅草寺近くでいただき、1杯のビールで真っ赤になった顔で雷門~仲見世~浅草寺と、ひととおり回って、さて、名立へ帰ります
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今回は老人クラブ会員13名と事務局1名と少ない参加でしたが、心配していた空模様も2日目は暑いくらいで、そんなこんなで無事に全行程を回ることができてよかったです
(その②へ続く)
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by mm-nadachi | 2018-06-03 20:59 | 旅行 | Comments(0)

年末恒例の東京旅➃~ライオンキングの世界~

師走30日にのん気なもんですが、東京旅の最終回です
でも、正直なとこ「東京旅の最終日、さてどこ行こうかな…」だったんです
無目的に喧騒の区内をダラダラと歩き回るのは疲れます
そこでここで乗り換えて
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モノレールに乗って
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ここで降ります
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この日は曇空でじっとしてれば肌寒いですが、幸い風がなく、ゆるゆる歩くにはちょうどの塩梅です

サンタさんが檻の上でなにやら蠢いています
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下からはサーバルがXmasプレゼントの餌めがけて飛び上がっています
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近くにはチーターやライオンなど…
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いかにもアフリカ園らしく…これぞライオンキングの世界です
来年の東京旅は4回目(かな?)の「ライオンキング」もいいな~

このほかにもオーストラリア園、アジア園などがあり、それぞれ“代表選手”をご紹介しておきます
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オーストラリア園からはお客さんにお尻を向けて、ぬくぬくと暖房完備の部屋で寝ているコアラです

アジア園からは猛々しいユキヒョウと毛布をひっかぶって寒さをしのいでいるオランウータンです
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ほかにも紹介したい彼らもいますが、それはまたの機会にしましょう
そうですね~
次回は新緑鮮やかな初夏か色とりどりの紅葉のころがいいですね
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そんなこんなで初めての多摩動物園公園でした
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こうして2日間の東京旅を無事に終え、東京駅から自転車担いで越後へ帰ることにします
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そうそう
動物園は今年2回目なんです
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猛暑の8月に長野・茶臼山動物園に灯くんと行ってきたのでした
あっちゃくてあっちゃくて…だから動物園は春か秋に限るんです
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by mm-nadachi | 2017-12-30 20:12 | 旅行 | Comments(0)

年末恒例の東京旅③~寅さんと虎の会~

今回の東京旅も昨年と同じく関東地域在住の中学同級生との忘年会に参加する…のが主目的で、自転車での柴又参りは“ついでの楽しみ”…なんですが、一年に一度の帝釈天なのでお参りすることが多くて大変です
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寅さんシリーズで“源公がゴーンゴーンと撞いている”帝釈天の鐘楼が見えます
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土曜の午後とあって、参道は大勢の参拝客です
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柴又駅前も賑わっています
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昨年までは帝釈天やとらやの方を振り返る寅さんしかいませんでしたが、今年はさくらさんが寅さんを見送っています

そういえば私たちの同級会の名称は“虎の会”なんです
寅年生まれといういたって単純な理由なんですが、なぜか「虎」なんですけどね
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関東在住4人と名立組2人の6人(写真は5人ですが…)で2時間ワイワイやって「また来年な!」

ホテル最寄りの御徒町駅に戻ったらこんな風景が…
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屋外スケートリンクです
こんなことよーやるわ…ですね
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by mm-nadachi | 2017-12-28 23:38 | 旅行 | Comments(0)

横浜~箱根~鎌倉を旅する②東京ドーム×1.5=彫刻の森美術館

最初っからおかしな算式ですが、具体的に言えば東京ドームの面積が46,755㎡ということなので、その1.5倍ですから…約70,000㎡
それが彫刻の森美術館の広さなんです
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そんなことも“つゆ知らず”彫刻の森へのトンネルをくぐります
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トンネルの出口でその広さを目の当たりにしたのですが、ともあれ一つひとつゆるゆると眺めていきます
常設展示が約120点あるというのもあとで知ったくらいなので、そのうちのどれくらい鑑賞できたか…今となってはまったくわかりません
そんななかで私が「おもしろいな~」とか「いいな~」と思った作品のいくつかをキャプション付きでご覧ください
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かように「美術館」なのに「館」ではなく、すべてが野外展示(=森)なんですが、実はこんな館があります
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ピカソ館です
これも知りませんでした
2階建ての建物のなかにはピカソの絵画、彫刻ほかが約120点(偶然の一致!?)も展示されています
ここまで歩いてきて汗ばんだ体に室内の涼しさが気持ちよく、ゆっくりと観て回ります
90歳を超えてもなお衰えなかった制作意欲に感嘆します
ちなみにピカソ館の前の作品は…
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ピカソ館を出てしばらくしたところになんと…足湯です
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箱根の坂道を上り下りしたり、広い館内を歩いてきた足の疲れをつかのま癒してくれました
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これも展示作品で「幸せをよぶシンフォニー彫刻」
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内部はステンドグラスで飾られていて、高さはなんと18ⅿ
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屋上(?)にも出ることができ、さっきの足湯やいくつかの作品を見下ろすことができます
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この高さはかなりこわかったですね
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            *アンディ・ムーア「大きな糸つむぎの形」

森のすぐ横を箱根登山鉄道が走っています
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これまでの写真でおわかりのように今にも雨が降り出しそうな空でしたが、一周し終わるころにやっぱり降ってきました
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それでも色とりどりの傘をさして、外国のみなさんが鑑賞していました
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さ、また箱根登山鉄道に乗って強羅に戻ります
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明日は晴れてくれないかな~

それでは最後に私のイチバン!
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堂々としてゆるぎない体躯とその中に秘められたやさしさ…
観ているだけで元気が出てきた「ミス・ブラック・パワー」です
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by mm-nadachi | 2017-09-13 21:50 | 旅行 | Comments(0)

横浜~箱根~鎌倉を旅する①当たり前の坂道だらけ

さっきから思惑どおりの雨になってきました
というのも、今夜から明日にかけての雨予報をあてに、大きくなってきた白菜の苗をやとってきたからで、ちょうどいい雨なんです
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「やとう」とは播種・発芽した苗を密植のままにしておくと生長に不具合が出るため、1株だけ残してその他の苗を間引きします
その間引きした苗の中でもしっかり生長している苗を別の畝に植え替える…ということです
これはわが家のみならずこの辺りでは普通のことで、私はもちろんまささんの見様見真似ですけどね
そうそう
それでも余った苗は家に持ち帰りオヒタシやゴマ和えなどでいただくんですが、これがまた美味いのなんのって…
これは農夫してないとわかりませんね

ただ、移植した苗が完全に活着するまでにはそれなりの日数がかかり、その間、日照りが続けば水やりもしなきゃいけません
そこで、今回初めてこんな日除けを作りました
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四角に杭を打って、寒冷紗ですっぽり覆います
これでどうだ!
あとは台風とかで強風が吹かないことを祈りつつ、11月初めの収穫を楽しみに栽培していくことにします
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さて、横浜~箱根~鎌倉旅です

初日の横浜では1年半ぶりに叔母(母の一番下の妹)の家に泊まり、翌朝「ひよっこ」を従妹のKさんと3人でワイワイ見た後で箱根に向かいます

箱根といっても“広~うござんす”で、今回は強羅です
箱根湯本から箱根登山鉄道~箱根登山ケーブルと乗り継いで降りた中強羅駅近くのホテルが今夜の宿です
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横浜の叔母宅も坂道の途中ですし、箱根湯本から宿までも坂道だらけ!
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そういや、箱根登山鉄道では3か所ほどスイッチバックがありましたもんね…納得です

ホテルに重い(!)荷物(?)を預け、身軽になって、さて箱根散策です
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当初はポーラ美術館へ…と思っていたのですが、以前一度行ったことがありましたので、とりあえずは強羅駅隣の彫刻の森美術館に向かいます
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             *強羅駅前…平日でもこの賑わい
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by mm-nadachi | 2017-09-11 21:05 | 旅行 | Comments(0)

ゆとり旅行⑥~信州を巡る➃お蚕さん~

どうにも雨が止みません
おまけに台風まで…と心配していましたが、台風はどうやらこの辺りは直接のルートには当たっていないのが“せめてもの救い”です
が、もちろん油断大敵です
そうやって考えれば、お天気に恵まれたゆとり旅行でした
その旅行記も今日で最後です
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諏訪市から移動して、岡谷市立蚕糸博物館です
博物館ということで学芸員の方から丁寧に案内や説明をいただきました
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ちなみに彼は富岡市の職員で、富岡といえば…の関係でこちらの博物館に研修派遣されているとかでした

ちょうど桑の実が生り始めていて、「よければどうぞ食べてみてください」ということでしたが、あまり熟した実はありませんでした
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それもそのはず(!?)で、この日の午前中に市内の小学生が見学に来たとき、蚕にこの桑の葉を取ってあげたそうで、きっとそのときにワイワイ言いながら採って食べていったからなんでしょう…ということが旅行の翌日、農夫しながら聴いていたラジオから流れていました

“小学生が取ってきてくれた”桑の葉の中に蠢いているのが蚕です
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左から孵化して1週間~2週間と続き、1か月でこんなに太々した蚕になっています
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これは灘立農園で見かけた“お蚕さん”です
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なんになるんでしょうか?

閑話休題
博物館というだけあって、ミュージアムエリア「糸都岡谷ものがたり」では絹やカイコに関すること、日本の製糸業および岡谷市の発展の歩みを紹介しています
あわせて、富岡製糸場で稼動していたフランス式繰糸機や諏訪式繰糸機ほかの製糸機械類が展示されていました
そして、諏訪式繰糸機ほかの製糸機械類が実際に稼動している姿を見学することもできました

この間、「うちの母親が製糸工場に行っていた」とか「昔、家で蚕を飼っていた」とかで、トコロテラス同様、さすがに人生を長く生きているみなさんからはいろいろな話が出てきます

こうして新潟~富山~長野と3県を跨いでのゆとり旅行は無事に終わることができました
2日間、かなりきつい行程でしたが、それでもなんだかんだ言いながらも全行程を歩きとおしたみなさんの元気さにはただただ敬意を表します
ただ、毎年参加者が少なくなってきていて、さて来年はどうかな?
ともあれ、みなさんお世話さまでした
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          *立山・室堂での全員写真
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by mm-nadachi | 2017-07-04 13:08 | 旅行 | Comments(0)

ゆとり旅行⑤~信州を巡る③信州でトコロテン?!寒天!?~

今日は7月7日の祇園祭の直前日曜日です
8:00から町内総出で大提灯屋台を立てたり、山車の組み立てなどを行います
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今日も雨予報だったんですが、幸いにも曇空で無事に終わることができました
でも、この先一週間は連日のように雨予報ですが、せめて7日だけでも…と願います

そうそう
横町CPのヒマワリとコスモスの生育状態です
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        *ヒマワリ
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        *コスモス

苗はほぼ出そろったようですので、あとはお天道さまをいっぱい浴びて、ぐんぐん大きく育っていってもらいたいものです
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        *気の早いアサガオ

さて、信州路はも少し続きます

おぎのやで「峠の釜めし」を食べてから向かったのは諏訪市のトコロテラスというところ
なんのこっちゃ…と思っていたら、“ところてんと天然寒天の製造直売”のお店なのでトコロテラスなんですね
でも、なんで信州でトコロテン!?寒天!?

そのわけは“天然寒天”の製造にあるようです
というのもこの諏訪市は冬期間は氷点下、そして晴の日が多く、トコロテンから水分を抜いて寒天にするのには絶好の環境にある…ということをお話いただきました
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ちなみに原料となる天草は静岡県産のようでしたが、参加者には天草を採ったり、トコロテンを作る人が何人かいたもんですから、次から次へと質問し、説明のオネーさんは大変でしたね
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トコロテンも寒天も昔から健康食品として注目されていて、ここにもそんな製品がいっぱいありました
ダイエット継続中(!)の私もついつい手が伸びてしまいました
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           *トコロテラスのテラスで…

さっ、見学先は残り1か所ですよ、みんな、がんばって!
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by mm-nadachi | 2017-07-02 22:09 | 旅行 | Comments(0)

ゆとり旅行➃~信州を巡る②大王わさび農場~

これまで何度も安曇野を訪れていたのに、穂高神社、そして次に向かった大王わさび農場はなぜか初めてだったのです
なのでどこまでも広がるわさび田をイメージしていたのですが…
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どこを見渡してもこんな光景ばっかりです
おそらく直射日光がワサビに当たらないようにするための寒冷紗なんでしょう

それで、先日訪れた糸魚川市のわさび園はどうだったか…と思ったら、やっぱりハウスの中でも寒冷紗がしてありました
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なかなか繊細な作物なんですね

そんなわけでちょっと当てが外れた気持ちだったんですが、それでもちょうど収穫作業をしているオニーさんを見かけることもできましたし
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わさび農場横を流れる川では、水車・道祖神・クリアボートという、これ以上はないという観光っぽい光景にも出会えました
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そして、わさびソフトです
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            *みなさんも賞味されたようですね

これはややわさびの風味が少なく、もう少しわさびっぽいほうがいいな~と思いながらもペロッとなめてしまったのでした
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by mm-nadachi | 2017-06-30 22:46 | 旅行 | Comments(0)

ゆとり旅行③~信州を巡る①思いがけずの碌山美術館~

2日目のスタートは穂高神社です
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信州の“山の中”なのに「古代北九州で栄え、6世紀頃に安曇野に移り住んだとされる海人族安曇氏が祖神である穂高の神様を祀った古社」であることから、海神・航海守護の神様、交通安全の守護神として信仰を集めているようです
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これは年に二度行われる大祓のうち、6月に行われる「夏越(なごし)の祓い」というもので、「身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、これを三回くぐる」というものなんですが、みんなで説明書を読みながらワイワイやってきたので、ご利益があるかどうかははなはだ疑問…だと思っています

神社の中には道祖神も祀られています
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なんでも安曇野には約500体を超える道祖神が祀られているとか…
ゆとり旅行が無事に進むようお祈りしました

そして、穂高神社を散策するみんなと別れ、駆け足で向かった先は、大好きなホタルフクロが咲いている…
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碌山美術館です
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穂高神社入り口で「⇒碌山美術館0.5㎞」の表示を見かけ、「えっ、こんなに近くに…」と“矢も楯もたまらず”やってきました
碌山美術館は4回目くらいでしょうか…
いつきても森閑とした雰囲気に気持ちが安らぎます
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でも、その気分にひとり浸ってみんなを待たすわけにはいきません
さっ、駆け足で戻りましょう!

そうそう
昨日、灘立農園近くでもホタルフクロを見かけました
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でもまだホタルは見てないな~
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by mm-nadachi | 2017-06-29 21:36 | 旅行 | Comments(0)

ゆとり旅行②~立山黒部アルペンルート②「黒部の太陽」を観たのは高校生のころだった~

ゆとり旅行を含め、今朝は4日ぶりの早朝農夫でした
まだトマトが生らないのでキュウリしかなく、ちょっとものたらない灘立農園レストランです
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そんなことより旅行中でも話題になったイノシシ被害がないか、いくら電気柵を設置したとしても正直なところ不安でしたが…
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やれやれで、トウヤの収穫に汗を流しました
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      *サツマイモも無事です!

さて、ライチョウにお別れし、室堂(標高2,450ⅿ)から立山トンネルトロリーバスに乗り、約10分で大観峰(標高2,316ⅿ)に向かいます
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あれっ?
室堂がいちばん高いんですね
雪が残ってるわけです

大観峰の名のとおり、展望台からはこれから向かう黒部湖や後立山連峰が一望できます
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この後、立山ロープウエイ~黒部ケーブルカー(黒部平・標高1,828ⅿ)と乗り継いで、ようよう黒部湖(標高1,455ⅿ)・黒部ダムに到着です
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ちょうどこの日(6月26日)が観光放水の初日で、なんともラッキー&大迫力な光景でした
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           *放水がつくった虹です

周辺を1時間ほど散策し、最後に関電トンネルトロリーバスで長野県に入り、終着駅の扇沢駅(1,433ⅿ)に到着したのが午後4時
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約6時間の立山黒部アルペンルートでした
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立山駅から扇沢駅まで6つの交通手段を乗り継ぎ、そのたびに階段を下りたり上ったり…
室堂と黒部ダムでは少し歩かなければいけませんでした
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        *右端は老人クラブ連合会事務局のIさん。お世話になりました

13人の参加者のうち3人は杖を使用してますし、そのほかの参加者にも決して身体的には楽な行程ではなかったと思いますが、壮大な景観の中でしっかり“ゆとり”を得ることができたのではないかと思います
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by mm-nadachi | 2017-06-28 22:04 | 旅行 | Comments(0)