2018年 01月 31日 ( 1 )

2018灘立農園復旧計画①~2度目の窓ガラス補修~

今日も灘立農園の話題です
が、その前に…今朝は名立駅ストーブ当番でしたが、夜が明けるのが一週間前に比べ早くなったような気がします
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        *1月23日
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                *今朝…

ストーブ当番を終え、朝食してから早々に獣(兎)道をゆるゆる・ざくざくと灘立農園へ上ります
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深いところでは膝上までありました
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そんな時期にどうして…なんですが、わかりにくいかと思いますが、小屋の右の窓ガラスが割れているのが見えると思います
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畑小屋のなかには耕運機や草刈り機のほか、さまざまな農業資材を格納してありますので、窓ガラスをはめないと雪や雨が吹き込んでしまいます
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                *吹き込んでいました!

とはいえ、もちろん本物のガラスをはめることなんかできませんので、ポリ製品のパネルと両面テープで一時しのぎ(補修)です
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今回で2回目の補修ですが、どうですか、この色!?
ご覧のとおり遠目でもしっかり見えていいような気がしますが、なんか畑には不釣り合いな感じは否めないですね
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灘立農園復旧計画②はトタン屋根の補修です
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実は2018年初の農園詣での1月5日にも同じ状況になり、こんなふうに雨雪を防げるようにしてきた(つもりだった)んですが、自然の猛威の前には…
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こっちはとりあえずはブルーシートですっぽり覆って、雪が消えてから本格的な補修ってもんでしょうね
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               *天井から青空がくっきり見えます

ところが、これで灘立農園復旧計画が完了するのではなく、もっと大がかりに修理しなければいけないのが…外壁(?)補修です
外壁はいわゆる下見板ではなく、これもトタン板で囲ってあるだけで、潮風なんてなまやさしいもんではなく、「塩をいっぱい含んだ風」をもろに受けるため、もうボロボロ…というか、すでに穴が空いているところがいっぱいあります

こうした灘立農園復旧計画はパートいくつまで続くのか、現段階では農園主の私にもわかりませんが、今年は記念すべき11年目に突入する灘立農園です
しっかり葉物を作れる環境整備もちゃんと進めていかなきゃ…です
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雪下大根を少々…
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ブドウの新芽はまだまだ先のようです
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焦らずゆっくり雪消えを待ちましょう
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by mm-nadachi | 2018-01-31 23:05 | 灘立農園 | Comments(0)