2018年 01月 05日 ( 2 )

2018年が始まる②~「あーあ…」3連発の灘立農園~

お弁当配達から帰り、昼食もそこそこに灘立農園に向かいます
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あらまー雪はまったくありません
ずっと雨とかみぞれでしたし、強い風が吹いてたからそれも道理ですが、問題はその風です
そんな心配をしながら見回っていると…なんと、畑小屋のトタン板がない!?
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「どこだ?どこだ!」と探してみれば上の畑に飛んでました
トタン板は塩害で大きな穴が空いてますし、畑小屋自体も経年劣化というか“木材疲労”というか、トタン板を打ち付ける木が腐っているようなので釘を打つのも無理みたいです
ということはこの屋根に上ることがまず危険と思っていたほうがよく…とにかくそんな有様なので、とりあえずトタン板を元の場所に戻し、それを単管なんかを重石にして…あとは「飛ばないように…!」と祈るだけです
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これが「あーあ…①」で、さて②は…

電気柵を取り外すときから危惧してましたが、やっぱりイノシシどもが畑を歩き回っているようです
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これはブドウ(巨峰)の根元あたりをほじくり返した跡ですが、幸い畑の作物には及んでいないのがせめてもの救いでしょうか…

そうそう
今日の農園行きの目的はまだ畑に残っていた白菜を穫ってくることで、イノシシどもの標的にはならずに無事に収穫できましたし、そのほかに大根、ブロッコリー、カリフラワーも穫ってきました
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ただ…ただですよ
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玉ネギの苗がまるっきり消えてしまっています
まるで昨年と同じシーンで、この「あーあ…③」は同じことを2年も続けてしまった悔しさ、情けなさ、悲しさ…なんぞがもろもろ入りまじった最悪の「あーあ…」です

ということで前途多々難な灘立農園です
そういえば、「難」と「灘」の違いって「さんずい」があるかないかですもんね
農園名を変えようかな~
そーすっとこのブログ名も変わるんだ!?
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これは“せめてもの救い②”のソラマメです
この強風の中、いくら防風対策してあったとしても、「よくぞご無事で…」てなもんですね
収穫した白菜はわずかでもお日様に当ててから保存します
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そうそう
4ケはキムチ③の材料として早々に塩漬けしようとしてるところに…
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はす向かいのSさんからカニをいただきました!
これを“せめてもの救い③”にすれば3勝3敗です(!?)
そう思って、明日からまたがんばろう!
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by mm-nadachi | 2018-01-05 20:54 | 灘立農園 | Comments(0)

2018年が始まる①~ストーブ当番とお弁当配達~

正月三が日は荒天が続いたため、“食っちゃ歩く”のダラ・スタイルの3日間になってしまい、3日夕に体重を測れば…やっぱり久々に最低ラインを上回ってしまい、さらに4日も強い雨風は止む気配もありません

そこで、巷は仕事始めですし、ダラ・スタイルからの心機一転(!?)を期し、“自主的早朝ストーブ当番”をやってきました
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ほんとは高校の3学期が始まる(のかな?)9日からの予定だったんですが、通勤・通学の人も少しはいるだろうし…くらいの見込みでしたが、帰省客らしきご家族もいて、やってよかったのかな…との2018年初ストーブ当番でした

そして、今日は“待ってました!”の青空です
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まだ冬休みでサッカーに興じていた灯くんと久々に洗車です
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さて、今年初のお弁当配達です
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奥山では夜中に少し降ったようで、いたるとことで新雪がキラキラしています
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奥山に10キロちょっと入ったところにある巌橋を渡ってすぐ横の岩壁に「厳鼻の観音様」と呼ばれる石仏群があります
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かつてこの付近は名立谷の一番の難所で、江戸時代には子どもや修行僧などが川に流され、竜の仕業と恐れられていて、その竜の災難から逃れるために観音像を祀られたのが最初で、その後33体の観音様が祀られた…という謂れがあるようです
なので、だれもがいろんな災いに遭わないよう…お参りしてきました
なのに…なのにですよ
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灘立農園でなにが起きていた!?
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by mm-nadachi | 2018-01-05 19:43 | 名立に生きる | Comments(0)