新潟日報杯決勝トーナメント~この壁をどう破るか!?~

この大会は全国大会等へつながる大会ではないのですが、秋の県大会、つまり来年の全国大会への出場権をかけた大会の“前哨戦”として重要な大会です
今年はどんな新人(選手)が入ってきたか?
チームとしての戦い方、戦力は昨年にくらべてどうか?
そんな探り合いもありますが、やっぱりしっかり戦う(勝つ!)ことで「今年もLLは難敵(強敵)…」と思わせることが肝心です
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        *予選ブロックを勝ち抜いた8チームで戦います

その意味では準々決勝と準決勝ではかなり印象(秋の大会に向けてのプレッシャー)は残せたと思いますが…
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         *準々決勝は中盤からLLペースで…
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         *準決勝「いくぞ!」
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         *LL新人のT選手は3試合で5安打!LLにも新戦力です!
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         *投打がかみ合い、5回コールド勝ち

決勝の相手は数年前には全国大会での優勝経験もある新潟市内のチームです
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私がLLに入ってからなんどか戦っていますが、これまで勝った記憶はありません
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         *先発H選手
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         *救援のT選手

絶対的なエースと状況に応じたバッティング、堅実な守り、そして確かなチーム戦略…
こう書いちゃうとまったく勝ち目がないように思えますが、今回も残念ながらそのことをあらためて認識させられた試合になりました
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         *表彰式、監督に笑顔はなし!

LLとしては2017シーズンの初敗戦になり、またいちから出直しです
ただ、その“いち”がどこなのか?
そこんとこをみんなが同じ意識にならないとなかなかこの厚く高い壁を打ち破ることは難しいと思います
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         *背中が(で)泣いている

今度このチームと戦うためには8月中旬のブロック予選を勝ち抜き、9月中旬の決勝トーナメントへ進出しなければいけないんです
なのでそんなに残された時間はないんですね
でも、焦ってもしかたありません
「急がば回れ」でいきましょう
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by mm-nadachi | 2017-06-20 22:43 | 野球 | Comments(0)


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