小樽のホタルブクロ

先日のブログでお知らせしたように3泊4日の旅行から無事に戻ってきました

またブログを書き綴っていきますので、どうぞご愛顧を…

ですが、さすがに今日は少しお疲れモードなので明日からということでよろしくお願いします

ということで予告編(写真)で暫時ご容赦ください

□小樽のホタルブクロ
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□羊ヶ丘展望台のクラーク博士
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□富良野のラベンダー畑
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□旭山動物園のホッキョクグマ
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# by mm-nadachi | 2009-07-06 00:11 | 旅行 | Comments(0)

暫時休筆のお知らせ

今日は終日の雨でした

いつもの気ままな農夫であれば畑には恵みの雨、そして体には骨休みの雨になったはずですが、先週から農夫兼アルバイターの暮らしで、いやはや今日の雨は大変でした

今日も昨日に続いてのぶどう棚へのビニール掛けで、雨具を着ていてもしみいる雨、そして汗ですぐにびしょ濡れです

でも、昨秋から初冬にかけての収穫や剪定のときの冷たい雨や風、そして雪に比べたらあまり気にならない感じで、これも現場仕事で自然と身についたものと思うのですが、なので、その後の冬や春先など寒い時期の農園仕事もずいぶんがんばることができたと思ってます

そうしたいろいろなことを学んでいるアルバイトも明日からしばらく休むことになります
明日から4日間は旅行で、そして、来週はわが町の誇る祇園祭が始まります

なので、ブログもしばらく休筆ですが、また来週から始めますので引き続きご笑覧くだされば幸いです

今日の写真はホタルブクロです
ホタルブクロとねじり花、これがこの季節で私の好きな野草です
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# by mm-nadachi | 2009-07-01 22:49 | 葡萄園アルバイト | Comments(0)

これもいわゆる“ひとつの人生の分かれ目”

今日の葡萄園アルバイトの水分補給休憩タイムでの会話です

発端は「薪ストーブがいいんだけど、その前に家を直さないとな~」という話に、私が「家を直すとか、改築するとかって何歳が限度ですか?」とみなさんに問いかけをしたことから始まったのですが…

「うちなんか部屋が余ってきて、そこだけ切り取って売りたいくらいだよ」とか
「跡取りがいなければなかなか難しいさ」とか
「もうこれからは縮小あるのみだよ」とか…

ちなみにこの会話に加わったみなさんはおおよそ60~70代の男性のみだったんですが、こうした質問(疑問)には実は私的には伏線があって、2007年7月の中越沖地震で自宅に大きな被害があった高校時代の恩師(70代)が「もうこの歳になって、妻と二人で新しい家を建て替えるという気持ちにはなれないよ」と言って、札幌の息子さんのところへ転居されたことがありました

もちろん、今の私にはこうして人生の終焉を見つめていろいろなものごとを考えるということはまだありませんが、きっといつかはこうした思いで考えるようになるのだろうという予感はあります
ただ、それがいつのことなのかはもちろんわかりませんし、また、いつからという明確な分かれ目というのはきっとその後でわかることなのでしょう

最近読んだ玉村豊男さんの「今日よりよい明日はない」という新書にこうした一文がありました

「今日よりよい明日はない。
だとしたら、私たちは、いま与えられた現在を素直に楽しめばよいのです。
気の置けない仲間たちと、毎日楽しく生きる知恵をもち寄って愉快な時間を過ごすのは人生最大の楽しみだと思います。今日も一日よく働いた。でも、まだやることが残っている。さあ、明日もがんばろう。(中略)
明日が今日よりよくないかもしれないからといって、心を煩わす必要はありません。
私たちは、その日が楽しければ次の日も生きられます。そうして楽しいその日が毎日続いていけば、死ぬまで楽しめるではありませんか。」

ということで、明日も葡萄園で汗を流して「よい今日」を過ごしたいと思います

さて、今日の仕事はぶどうの新梢の誘引とビニール掛けでした

*右の棚はビフォーで左の棚がアフター
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誘引は二人一組ですが、ビニール掛けは10人くらいのチーム作業で、久々に“組織的”な仕事で、大きな声を出しながらの賑やかさがとても楽しかったですね




*ぶどうに雨は大敵ですので、こうしてビニールをかけて雨を防ぐということです
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# by mm-nadachi | 2009-06-30 22:40 | 葡萄園アルバイト | Comments(0)

トルシー効果!

火曜日から木曜日までの葡萄園アルバイトを終え、金曜日から待ちに待った農園仕事の再開です

逸る(「はやる」の漢字を恥ずかしながら今、知りました)気持ちを抑えきれずに6:00起床の早朝農夫でした

農園に着き、まずは全園チェックです
幸い数日前の雨で作物の生長具合に特に問題もなかったので、予定どおりタマネギ収穫から始めました
わが灘立農園だけではなくいろいろな人から「今年のタマネギはトウが立って…」という話を聞きました
残念ながらその理由が少雨のせいなのかどうかは聞けませんでしたが、「わが農園だけじゃないのか…」と気分的に多少は楽になったのは事実で、それでも黄色玉で260ヶ、赤玉で150ヶ(もちろん大小・硬軟(?)入り交ざっていますが…)の今年の収穫に感謝です

その後、土曜日(この日も6:30起床)、日曜日(なんと5:30起床)と、ジャガイモ収穫(第一弾)~畑打ち~味噌用大豆(エンレイ)苗定植、草刈りとほぼ予定どおりに進んでいます
*エンレイ定植後
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ただ、なんたることかズッキーニとカボチャの苗を間違えてしまい、土手近くに植えるつもりのカボチャが畑のど真ん中でツルを伸ばし始めているのを見るにつけ、「あーあ」というため息が出るばかりです
なんたって、そのツルの横には小豆やサツマイモが植わっているわけで、カボチャの威勢のいいツルの“侵食”をいかに防ぎつつ、カボチャも実をつけるか、これからの日課です

今年、長年“手塩にかけた”アスパラが春先に虫にやられてしまったことは前にも書きましたが、その虫が今はこのズッキーニやカボチャ、そしてキュウリのまだ柔らかい葉について、食い荒らしています
その虫を手で捕殺(まさしく、手で捕まえてグチャっとつぶす)するのがこれまた日課になっているのですが、コイツはなかなか身が軽くて、そーと後からしのび寄ってもすぐに飛んでたってしまう難敵なんです

ところが、昨日、灘立農園産のネギ苗を取りにきた農婦Tさん(妻の友人ですが…)から「この虫を取るシールあるんだよ」って教えていただき、なんと、その現物もいただくことができました
その名も「害虫捕獲粘着紙 ビタット・トルシー」というもので、小さいころわが家にもかかっていた“ハエ取り紙”の農園版といったものでしょうか
*ズッキーニの畝のビタット・トルシー(その奥に見えるコンモリしたのがそのカボチャです)
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その結果が写真のとおりで、期待どおりの捕獲結果でした
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ちなみにコイツらの名前はウリハムシといって、その名のごとく、キュウリやズッキーニなどのウリ科野菜の害虫ということらしい
もっと早くに知っていればあのアスパラも…と思っても仕方ないことで、ならばこれからの無農薬栽培の“金棒”にしていこうと思っています










ということで、今日も夕日を眺めながらの帰りです(写真は生で見るよりはかなり夕日色になっています)
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# by mm-nadachi | 2009-06-28 21:00 | 灘立農園 | Comments(0)

実り多き秋に向けて…

先日のブログでご報告したように今週から葡萄園でアルバイトを始めました
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今、農園ではタマネギやジャガイモの収穫、(味噌用)大豆の苗の定植、そして雨の後に一気に伸びる草の刈り取りなどなど、毎日朝から夕方までがんばっても追いつかないほどの仕事があります。 

そうした時期であることに加え、灘立農園は無農薬有機肥料栽培を基本としていますので本当は毎日農園を見回り、作物の生長具合を確認したり、病気にかかっている作物を抜き取ったり、害虫を捕殺したりしなければならないので、週3日とはいえ農園仕事から離れることについてはかなり考えました。

そんなカッコいいこと言わなくても、ひとり気ままに農夫してたほうが(私的には)断然楽ですし、ましてやこれから暑い日が続くのに…という内なる声もあったのですが、これまたカッコよく言えば、ときにはひとりではない時間も大切だなって思ったのがイチバンの理由かもしれません

そんないろいろな思いで今週の火曜日に久々に岩の原葡萄園に出かけました
実は月曜日がアルバイトの初日だったので、私は一日遅れだったのですが、昨年秋の収穫や剪定作業のときにご一緒したみなさんがほとんどで、職員やバイトのみなさんからはとてもあたたかく迎えていただ、それだけでもきてよかったなと思ってしまいました

今、葡萄園は薄緑色の新葉色が広がっている中、新梢が勢いよく伸び(というか、伸び放題!)、まだ房は小さく硬い状態です
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そして、その伸び放題の新梢に平均的に日光が当るよう“なりよく”配置する誘引作業を行っています
*ビフォー
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*アフターc0187298_23491464.jpg













昨年は秋からだったのでこの時期は初めてなのですが、棚の中(下?)はとにかく暑く、私たちも、そしてトンボもお疲れ気味ですが、熱中症対策のための“水分補給タイム”c0187298_23521717.jpgもとっていただき、秋の収穫を楽しみに汗を流しています












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葡萄園までは30kmで車であれば約40分ですが、今回は途中まで(約16km)車で約25分行き、そこから自転車で約40分走って行っています
自転車で行こうと思ったのは、バイトを始めるとなかなか平日に乗れなくなるので朝夕の“通勤”で解消しようということと、(またまたカッコよくいえば)エコのため、そして健康のためということです

ただ恐いのは交通事故なので、少し遠回りになりますが遊歩道になっている関川堤防を走ることにしています
特に帰りは時間を気にせず毎夕、北城高校野球部の練習風景をコッペパンをかじりながら見るのが楽しみになっています
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ということで、明日は久々の農夫です
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# by mm-nadachi | 2009-06-25 23:37 | 葡萄園アルバイト | Comments(0)