<   2012年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

2年目のスタート

私はそんなに感じなかったのですが昨日は22℃もあったそうです
でも今日は朝から雨と風が強くて…
でもこうやって野球の練習です
c0187298_17401436.jpg
そうです
ここはJ高校の室内練習場なんです
もちろん普通のグランドのようにノビノビ…ってわけにはいきませんが、ほどほどの練習は大丈夫です
でも、なんたってここは昨年の初練習のときにハムストリングスを傷めた因縁のあるグランドなのでとにかく今日はヤワヤワと…です
c0187298_17405869.jpg
本当は塩で清めてから練習を…と思っていたのですが、初練習の嬉しさにすっかり忘れてしまいました
ヤレヤレ…です
でもなんとか今日は無事に練習終了です
そして、明日も午前中に練習です

そんなわけで明日から4月、卯月です
「卯の花が咲く月」を略したものというのが定説となっているそうですが、みなさんもきっと口ずさんだことのある「卯の花の匂う垣根に時鳥(ホトトギス)早も来鳴きて…」の「夏は来ぬ」の作曲は上越市大潟区出身の小山作之助なんですよ
って、これも前に書いたことがあったような…すみません

卯の花も菜の花ももう少し先のようですが、ゆっくりと待つことにします
[PR]
by mm-nadachi | 2012-03-31 17:42 | 野球 | Comments(0)

2012輪行Ⅲ~釜めしだけじゃないんだ…~

わが家の庭に咲いている福寿草です
c0187298_21295788.jpg

今年は雪のせいかこんな時期まで咲いています
今日の日差しに黄色の花が映えます

さて、めがね橋です
なんでも正式名称は碓氷第三橋梁とかいうらしいですが、もっぱらアーチの形からめがね橋というほうが普通です
c0187298_21323216.jpg

1891年に着工し2年後の1893年に完成したとのことで、全長91㍍、碓氷川の川底から31メートルの高さで、使用された煉瓦はなんと約200万個とか…
c0187298_2133310.jpg

もちろんここは信越本線横川駅⇔軽井沢駅を結ぶ橋梁だったわけですが、実はそれも1963年に新線が建設されるまでの使用だったそうで、ということは私が学生のころ(1970年初め)夜行で帰省するとき、ここは走っていなかったんだ…
へー
旧線路跡には国道からも上ることができ、こんな感じで遊歩道になっています
c0187298_21333386.jpg

この遊歩道は横川駅まで約5㌔つながっているようなので、秋の紅葉には歩くのもまた一興でしょうね
c0187298_2134210.jpg

            *旧トンネルの壁の煉瓦(石)にも風雪を耐えた年月が感じられます

横川駅に戻ってようやくの「峠の釜めし」の後に行ったのが、私にはまったくの想定外で面白かった「碓氷峠鉄道文化むら」でした
c0187298_21351634.jpg

体験型鉄道テーマパークというだけあっていろんな車両があります
素人の私には“いろんな”としか言いようがありませんが、“あさま”だけはなんとなくわかりましたけど…
c0187298_2136334.jpg

その車両の運転席(?)に座ることもできて、ここに座るとみんなこんな感じで「出発進行!」
c0187298_21355783.jpg

このほの鉄道資料館にはマニア垂涎(かどうか?)のいろんなもの(としか言いようがありませんでスミマセン)が展示されてます

こんな感じの2012輪行Ⅲでしたが、回数を重ねるたびにどうにも自転車に乗るよりもこうした“ついでの楽しみ”が多くなってきたように思います
これはこれで「ま、いっか…」と思ってますけどね

うーん、輪行はおもしろい!!
[PR]
by mm-nadachi | 2012-03-27 21:40 | 自転車 | Comments(0)

2012輪行Ⅲ~めがね橋をめざして…~

3月も残り1週間になりました
なのにこの雪です
c0187298_23482487.jpg

遠目ですが灘立農園もまた白くなっていました
本当に今年の冬というか春は…

そんなふうになかなかアッタカクならないので今月もまた輪行です

今回のスタート駅は信越線松井田駅です
昨年12月、高崎駅から富岡への途中でお隣の磯部駅に寄った(12月8日ブログ)ことはありましたが、今回は「北関東自転車散歩」の推奨コースに載っていた松井田駅~横川駅~旧碓氷峠のめがね橋というルートを走るためにここにやってきました

松井田駅は青空です
でも風が…しかも向かい風です
でもまー雪や雨で乗れないことを思えばなんとやらです

いつものように道に迷いながらようよう横川駅です
c0187298_23493343.jpg

横川駅といえば私には「峠の釜めし」です
c0187298_23495927.jpg

でも、ここで食べて(&ビールして)しまった満腹(&酔っ払い)状態ではここからの上り坂は無理です
なので、ぐっと我慢していよいよの上り坂に向かいます

まっすぐに伸びるちょっと緩やかな坂を上っていくとそこは「中山道六十九次のうち江戸から数えて十七番目の宿場」の坂本宿です
c0187298_23502884.jpg

『坂本宿は、既存の集落が発展してできた宿場ではなく、寛永2年(1625)、3代将軍家光の時代に、安中・高崎藩の領民を移住させ計画的につくられた宿場町であった。
 碓氷峠を越えてきた旅人や厳しい取調べの碓氷関所を通り抜け、これから碓氷峠を越えようとする旅人で大変賑わっていたという』ことで、道沿いの家の壁にはその当時の屋号と思える看板が付けられていました

坂本宿を抜けると道はカーブの連続です
でも、それほどの勾配ではないので私でもなんとかゆるゆると上れます
途中には碓氷湖
c0187298_23512043.jpg

そしてめがね橋に歩いてむかう人の姿もかなり多いです
c0187298_23515349.jpg

   *この“道”がかつての線路敷でした

そうこうしているうちに何番目かのカーブを曲がるとそこに…
c0187298_23522525.jpg

[PR]
by mm-nadachi | 2012-03-26 23:54 | 自転車 | Comments(0)

秋葉神社代参記・終いの記~村の鎮守の…~

いろんな寄り道やついでの楽しみをしながらもお札ほか無事に宮司さんに届けてから2週間
c0187298_22515920.jpg

今日10時から秋葉神社で春祭りが行われました
c0187298_22523293.jpg

                 *奥に社が見えますでしょうか…

神事の後で町内ごとにお札が配られ、これで本当の代参役目のお終いです
c0187298_22535452.jpg

今度私の町内に代参当番が回ってくるのは5年後です
また行ってみたい気もしますけど…

春分の日が過ぎたというのに今日も雨と風が強い一日でした
でも、こうやって還暦野球はゆるゆると室内練習を始めています
c0187298_22542344.jpg

私の“ガラスの脚”にも、そしてわがチームにもどうぞ神のご加護を!?
[PR]
by mm-nadachi | 2012-03-24 22:54 | 名立に生きる | Comments(0)

秋葉神社代参記・寄り道編②~なんにもなくても…~

昨日、岡崎の軌楽庵さんから封書が届きました
その中には中日新聞と毎日新聞愛知版が入っていました
中日新聞には天竜浜名湖線宮口駅、そして毎日新聞には先日行ってきたJR飯田線の東栄駅での取組みが紹介されていました
c0187298_20421448.jpg

                 *宮口駅には「あらたま文庫」があります

私もこうした取組みを始めたせいか、最近、このように各地でまち、特に駅の活性化に取り組んでいる人たちのことを見聞きすることが多くなりました
その中には各地域の課題やその解消に向けた熱心な取組みが紹介されていて、もちろん私たちと同じ悩みや課題も抱えていながらも、それぞれの思いを大切にしながら取り組んでいる人たちの姿にいちばん正直な思いは憧れ…でしょうか
だって、みんな(私にしてみたら)スゴイことやってるんですもん
おまけに、今回の新聞に載っていた写真でもそうですが、みなさん笑顔です
なのにときたま地元の新聞に載る私の顔といったら…
c0187298_20452858.jpg

                 *3月17日新潟日報上越かわらばん

なので明日は笑顔で名立駅に向かうことにします

ということで、東栄駅の続きです

なぜあのモーニングサービスが350円なのか?ってとこからでした
それも中日新聞の記事に載っています
「みんなが楽しく過ごせる場所」になるように心がけており、もうけることは考えていない…ということです
お店のメニューにあるものはすべて手作りで、「一日20人のお客さんでいいんです」
短い時間でしたが、どうみても駅の利用者がお客さんというよりはそれ以外の地元の人や観光客のほうがきっと多いのでしょうね
c0187298_20493061.jpg

でも、宮田さん(経営者)にとってはお客さんがどこのだれであってもお店が「みんなが楽しく過ごせる場所」であり、そして宮田さんにとっても「店を通じていろんな手作り仲間とかかわる」場所であることで宮田さんがご自分の人生の楽しむ“楽園”になるんですね
ちなみに私の(人生の)楽園は(雪や雨なんかが続いて、今のところはまだ仕事始めがいつになるかわからない)灘立農園ですね

東栄駅についてもっといろんなことを書こうと思っていましたが、昨日いただいた新聞記事を読んで「名立駅MS作戦」をちょっと練り直してみようかと思い始めています
それはまたいつかお知らせしたいと思います

宮口駅にはいつか行ってみたいと思っていますが、新聞記事の中の一文を紹介します
「土曜日の昼前。カメラを持った静岡県掛川市の女子高生が一人、宮口駅に降り立った。
『何もないんですね。でもそれがローカル線のいいところ。』」
c0187298_20524919.jpg

なにもなくてもみんなが楽しく過ごせる場所…うーん、難しいな~
[PR]
by mm-nadachi | 2012-03-23 20:54 | 名立駅マイ・ステーション作戦 | Comments(0)

秋葉神社代参記・寄り道編①~不思議のちゃちゃカフェ~

こうして雪舞う秋葉神社上社をあとにして一路越後へ…という予定だったのですが、そう簡単には(?)“問屋は卸さない”わけで、JR飯田線の東栄駅に向かいました
c0187298_0331100.jpg

いつかはまったく覚えていませんが、「人生の楽園」というテレビ番組でこの駅舎に併設されている建物で地元の女性が始めたカフェが紹介されました
こうしたカフェ的なものについては名立駅MS作戦の検討の中でも話題になったこともあり、また、東栄駅のある東栄町は名立よりは少しだけ大きなまちなのに、どうしてこんなカフェが営業できるのか…ともかく現場をいちど見てみたいというわけで往復1時間超の寄り道はかなりきつかったですが、がんばって行ってきました

東栄駅は愛知県東栄町の南の外れにあり、中心部からはかなり離れている場所にあるJR飯田線の駅で、「利用客は少なく無人駅」です
c0187298_0125894.jpg

どれだけ「利用客が少ない」のか、ウキペディアに載っていた東栄町・駅のデータと名立(町)・駅のデータを比較してみます(ただし、おおよそですから…)
1999年(平成11年)の東栄町の人口は4,717人で東栄駅利用者が167人です。単純に利用率は約3.5%になります
そして同時期の名立は人口3,388人で名立駅利用者は179人、5.3%です
これは10年も前のデータですので今はさらに人口も利用者数も減少していると思いますが、おもしろいことに東栄町・駅と名立(町)・駅では人口と利用者数・率が逆になっています
それはカフェ、そうそう正式なお店の名前は「ちゃちゃカフェ」といいますが、お店の方からも同じようなことをお聞きすることができました
c0187298_0141965.jpg

「名立駅(の利用者)は100~120人くらいで、ほとんどが高校生ですよ」
「一日の利用者数がそんなに多ければ(こんなカフェも)できるんじゃないですか?」
ということはやっぱり東栄駅より名立駅のほうが利用者が多い!?
「ずいぶん車が駐車してありますが、勤め人が多いんですか?」
「新城とか豊橋とかに勤めている人が駅まで車で来て…」
ちなみに新城までは約45分、豊橋までは1時間半くらいかかります
道路状況はよくわかりませんが、通勤エリアとすれば車よりも電車なんでしょうか…
c0187298_0154850.jpg

薪ストーブが暖かいカフェにはほかに2組ほどのお客さんがいますし、あとからも2人連れが入っきてなかなかのにぎわいです
ますますこの場所、この駅、この時間でどうしてこんなにお客さんが…不思議です
でも、こんな不躾な質問に対して、お店の方は忙しいのに笑顔でとってもていねいにお答えくださいました
c0187298_0161397.jpg

ただ、やっぱりテレビ放映の影響はとても大きくて、入り口のドアにはこんな張り紙が…
c0187298_018025.jpg

        *なんだか私もそんな一人のような気がして、ちょっと恥ずかしくなりました

少しお昼を過ぎていてかなりの空腹だったのでモーニングセットを頼みました
c0187298_0312013.jpg

これでなんと350円です!

その秘密はまた明日!?
[PR]
by mm-nadachi | 2012-03-21 00:31 | 名立駅マイ・ステーション作戦 | Comments(0)

いきサロとMS作戦のコラボその②

朝からの雨でしたが、いきいきサロンの会場は一足早い春がきたようです

Nさんはギックリ腰(お大事に!)とのことで、今日はちびっこ3人が体操の先生です
c0187298_210475.jpg

ちびっこたちに負けじと横町いきいきサロンが誇る(!)90歳トリオもがんばってイチニイチニ!
c0187298_2111820.jpg

その後は…あらあら廊下が大混雑してます
c0187298_2115263.jpg

なにをしてるかっていうと…
c0187298_2121396.jpg

プランターにパンジーの苗を植えてもらっています
さて、これをどうするかっていうと…

その前に春を呼ぶ(和紙の)スイセン作りです
c0187298_2124986.jpg

こうして一気に春がやってきました
c0187298_213836.jpg

で、さっきのプランターはこうして名立駅でみんなを迎えながらちょっと早い春を伝えてくれます
c0187298_2172558.jpg

こうして先月の激励メッセージの掲示に続き、横町いきいきサロンと名立駅マイ・ステーション作戦
のコラボ第2弾です
さて、第3弾は…
[PR]
by mm-nadachi | 2012-03-18 21:07 | 横町いきいきサロン | Comments(0)

秋葉神社代参記③~千古の老杉~

浜松から帰ってきてなんとなく体調がいまいちです
往復800㌔の疲れでしょうか
ヤレヤレですね
でも、早くしないと秋葉神社の春祭りがやってきます

ということでようやく代参の日の朝です
秋葉神社へはこの奉納帳とお札代や御祈祷料、そして御神酒をもって向かいます
c0187298_18234348.jpg

浜松駅から1時間くらい走ると気田川沿いに秋葉神社下社があります
秋葉神社には下社と上社があって、昨年までの経験者の話を聞くと下社でお札をいただいてから上社でもお参りして帰ってくるようです
江野神社の宮司さんはどっちでもいいような口ぶりなんですが、下社の前に門前宿があるそうで、そこに泊まれば日程的に楽(?)ってことなのでしょう
ただし、「周りになんにもないんだわ!」という経験者の悲痛な(?)話ばかりのせいではありませんが、私は軌楽庵さんとの再会もあって浜松駅近くに宿泊したわけです
c0187298_18244987.jpg

で、やっぱりほんとうになにもないところです
周りに人影はなくお店の前で猫がひなたぼっこしてるだけです
c0187298_182528100.jpg

参道の石段を登ったとこに本殿ほかがあります
c0187298_1826189.jpg

社務所に申込みをした後、本殿で御祈祷があり、お札や撤下酒(神社から“おかがり”としていただくお酒です)などを受領して、上社へ向かいます

上社へは気田川沿いの道を走ってから“スーパー林道”を上ります
狭いうえに曲がりくねった道ですが幸いにも通行量はそれほど多くありません
下社から40分ほどで大きな鳥居に見下ろされるように上社駐車場に到着です
c0187298_1826342.jpg

ここからまた石段の参道を上りますが、周りにはこんな太くて高い杉が林立していて和銅2年(709年)に初めて社殿が建ったという歴史を感じさせます
c0187298_1827923.jpg

本殿に参拝した後にふり返るとさすがに約900㍍の海抜を感じさせる風景が広がっています
c0187298_1827438.jpg

そんなふうにちょっとした感慨とともにこれでようやくお役目終了と…ではないか
ちゃんとお札を宮司さんに届けないといけないんです!
さて、また400㌔を帰ることにします
c0187298_182829100.jpg

スーパー林道を下ると桜の花の向こうに茶畑が広がってます
やっぱりここは浜松なんだ!
[PR]
by mm-nadachi | 2012-03-16 18:30 | 名立に生きる | Comments(0)

秋葉神社代参記②~「丸よ」のうなぎ~

私には“ついでの楽しみ”なんですが、“ついで”とは軌楽庵さんには大変失礼な言い方になるのですが、軌楽庵さんがお住まいの岡崎とのほぼ中間の豊橋で半年ぶりの再会です

豊橋には出張で東京から飯田へ向かうときの乗り換えで一度だけ降りた、それもかなり前なので初めてといっていいまち、というか駅ですが、なんと菜の花の出迎えです
c0187298_23315446.jpg

これはまた後でお話するとして、夕食のお店には路面電車で向かいます
c0187298_23332313.jpg

案内していただいたお店は「丸よ」という「創業100余年、豊橋で一番の老舗」のうなぎ屋さんです
そして、このお店は「べっぴん」という言葉の発祥地ということを教えていただきました

『明治二十七年発刊の風俗画報第七十二号によると、吉田駅の織清(丸よのルーツ)とか言へる割烹店が、江戸より鰻屋の職人をかゝへ、諸方より大なる鰻を買こみ、焼方・醤油の調整ことごとく江戸風に改め、價を廉にして売出せしに、殊の外評判よく、他方の人より其地の者が之を食はざるを恥と思ふほどなりし、其看板に何か異なる文字を書して衆を驚さんと思ひ、其主人は本ト茶道を深く好ければ、其友人(渡辺崋山の息子の渡辺小華のこと)の案にて「頗(すこぶる)別品」と三文字を書して鰻とも何とも書せず。
されど其門口へ至れば鰻屋なる事は見ても嗅でもわかる事ゆへ、其名の奇なるを喜んで行客が皆立ち寄りて食へり。
然るに廉にして美味なれば「頗(すこぶる)別品」の名、大に東西に傅播し、且つ他に類なき美味なるを以て別品と言ひしが、遂には美婦人の事まで「すこぶる別品」と呼ぶやうになり、名古屋辺にては単に別品と稱するに至れり。
其名は京・東京に流傅し「今日にては別品と言へば鰻とは思はず、只美婦人の一名となるに至れり。」と報じられております。』

なるほどね~
どうぞみなさんもどっかでこの謂れをだれかに話してみてください
きっと尊敬のまなざしが注がれることでしょう!?
それはともかく、これがその「すこぶる別品」の鰻丼上丼(松)(ちなみに3,310円)です
c0187298_23341626.jpg

実は浜名湖周辺のお店でお昼にうなぎをと考えていたのでしたが、それが叶わなかったこともあり、まっことすこぶるな美味でした

このお店のうなぎは関東風、つまり「白焼きした後で蒸してからタレをつけて焼く」やり方だそうで、「蒸すことで余分の油を落としているのでさっぱりとした焼き上がり」になるとのことです
そのとおりにとてもさっぱりした白身で、タレもちょうどよい風味です
軌楽庵さんの近況もお伺いしながら二人で2本のビールでほろ酔い気分になりました

お店からは歩いて豊橋駅に向かいます

そこでさっきの菜の花なんですが、これは豊橋鉄道渥美線沿いで1月7日から3月末まで開催されている菜の花まつりのPRだと思うんですが、それにしても1月初旬から菜の花まつりとは雪国ではまったく考えられないことです!!
ということで、この渥美半島を自転車で走るってのは私の近々の目標でもあるんですが、どうせならこの菜の花を眺めながら…がいいんですが、3月末までに再訪するのはとても難しいので楽しみは来年に残しておきます

そんなこんなのつかの間の再会に別れを告げて、そうそう、軌楽庵さんからは岡崎の銘菓と名立駅の“軌楽庵文庫”に並べる文庫本の“お土産”をいただきました
大変お世話になり、ありがとうございました

さて、ちゃちゃちゃと寝て、明日はいよいよ秋葉神社です
[PR]
by mm-nadachi | 2012-03-14 23:38 | 名立に生きる | Comments(0)

秋葉神社代参記①~椿匂う浜松城跡公園~

種まきジーさんから5日になりますが、戻り寒波のせいか今日もまだ芽は見せてくれません
なんたって今朝の名立駅はこんなふうな雪景色です
c0187298_22434968.jpg

一昨日の浜松周辺の暖かさからすると寒さがことさら身に沁みます
c0187298_22461880.jpg

         *浜松城では梅が満開です

そうなんです
11、12日の2日間、火防の神社として知られている浜松・秋葉山本宮秋葉神社へお札をいただきに行ってきたのです
というのも、名立には「平安時代以前から制定されている律令という法律の施行細則で、宮中の儀式や制度のことが記されている式の一つである延喜式に名前が載っている格式の高い神社」という(市のHPから)江野神社があって、その一隅に秋葉神社が祀られています
その秋葉神社の春祭りが3月24日にあり、その前に毎年5つの地区が交代で本宮に300枚のお札をいただきに行くのが通例になっていて、今年が私たちの町内の当番にあたっていました

この件は昨年から承知していたのですが、なかなか詳細がわからず(なんたって初めてのことですし…)2月末になってようやく具体的な準備に入りました
ところがいろいろ大変なんです
まず、なんたって浜松は名立からみれば太平洋に向かってどーんと一直線に下りたところ(ほぼですが…)にある“遠隔地”です
なので、電車を乗り継いでも車でとばしてもかなりの時間です
そのほか秋葉神社への連絡や持参する諸物品の確認・準備などなど

そんなこんなで11日(日)新聞配達を終え、軽く朝飯して6:00に家を出ます
結局は車にしたのですが、いつもなら(?)トランクに積み込む自転車もなく、なんたって“重要な役割”を担ってますので安全運転でいざ約370㌔の道のりへの旅立ちです

とはいえ(?)やはりお得意の“ついでの楽しみ”は欠かせません!?
そこでまず浜名湖へ立ち寄り、ロープウエイで大草山展望台へ上ります
c0187298_22492673.jpg

その後、太平洋がすぐそこの弁天島公園に向かいました
c0187298_22513724.jpg

                   *向こうに鳥居が見えます

そして、椿の花の匂いが漂う浜松城祉公園を歩いてからホテルにチェックインです
c0187298_2254170.jpg

でも、部屋に入るなり小学生のようにカバンをベッドの上に放り投げて“ついでの楽しみ②”に向かいます
[PR]
by mm-nadachi | 2012-03-13 22:57 | 名立に生きる | Comments(0)