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Avec vent~風とともに~

いよいよ大晦日です
ということで“Avec vent~風とともに~”を掲げてやってきた2010年の農夫のできごとを思いつくままに少し…

一番目はなんといっても長男夫婦に長男が生またことです!
ということは私にとっての初孫になるわけで、それはそれとしてもちろん嬉しいことなんですが、それよりも「長男夫婦に…」ということにいろいろな思いが込められています
というのも、昨年2月の長男の誕生日に『親バカ・ブログ』を綴ったことがありましたが、彼は生後一ヶ月くらいに風邪をこじらせて長期間保育器に入っていたことがありました
その後は幸いにもスクスクと(?)育って5年前(かな?)には有紀ちゃんと結婚できたわけですが、なかなかこどもに恵まれませんでした
その期間が長くなればなるほどあのときのことがどうしても思い出されます
それはきっと医学的には正しい認識ではないのでしょうが、どこかで聞いたことがあった“保育器に入っていたことによる後遺症”ということがだんだんと重い気持ちにさせます
そんなとき、6月ころでしたでしょうか、久々に家にやってきた二人からこどもができたと聞かされたときの喜びは一言では語りつくせぬほどで、ちょうど裏小屋で昨年収穫したジャガイモの芽欠きをしていたのですが、思わずジャガイモを握りしめてガッツ・ポーズをしたものでした
そして、12月27日に無事に誕生!
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                     *長男と“長男の長男”

3人で初めて迎える正月は明日(元旦)が退院ということなのでなんと産婦人科医院になるようですが、彼らにとって2011年が今年以上に明るい一年になるように祈っています

次はなんにしようかなと“悩み”ましたが、やっぱり「多難な灘立農園の一年」にします
地球温暖化とか言われて久しいですが、それにしても今年の夏の猛暑・酷暑・極暑…なんでもいいですが、あの暑さの中でなんとか持ちこたえてくれた野菜たちの図太さ、したたかさ、たくましさ、シンナラ強さ…なんとでも言えますが、ともかくエライもんでした
そして、その感激もつかの間の大根と白菜の虫害は灘立農園の原点・出発点・目的…なにを言ってもみんな同じですが、無農薬栽培を揺らがす大事件でした
農園は今は雪の下ですし2011年もまたこんなふうに悩みつつ汗を流す日々になるのでしょうが、でもやっぱり今からもう待ち遠しい思いです
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三番目にようやくの“Avec vent~風とともに~”です
1月末に雪の山越えをして行った高崎から始まり、その後も北陸(石川~福井)、男鹿半島、能登半島、桧原湖、長野(軽井沢~小諸~鬼無里~戸隠)、琵琶湖と“すきあらば…”走り回りまくった自転車では念願のタイヤ・チューブ交換もマスター(!?)でき、2011年こそ憧れの“しまなみ街道”へ!!
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              *下から…じっと春を待つタイヤ
                その上…琵琶湖でパンクした記念のチューブ
                その上…山田かまち“Please Mr. postman”
                タイヤの奥…二男が小学生のときに描いた「でっかい船」
 
そうそう、チームAvec ventでもセンチュリーラン(160km)やグランフォンド(120km)のほか新しい大会への参加も計画してるんです!
ランでも2月の東京マラソン、4月の魚津しんきろうマラソン、10月の軽井沢リゾートマラソンと初参加の大会が多くて、地元では高田城ロードレースだけでした
2011年は1月2日の十日町新雪マラソンは申込み期限切れですし、東京マラソンは見事落選!!
ということで2011年の走り始めは3月末の佐渡トキマラソン(&自転車)を目標に“一年の計は元旦にあり!”

さて、『サックスと読書と自転車とランを楽しみながらの農夫暮らしの日記』としてはもういくつかお伝えしたいこともありますが、そろそろ大晦日の恒例行事をしなければいけません

そんなお気楽な(戸籍上は)“20世紀の折り返しの日”に生れた農夫も明日でとうとう正真正銘の60歳になります
我ながら信じられない年齢になってしまいましたが、毎年新しいテーマを考えるのも面倒くさいのでしばらくは“Avec vent~風とともに~”でいくことにします

今年もご愛読、ご笑覧、ご苦覧(…どれでしょうか?)いただきありがとうございました
来年もよかったらヨロシクおつきあいください

そして、みなさんにとっても2011年が素晴らしい一年になりますようにお祈りしています
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by mm-nadachi | 2010-12-31 15:44 | なんでも | Comments(0)

ワークパルの誓い

今日は先日の突風と吹き殴るような雪がウソのような青空です
なので、年に数回のガラス拭きです

そうなんです!
気がつけば今年も残り4日
「明日からやわやわと年末モードに入ろう!」と勝手な言い訳をして、昨日はサックス教室の忘年会でした

といっても4人のアンサンブルメンバーとK講師ほか総勢9人といった少人数でしたが、私にとっては今年4回目の“年忘れ会”を楽しくやってきました
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        *後列左からテナー・ソプラノ・アルト(・昨年までのメンバーでテナー)・アルト
          前列中央がK講師

私たちのサックス・アンサンブル“セハヤ・バフター・サクソフォン・アンサンブル(略称「SBSE」)”というかなり長い名前で、この意味はといえば…
それはまたいずれ明かす(かもしれない)ということにして、我がSBSEも結成3年目を迎えました

最初の年はサックス教室の発表会だけでしたが、昨年からは正善寺工房や市内の町内会でのイベントなどでも演奏させていただけるようになり、そういう機会が増えるたんびにソロにはないアンサンブルの楽しさ、そして、みんなの前で演奏する緊張感と喜びに“芽生え”、最近は次の“舞台”に備え(?!)、月2回のレッスンのほか、合同自主練習もしながら着々と(!?)その準備を進めています

そうなると不思議なことになんとなく“部活”的な雰囲気になってきて、先日合同練習したときにはこれから毎月の当番、つまり練習会場の予約をして“部員”に連絡をしたり…という“月番”を決めましたし、さらには4人のメンバーがそれぞれリードする“持ち歌”ならぬ“持ち曲制”の提案もあったりで…それを昨日の忘年会の席上、K講師立会いの下(?)『ワークパルの誓い』として全員で確認しあいました
ちなみに“ワークパル”というのは1時間100円で借りることができる超お得な練習場です
が、その分、4人も入れば狭っ苦しいですけどね

昨日もこのほかいくつか新しい話がありましたが、「メンバー全員が同じ高齢者施設に入ってそこで演奏したら…」という、いかにも平均年齢が60歳のオジサン・クヮルテットならではの提案は“継続検討事項”になりました

こんな感じできっと来年もブーブーやっていくことになると思いますが、今回参加してくれたほかのサックス吹きたちからもSBSEに加わってもらえるともっとにぎやかに、もっと楽しく、もっといろいろなことができそうな気がします

と、みんなでお気楽にワイワイやっているちょうどそのとき、私はジーさんになっていたのです!!
もう一日遅ければ私の(本当の)誕生日と同じだったのに…
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            *長男から昨夜遅くに届いた写真です

彼はこの足でどのような人生を歩んでいくのでしょうか?
この子の未来に幸多かれと祈ります!
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by mm-nadachi | 2010-12-28 11:54 | サックス | Comments(2)

風ニモ負ケズにクリスマス・コンサート

「ニュースを見ていたら名立大町で突風の被害があったので…」と米山登山のK隊長から夕方にメールをいただくまで、恥ずかしながらまったく知りませんでした
名立に暮しているとちょっとくらいの風には無頓着になってしまうのか、それよりも昨日は稲妻とともに鳴り続ける雷のほうにビクビクしていたくらいでした

それでも今朝、キムチ用のニラを買いにいった帰りにその“被害状況”を見に行ってきました
今朝の新聞では「25日午前10時前、住宅や車庫など9棟で屋根瓦が飛んだり、窓ガラスが割れたりした。近くの風力発電施設(M注:うみてらす名立にある風力発電ですね)にある風速計は同9時に瞬間最大風速35.81mを観測した」となっていましたのでかなりひどい被害なのかと思っていたのですが、(被害を受けたお宅には申し訳ないのですが…)キョロキョロ探さないとわからないくらいです
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《庇付近の屋根瓦が飛んでいます》            《でも今日はこんな晴天》

そうこうしていたら私と同じように遠方から“お見舞い”の連絡があってここの様子を見にこられた近くのオバーちゃんと一緒にブラブラして、別れ際の一言
「おまん、Mさん家のアンチャンだわね。石屋さんやってたお父さんによ~く似てるすけ…」
いやはや、こんなところで親父さんが出てくるとはね…

ともあれ、被害を受けられたお宅のみなさんにはお見舞い申し上げます
そして、ご心配をいただきましたが、わが家は大丈夫でした!

そんな荒天の中でしたが、昨日は椿寿苑でクリスマス・コンサートを演っていました
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椿寿苑では4回目のボランティア演奏で、クリスマスは昨年に続き2回目になります
風や雷がなければ窓の外はほどよいホワイト・クリスマスの情景が広がっていたのですが、風ニモ負ケズ雷ニモ負ケズに演奏してきました

クリスマス・ソングや童謡メドレー、懐かしの歌謡曲など、今回もみなさんがよく知っている曲を演奏し、みなさんからは横町いきいきサロンで使っているお手製マラカスを振っていただきながら歌っていただきました

演奏後はいつも本当に喜んでもらえただろうかと不安になるんですが、昨日は椿寿苑を出るときにコンサートの後にクリスマス・ケーキを食べていたみなさんから「また来てくんないね」と大きな声をかけていただき、私(たち)にはとても嬉しいクリスマス・プレゼントをいただいた気持ちでした
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by mm-nadachi | 2010-12-26 12:54 | ボランティア | Comments(0)

イブにユリの種をまく

今日はクリスマス・イブ

そんな日を待っていたかのように今年二度目の雪が降ってます
これはふれあいランチの配達先のSさん家から見た雪景色です
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そして、そんな日にユリの花の種を播きました
これはブドウ園の脇に咲いていたユリの花の種で、秋の剪定のときに採取しておいたものです
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といってもバイト先輩のMさんから教えていただいたものなんですが、開花までは「うまくいって3年だね」とか…

そして、ユリといえばつい先日、『宇宙を旅したササユリが発芽』という見出しで、
「8か月半にわたり国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」に滞在し、平成21年7月31日に地球へ帰還、同9月15日に糸魚川へ到着した糸魚川産ササユリの種がこのほど発芽しました。
 発芽したのは今年平成22年8月20日にまいた種で、11月中旬と12月中旬にそれぞれ1粒ずつ。これまでに要した時間は1年3ヶ月。12月20日、谷村環境緑花研究所に関係者が集まり、喜びを分かち合いました。』
とありました

私もみなさんと発芽~開花の喜びを分かち合えるようにまたときどきお知らせしていきたいと思います

それではみなさん、素敵なイブの夜をお過ごしください!
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by mm-nadachi | 2010-12-24 17:59 | なんでも | Comments(0)

祈り

「ガラス割れるかと思ったわね」とお向かいさんが言うような朝方の大粒のアラレから始まった一日でしたが、その後も晴れたり、また降ったり、雷も鳴ったり…
そして、明日からは雪だるまが天気予報に勢ぞろいです

それでもわが家にとっては間近に控えたある大事なことの願掛けに近くの江野神社へお参りに行ってきました
江野神社は「平安時代以前から、律令という法律が作られています。「式」は、その律令の施行細則で、宮中の儀式や制度のことが記されているものです。その式の一つ延喜式に「江野神社」の名前が載っている格式の高い神社なのです。この江野神社で、最も大きな祭が7月7日に行われる祇園祭です。若い衆の担ぐ御輿と各町内ごとの山車が町内を練り歩き、たいへんな賑わいになります。この祇園祭は、7月13日まで続きます。」と名立区のHPで紹介されていますが、こうしてこの長い石段を上がるのは野球部の練習で“駆け上がらされた”中学時代以降は毎年元日の“お宮参り”くらいのもんです
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パンパン、お願いします!!

その帰りにいきサロ代表のHさんとこに寄ったら少年野球の練習…ということで散歩ついでにその様子を見に行きました

こんな天気なのでもちろん室内でやっていましたが、小学2年生から5年生までの13人にコーチや父ちゃん母ちゃんが10人くらい
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(*写真右…右端でみんなよりも短い距離でキャッチボールしている彼(後姿)は2年生らしいですが、そんなふうには思えないほどしっかりしたフォームで将来が楽しみ!)

13人は全員ユニフォーム姿で中にはウインドブレーカーまで着ています
よく見れば“女子”が二人!!
私がこのころは着の身着のままにガチンガチンの大きなグローブ…
もちろんこんな室内練習なんてしたこともありません
もっともあのころは少年野球チームはなかったとはいえ…あまりの違いです

それでもHさんによれば最近は年に1、2勝すれば“御の字”というチーム状況のようですが、それよりも今の5年生が卒業したらチームとして成り立つかどうかの瀬戸際なんだそうです
そういえばブドウ園のNさんが監督をしている少年野球チームはすでに単独でチーム編成できないようですし、実は名立中学校も隣の中学校との合体チームになっているんですが、これがまた市内では優秀な成績を収めているようなので、どこでもいろいろ大変なようですが、私もそうであったように弱小チームであろうがなんであろうが自分なりの野球の楽しさを感じてがんばってもらいたいと思います

少年たちのキャッチボールを眺めていたらこのまま大きくなればいかにも野球向きって感じのアンチャンも何人かいて、今後に期待したいと思いますし、なんだか私も久々にボールを投げたくなってきました
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by mm-nadachi | 2010-12-23 21:48 | なんでも | Comments(0)

“灘立”の海

昨夜は横町いきいきサロンの運営委員とボランティア、そして先日のサロンにサンタクロースで登場してくれたNさんも参加して、11人でワイワイの忘年会が開かれました

こうした飲み会は実は初めてでしたが、毎月の運営委員会同様、“横町いきサロ・キャンディーズ”のオネーちゃんたちの独壇場です
それが我が横町いきサロの大きな原動力、推進力ですので、私やH代表は聞いているほうが長く、でもそうはいってもときどきは話し始めようとしますが、いつの間にかまた彼女たちのペースです

そんなこともあってちと飲みすぎてしまったようです
そして今日は朝からの雨で“外出禁止令”です
おまけに気がつけば3kg増の体重!
なので本当なら軽い昼食で済まさなければならないのに…
こともあろうに“うみてらす名立”まで出かけて《海鮮三種丼・温そばセット》を頼んで、今か今かと「はい、お待ちどう!」という言葉を待っていたのでした
ヤレヤレですね

もちろん美味しく完食してから鮮魚売り場をブラブラです
これまでほとんど触れてきませんでしたが、我が(今日は“我が”が多いですね)名立の“売り”のひとつは海!なんです
海の幸もこうしていっぱいあります
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 《ふくらぎ(名立では「ふくらげ」と言ってます)》          




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                           《たら》





ぜひお出かけください
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by mm-nadachi | 2010-12-22 22:03 | なんでも | Comments(0)

我が良き友よ~手袋編~

「“手袋”の反対はなんだ?」
「うーんと…“ろくぶて”?」
「おっ、6つぶっていいんだな!」
「ゴンゴンゴン…」
「うわー、にいちゃんがたたいたよ…」
「なに!」
「ゴンゴンゴン…」
「うー…」

これは今から50年も前の某M家のひとコマですが、みなさんもこんな遊びというか“おふざけ”をした記憶はありませんか?
私はなんだかときどきこんなことして5,6歳年下の妹をからかっていた…つもりなんですが、「なに!」という思わぬ助っ人(つまりは父ですが…)の登場からは形勢が逆転し、無残にも返り討ちをくらうという悲惨なる過去を持っているのです
(今さらなんですが)ちなみに私には2歳年上の兄がいて、兄と妹にはさまれた二男ってのはけっこう辛いもんなんですよ

それはさておき、その手袋がこんなにもぶら下がっているとちょっと壮観(?)ですね
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これは午前中に年末恒例の農園小屋の片付けをしていたときに次から次へと出てきたものを洗って干しているんですが、ゴム手袋、軍手を含め全部で約30足くらいでしょうか
もっとも全部が全部農園で使っているものではなく、中にはブドウ園で使っていたものもありますし、その逆もまたあります
それにしてもこの数!!
いくら消耗品とはいえちょっとヒドイですね
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     《ビフォー》                             《アフター》

半日かかって小屋片付けが終わり、今年の農園仕事もこれで一応のひと区切りです
明日からは空模様を眺めながら散歩気分で…
おっと!!
実はそんなノンキなことを言ってられない状況ということが今日判明しました
これだけ体を動かしているのになんと、なんと3kgも体重増です!!
ということで前言撤回して、明日からもがんばって農園で汗を流すことにします!?
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by mm-nadachi | 2010-12-21 18:12 | 灘立農園 | Comments(0)

赤い実のタマツバキ

午前は予報どおりの雨の中、ふれあいランチの配達です
でも、今日は暖かかった、というか気温が高かったせいでしょうか、こうして雪面からユゲ(?)が揺らめいてして、ちょっと幻想的な冬景色でした
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でも、午後はなんと青空も出てきました
そこで、やっぱりの農園です

今日の収穫は白菜!
そうです!
虫害によって満足な“玉”になれなかったものばかりで、虫食いの跡も生々しいんですが、それでも家で食するキムチや鍋物、そして白菜漬けくらいならまったく問題はないということで少しずつ家に持ち帰っています
ただ、あの憎っくき虫どもはこの寒さの中でも白菜の葉の中でちゃんと生きていやがって…
なので、こうして農園の横を流れる清水(私にとっては“聖水”)でジャブジャブして虫どもを洗い流します
そして、家では逆さに吊るして必要なときにいただきます
今日はこのほかニンジンとキャベツを少々収穫です
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そして、少し残っていたブルーベリーの幼木の冬囲いに行ったらタマツバキの赤い実が成っていました
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これはわが家の裏庭に植わっていたもので15年前に改築したときに農園に移植したものなんですが、それからほとんど手入れしてなかったので家に帰ってから手入れ方法などをネットで調べようと「タマツバキ」で検索したらトップに出ていたのが…
「タマツバキは、日本のアングロアラブ競走馬である。」

競馬通ではない私にとってはなんのこっちゃ?って感じですが、その後でわかったんですが、
「福島県近辺では、タマツバキと呼ばれていますが、本当のタマツバキはネズミモチと呼ばれている別種です。よく、生垣に使用されることが多いようです」
ということで、タマツバキは一般的な名称ではないようなんですね
でも、この赤い実といい鮮やかな葉の色といいタマツバキ、“玉椿”ってほうがピッタリなんだけどな~
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by mm-nadachi | 2010-12-20 18:01 | 灘立農園 | Comments(0)

いきサロ・クリスマスパーティー

今日は今年最後の横町いきいきサロンです
そして、“横いきサロ”も今月から2年目!!
おまけに(?)来週はクリスマス!!
そのうえ今日は小春日和の青空!!
ということで今日はにぎやかにクリスマス・パーティーです

クリスマスといえばサンタクロース!!
ということで“体操のおにいさん”もいつものジャージ姿からなんとサンタクロースに変身しての登場です
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今日のお楽しみタイム・その①はチビッコ合唱隊+なんとなくキャンディーズ風のボラ・トリオと参加者みんなで「ジングルベル」と「赤鼻のトナカイ」を合唱
本当はここに私のサックスも入る予定だったのですが、キーボードとのチューニングが不具合のため、結局その後、チビッコ合唱隊の影に隠れて(!?)「ふるさと」を演奏しました
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そして、お楽しみタイム・その②はビンゴ・ゲームです
「いちばん最初に開いたからっていちばん良い景品とはいえないんだしね…」というようにほぼ100円均一の景品しか用意できませんでしたが、それでも番号が読み上げられるたびにだんだんヒートアップ!
そして、一番手は二人同時で、利用者のIさんのひ孫の美夢(さーなんて読むでしょう?)と利用者のTさんです
なにが当ったのでしょうか?
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無事にボラも含めて参加者全員のカードが開いた後は、ちょっと早いクリスマス・ランチです
今日のメニューはホワイト・シチュー(シーフード・シチュー)とパンという、いかにもクリスマスっぽい(ですよね)美しくも温かいメニューです
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そして、このほかに利用者やボラのみなさんが持ち寄ったいろいろなご馳走もあり、私までけっこう満腹にいただきました

こうして今回も笑い声と笑顔が絶えることのないサロンでした
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次回は1月
ということは新年会!?
ということで…?

それではまた次回をお楽しみに!
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by mm-nadachi | 2010-12-19 21:15 | ボランティア | Comments(0)

大根2題

今冬の灘立農園産の大根はまったくの不作でしたが、今日は“よそ様”の大根をお借りしてのブログです
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これは昨日のふれあいランチの配達の途中で見かけた大根干しです
毎年この時期になるとこのハサ木でこのような偉容(威容?)を見せてくれますが、昨日は青空と雪とのコントラストが絶妙です
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そして、これはさきほどumeさんからお持ちいただいたばかりの大根(本当はこの倍もいただきました)です

今になって反省しているのですが、「いやー今年は大根と白菜が虫にやられてしまって…」と会う人会う人にどうも話していたようで、多くの方からこうして大根や白菜の“差し入れ”をいただきます
相方さんもこれには感激(!?)で、「これで今年はもう大丈夫!」とまで言っているくらいです

斉藤祐樹くんではありませんが、持つべきは“仲間”ですね
みなみなさま、本当にありがとうございます

明日はこの大根を使って今冬3度目のキムチ作りをやってみようと思っています
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by mm-nadachi | 2010-12-18 22:48 | 灘立農園 | Comments(0)