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猪苗代湖一周サイクリングⅢ

11:45 野口英世記念館前
スタートから3時間経過
また空がなんとなくどんよりしてきたような気配もあり、記念館には入らず“借景”セルフの準備をしていたら、犬を連れた観光客から「撮ってあげましょうか?」と声かけられる
c0187298_2132411.jpg所沢から家族連れで来ているらしく「高速道路はガラガラでした。犬は中に入れないというし、私は以前に何回か見たこともあるのでここで待っているんですよ」と…
「自転車で回っているんですか?」
一度でいいからこんなこと言われてみたかった…そんな夢が叶った瞬間だった





11:55 お約束の遊覧船
依然として強い逆風の中、“湖といえば遊覧船”のお約束どおり…しかし、ほとんど乗客の姿が見えないスワン号が帰港
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12:06 ゴール!!
無事に青空が広がるレクリエーション公園に“帰港”
c0187298_2141267.jpgヤレヤレ
走行距離62.06km、走行時間2時間47分33秒、平均速度22.2km/h、最高速度40.0km/h

《本日の反省点その③》
8:45のスタートから12:06のゴールまでは約3時間20分で、走行時間との差が約33分です
この時間はトイレや水分補強、そして写真を撮ったりしていた時間なのですが、せっかくの猪苗代湖一周をもっとゆとりを持って楽しめなかったのか…
どうにも先を急ごうとする気持ちが強すぎるようです
それはイコールまだ自転車乗りとしてのゆとりがないということの証左、例えばビンディング・ペダルへの不慣れやパンクなどのトラブル対応などに不安が多いから、とにかく早くゴールしたいということなのではないかと思っています

《本日の反省点・番外》
これも反省点といえばそうなのかもしれませんが、湖のような周回コースを走るときはいわゆる時計回りと反時計回りがあって、野尻湖のときはネットでの“事前調査に基づき”反時計周りにしたのですが、考えてみれば今回は無意識にレクリエーション広場の道路を走り始めた結果、結果的には今回も反時計周りで進んでいたのですが…
そして、途中でふと気づいたのですが、今回こそはこのルートでよかったのでした
というのも、このルートで進むとしたら必ず左側に湖を眺めることができるわけで、時計周りですと道路をはさんで湖面が見えるかたちになってしまうからです

ということで
《本日の教訓その①》
これから湖周回コースを走るときは反時計周りで行くこと

ゴールして公園内のトイレで着替えて、さ、昼飯です

そこで再び会津若松市内に戻り街中をウロウロしていて見かけたポスターの“ソースかつ丼”に即決即注文!
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ご飯の上に千切りキャベツを敷いてその上にぶ厚いカツが4切れ
添え物としてゆで卵、トマト、モロッコ豆、そしてオレンジとサクランボ
こんなの初めてと思いながらあとは一気のかぶりつき
美味かったです

*************

こうして“遊びほうけた”3日間が無事に終わりました

そして、火曜日からはいつもの農夫に戻り、涼しくなったと思ったら実はまだまだ残っていた土俵際の暑さに汗しながらも畑仕事に精を出しています

《予告編》
次回のロングライドは丹後半島一周です
乞うご期待!?
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by mm-nadachi | 2009-08-28 21:08 | 自転車 | Comments(2)

猪苗代湖一周サイクリングⅡ

9:38 国道294号で見かけたおかしな電柱
猪苗代湖の最南に位置する湖南(この名前がそのまま!!)に向けて国道294号を南下している途中におかしな電柱を見かける
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蛍光塗料で描かれていてきっと夜にはドライバーはいきなりの警官出現に驚くだろうが、一度その“雄姿”を見たかったな~








10:09 再び湖畔を走る
国道から再び湖畔沿いの県道を走るが、ここも寂しげな浜辺風景
しかし、岸辺に寄せる波だけみていると海と見間違えてしまいそうだった
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10:25 湖南港にて
このあたりが一番風が強いように思ったが、それはまだ“序章”だった
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10:57 “同好者”のゆったりライド 
湖南港を過ぎてしばらくして前方に同好者(車?)を発見し、そ~っと後を走る
わがチームリーダーと同じく一定のリズムでゆったりこいでいるようにみえて私との間隔はなかなか縮まらない
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いつかはこんな走り方できるといいな~










11:00 猪苗代町に入る
といっているうちに猪苗代町の標識
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南から北上していることもあり風がめちゃくちゃ強い
踏ん張りどころ!

11:22 国道49号からの磐梯山
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野尻湖と違いずっと湖畔沿いを走るのではなく湖が見えないくらいのところを走ることも多い
さすがに国道だけあって交通量は多く、慎重に進める
気温がこのくらい(21℃!)なので、汗をあまりかかず水分補給休憩の必要がないのは助かる

*明日はいよいよ感動のゴール!?
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by mm-nadachi | 2009-08-27 23:42 | 自転車 | Comments(0)

猪苗代湖一周サイクリングⅠ

“遊びほうけて”の3日目は猪苗代湖一周サイクリングです

新潟での同窓会から即会津若松市に向かい、夜は「牛角」で久々に焼肉を食し、初の猪苗代湖一周に備えました

ではいつもの時系列報告をお楽しみください

8:45 スタート
会津若松市内から車で30分くらいの会津レクリエーション広場をスタート&ゴール地点とする
だが、ここからはまだ猪苗代湖が見えない
しかも、なんと小雨がポツポツと…
雨はまったくの予想外であったがとにかくスタート!
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《本日の反省点その①》
数日前の天気予報では雨はなしということだったので雨対策、そして寒さ対策をまったくしていなかったこと
どんな状況になろうとも対応できる準備を怠るべからず!

8:53 初めて見る猪苗代湖
公園から一般道に出てすぐに猪苗代湖周回道路に入る
どんよりした雲が広がり行く先に不安が…?
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《なぜ猪苗代湖一周サイクリングを?》
これまで野尻湖一周サイクリングを2度やってみて、次は琵琶湖をとも思ったのですが、ここは120~130kmもあるようなのでもう少し手ごろな湖がないかネットで探していたところ、そのおおよそ半分(約60km)の猪苗代湖が見つかりました
しかし、そのためだけの遠出(約300km)はちょっときついな~と思っていたのですが、大学の同窓会が新潟市であることを思い出して…

9:05 閑散とした浜辺
時期的には夏も過ぎようとしている、しかも月曜日でもあり、また風もあり少し肌寒かったせいか、浜辺に人影はなし
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しばらくして急坂(結果的にはこの坂が一番の斜度だった)上りきり、一気に下る(ここで本日の最高速度40km/h)

ところがこの先で道に迷ってしまうが、なんとか国道に戻ることができ先を急ぐことにする

《本日の反省点その②》
コースについてはブログで調べたというか眺めたくらいで地図を広げての詳細なチェックをしていなかったこと(当日はブログから印刷した簡単なコース図のみが頼りだった)
そういえば野尻湖は迷いようのない湖だった…

*スミマセン。続きはまた明日です
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by mm-nadachi | 2009-08-27 00:01 | 自転車 | Comments(0)

70F-79

突然ですが…私が大学に入学したのは1970年です
なので私の学籍番号は70F-79となっているのですが、さて“F”とは?
それはもちろん学科名の頭文字なのですが、自分で言うのも今となっては恥ずかしいのでみなさんで考えてみてください
ヒントはFUTURE(未来科)とかFANTASY(空想科)とかではかなり現実離れしてますが、FOREIGN(外国科)が近いでしょうか?

ともあれ1974年の3月に無事卒業できて、気がつけば早いもので35年が過ぎています
卒業してすぐにこっちに戻ってきたのでその後ほとんど大学とは縁もゆかりもなく、せめて同窓会費を払うだけでした

それでも東京事務所勤務時代は仕事で近くに行ったとき(2度ほど?)はフラーと校内を歩いてきたものです
哀しいかな在学当時の記憶も定かではありませんでしたが、「なんでここに高層ビルが…」と思うような校舎が建っていて、その変わりようには驚いたものでした

ただ(これも記憶があやふやですが)いつからか同窓会県支部から同窓会の案内は届いていたのですが、ついついのうちに35年です

そして、今年も7月に同窓会の案内が届いたのですが、そこに書かれていたのは“Summer party in barihama”とあり、「青春時代よ、再び」を合言葉に、「真夏の海でギンギンに冷えたビールを飲みながら、心地良い音楽に酔いしれよう」という「軽いノリでいっちゃいます」ってことでしたので、(大変失礼ながら)面白いなと思っての初参加でした

行ってみて本当に会場は真ん前に砂浜が、そして海が広がる新潟市の青山海岸のその名も「ポセイドン」というお店でした
笹ヶ峰トレイルランしてからだったので同窓会はもう始っていましたが、会場には約30人のはじめましての“同窓生”のみなさん!

しばらくして自己紹介が始り、卒業年順に学生時代の思い出や近況報告等がありました
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先輩方のお話を聞いていて、田舎出で女子学生がまぶしかったとか学生運動、学園紛争のことなど、似たような気持ちで同じ時代を過ごしてきたことを知り、その後は少し楽な気分でお話することができ、短くも楽しいひとときでした

そして最後は校歌と応援歌斉唱でのお開きになったのですが、考えてみれば校歌は歌った記憶はないし、応援歌は一度だけ神宮球場に野球の試合を応援に行ったときに歌っただけ
でも、なぜか最後の歌詞だけはみなさんと声を合わせることができてヤレヤレでした
(といっても校名を繰り返すだけですから…)
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県内の同窓生は1,000人もいるようなので、今後は参加者増に向け、長岡や上越など各市回り番での開催計画もあるということをお伺いしました
そういえばアイツもアノコもいたんだっけ…

ということで、青山海岸に沈む夕日を眺める時間もなく、またまた慌ただしく会津若松市に向かったのですが、それはまた明日のお楽しみに…!
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by mm-nadachi | 2009-08-25 23:29 | ふと思うこと | Comments(0)

笹ヶ峰トレイルランニング

23日(日)、昨年に続き笹ヶ峰トレイルランニングに出場してきました

昨年は5kmでしたが今年は大会で最長コースの15km
毎々のことですが、今回もほどほどの練習でのぶっつけ本番です

でも、昨年の冷たい雨から今年はカラッとした、「これぞ高原だっ!」といった天候でした
なんといっても9時前の温度は15.5℃です

そんなんで、今年は楽に走れるかなとノンキな気分で開会式に参加
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*白樺に囲まれての開会式

その中で競技委員長から「ここは標高1,300mの高地ですので、初参加の方はいつもより負荷がかかることもありますので…」という注意事項がありました
そのときは昨年は大丈夫だったからと特に気にならなかったのですが、その後のアップでは全然体が動かずにおかしいなと思っていたのですが、スタートしてもなかなかリズムがつかめず、足も重いままです

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*15kmスタート直後(私はこの写真を撮って最後尾でようやくのスタートです)

これが高地特有の呼吸困難症候群か!?と一瞬ドキリとしたのですが、3kmくらいにはなんとかいつものペースまで復調
コースとなっている緑豊かな牧場や白樺林、そして牧場らしく木陰で草を食む牛などを眺める余裕も少しだけでてきましたが、それでも急坂では息はゼーゼー・ヒーヒー、足はドタドタ・バタバタ
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こんな調子で1周目が終わろうとしていたとき「がんばれっ!」の声に顔を上げると、そこにはKさん(6月22日「米山初登山」ブログ)、そして奥さんも…
「えっ?」と思いつつも(“から”元気に)手を振っていざ2周目へ

ここまででもうお気づきでしょうが、今回もデジカメ持参でとそれも走っている途中にときどき立ち止まって写真を撮っているなんて、キッとした目つきで先を見据え、そして吐く息も荒く飛ぶように走っていくランナーが多いことを考えるまでもなく、参加ランナーのなかではもっとも不謹慎なランナーかもしれませんね

その最たるものがこれで、3周目の後半、つまりゴールまであと2kmたらずの給水所付近なのですが、なんとあのKさんがここまで来ていて、そこで立ち話ならいざしらず“記念撮影”までしてもらったのですから…
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こんなふうに楽しみながら、ともあれ1時間40分27秒で無事に完走することができました

ゴール後にKさんご夫妻と少しだけお話しできたのですが…
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「今日はどうしたんですか?」
「ようやくインターネットできるようになったので、早速ブログを見たらこの大会のことが書いてあって、ドライブがてらに…」
ということでした
残念ながらあまり時間がなかったので「今度またゆっくり…」とお別れして、私は新潟へ向かったのでした

新潟でのことはまた明日(以降?)をお楽しみに!
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by mm-nadachi | 2009-08-24 23:54 | ラン | Comments(2)

ジャズin斑尾

この一週間、“残暑厳しき”中、しっかり汗を流したこともあり秋冬野菜(白菜、大根、タマネギほか)の播種第一陣もほぼ終了したc0187298_2348858.jpgので、今日はその“ご褒美”に農園を休み、斑尾高原まで行ってきました

「第3回ふるさとのジャズ交流会in斑尾」です

このフェスタは新聞で知ったのですが、ジャズであれ、クラシックであれ、残念ながらなかなか気楽に生演奏を聞く機会が少なく、それでも昨年は新潟市で開催されたジャズ祭りに行ってきたこともあったのですが、このフェスタは無料!!
そして、遅ればせながらの避暑も兼ねてと思いつつインターネットで出演予定バンド名を眺めていたら、あるバンド名があって…
そのバンドはT-SUQAREのカバーバンドで、サックスを習っているということもあり、そのバンドのサックス奏者の見事な演奏にいつも聞き惚れていたので即斑尾行き決定になったわけです

夏の野外コンサートのイメージは…なぜか立錐の余地もない超満員の中、スタンディングで手拍子という映像が浮かんでくるのはマスメディアの報道に踊らされているなのでしょうか…
でも、今日の会場はいたってゆったりした感じで、どれだけ寝そべっても横の人にぶつかる心配はないし、こどもたちは自由に動き回っていたり…
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そんな中にお待ちかねのあのバンドが登場したのですが…
「あれっ!?」
そう、まったくの別バンドだったのです!
でも、そこはうまくできているもので、そのバンドもあのバンドと同じくT-SUQAREのカバーバンドだったのでした!!
そして演奏も(カバーバンドだからといえばそれまでですが)あのバンドと同じサウンドを奏でてくれて十分楽しめました
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このバンドは新潟市内で活動しているアマチュアバンドで、決して若くない5人組でしたが、でも、しっかり輝いていたな~
私もいつかあんなふうに汗かきながらでも楽しげに吹ける仲間が欲しいと思いました
そのためにも日々の自己研鑽ですね
うーん…

そうそう

無料ということでしたが、ステージのまん前(上の写真で白布のかかっている机の上にあるのがそーです)おに「感動の壺」が置かれていて、「少しでもググーっときたら1円玉からお札まで、ご遠慮なく壺に投げ込んでください」とありました

この「全国初、感動比例式見物料」にはポツポツと投げ込みもあり、私も感動分よりは少し少なかったかもしれませんが感動料を投げ込んで、涼やかな風が吹く高原を後にしました
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by mm-nadachi | 2009-08-22 23:45 | サックス | Comments(0)

昨日に続いて「私、こう見えても…」

私、こう見えても(??)、今春から運動普及推進員なるものの養成講座を受講中です

ではまたその説明からですが、運動普及推進員とは「市から町内会を単位とした健康づくり活動を委託事業として受け、運動普及推進事業を実施し、市民の生活習慣予防のための運動習慣の日常化を推進する」ということ(なんだそー)です

どれだけこの趣旨にそった活動ができるかはさておき(もちろんその気持ちはありますが…)、まずは自分自身の健康管理から始め、その実践を踏まえての活動を!な~んて思って申し込みしたわけです

そして、昨日、第3回講座があったのですが、内容はウオーキング計測と体力測定計測でした

ウオーキング計測は実際に500mのウオーキングをして、その結果から「自分に適した運動強度を脈拍から推定してみましょう」ということで、私の場合は日常生活の中での歩き方程度のウオーキングでは目標心拍数の6割くらいということで、つまりはもっと運動強度を高めても大丈夫ってことなのでしょう
そういう意味ではランや自転車などで心肺機能は高まっているってことなのでしょうか…

もうひとつの体力測定計測は握力測定ほか5種目あったのですが、これも体力増強のためというよりは疾病予防・介護予防のためにまずは自分の体力の現状を知ることから始めましょうということですが、その中に「体組成計測」というあまり聞きなれない測定がありました

といっても某社製作の(体重計みたいな)計測器に乗るだけで体脂肪率ほかいくつか体組成に関する数値が出てくるという、いたって簡単なものなんですが…

その結果のなかに計測器の信憑性まで疑ってしまいそうな(なので「某社」としてあるのです)驚愕の結果が出てきました
それは「体年齢」というもので、「筋肉量が多く、脂肪率が低くて、体重あたりの基礎代謝量が高くなるほど体年齢が若くなる」という説明だったのですが、さて私の体年齢はいくつだったと思いますか?
な~んと…33歳!!でした
いくらランしたり、自転車したり、もちろん農夫したり、そして新鮮野菜を食べまくっているとしても“33歳”はどー受けとめたらいいのでしょうか?

そんな気持ちで今日も残暑厳しき中、タマネギ、(いまだにどうしても好きになれない)ニンジンとホウレン草の播種をしてきました
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でも、思い返すに“本当の”33歳ころから少しずつ太り始めたな~って…
皮肉なものですね
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by mm-nadachi | 2009-08-20 01:02 | ふと思うこと | Comments(0)

続・真夏の夜の…

私、こう見えても(?)自治防犯委員なる役割を委嘱されていて(といっても町内の副会長だからの“充て職”です)、今年の事業計画には
1 防犯思想の普及および高揚
2 青少年の健全育成
3 犯罪の未然防止
4 警察活動への協力 ほか
と、極めて重要な役割を仰せつかっている(ような)のですが、今夜、防犯委員になって初めての活動として防犯パトロールに参加してきました

20:00に約10人の委員がおそろいのジャケットと帽子で集合し、今は無人となっているJR駅周辺から海岸沿い、そしてコミュニティセンター横の児童公園の3ヶ所をパトロールしてきました
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*海岸沿いの道路に向かって地下道を渡る











毎年“夜遊び”が多くなる(と“大人だけ”が思っている)この夏休み期間に実施されているようなのですが、オニーちゃん、オネーちゃんたちはそろそろ夏休みの宿題に忙しいのでしょうか、今日は(だれかが言ってましたが)“猫一匹”いなくて、どこもいたって静かな夜のしじまの中でした
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*自動販売機の裏側にちょっと異変が…
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by mm-nadachi | 2009-08-19 00:11 | なんでも | Comments(0)

先人の知恵と工夫

灘立農園はそろそろ秋への模様替えが始まりました

今日は今年は獣害やら長雨やらで不作だったトマトの網外しを行い、午後はその網を虫除けに使って白菜と大根の播種でした
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こらから少しずつ日をずらしながら秋冬野菜の播種をしていくことになりますが、キュウリ、ナス、オクラなどの夏野菜にはもう少しがんばってもらわないといけないので、そっちへも“顔出し”しながらの仕事になりそうです

「安全で安心な野菜を作る」というのが灘立農園の基本で、我が家の食卓に上がる野菜はほぼ農園産なのですが、それにしても家族3人分だけ作るわけにもいかず、野菜によっては作りすぎ・できすぎという“悲劇”が生じます

それでもイモ類や豆類のように保存が利くものであれば問題はないのですが、なかには生食でしか使えない野菜も多くあったと思うのですが、先人たちの優れた知恵と工夫によって、多くの野菜が生食以外でも食することができるようになっています

ということで、今日はかんぴょう作りを初めてやってみました
といっても、原材料の夕顔の皮をむいて種を取って、薄く(均一に)長く切って干す(だけ!)なので、それほどの手間でもないのですが…
ただ、いかにカラッと干すことができるかがポイントなので今年は初めて洗濯ハサミを使ってみました
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その結果は…油紙の上で干したものとは乾き方がまったく違い、さすがに“文明の利器”だと納得です














このほか今日は(かなり時期がずれてしまいましたが)梅干の土用干しも行いました
これはよくいわれる“3日3晩”なので、また後日報告させていただきます
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それにしても本当に先人たちの知恵と工夫には頭が下がります
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by mm-nadachi | 2009-08-18 00:09 | 灘立農園 | Comments(0)

13+67=62.5

お盆休みも(一般的には)今日が最終日

前にも書きましたが、農夫に決まった休みはないのですが、一応お盆は周りの状況にあわせるようにして…
ということで、本当は農園にも行きたかったのですが、今日はじっと我慢…やっぱりできずに午前はラン、そして午後は自転車と動き回ってきました

「この暑い日に…」と家人は慣れっこの呆れ顔でしたが、実は23日(日)に笹ヶ峰トレイルマラソン15kmに出るのでそのトレーニングが目的でした

笹ヶ峰高原は海抜1300mの“高”地にあり、コースは春から秋まで牛が放牧されている牧場を回る1周5kmに設定されていて、初参加の昨年の5kmから今年は一気に最長の15kmに挑戦です

牧場の周回コースなのでもちろん舗装面ではなく、土や草の上を走るので足腰にはきっと“優しい”のでしょうが、昨年がそうだったようにいったん雨が降るとグチャグチャです
今の予報では当日は曇りのようですが、なんとかそう願いたいものです

そして、午後は自転車でした

私の場合は自転車に乗ることがランにもいい効果がある(ような気がしている)のですが、(これもまた実はなんですが)最近、ビンディング・ペダルなるものに交換しました
いいえ、してもらいましたっていうのが正しくて、またまた太田リーダーに器具・用具の選定から交換まで、つまりナニカラナニマデお手数をおかけしてしまったというわけです

で、このビンディング・ペダルとはなんぞやということですが、ペダルと靴(の底)を固定するものなのですが、ではなぜ固定するかっていうと“ペダリング(ペダルをこぐこと)の効率を高める”ためなんですが、簡単にいうと(?)普通の靴ではペダルに力が入るのは上から下への動きだけですが、ビンディング・ペダルの場合は靴と固定されているので、ペダルを下から上に引き上げるその動きも回転力(=推進力)に変わるということなんだそーです

でも、いいことばかりじゃなくて、ペダルと固定されているってことはそれを外さない限り地面に靴(=足)がつけないってことで、それは即転倒ということを意味するのです
あのリーダーでさえこの魔法のペダルに変えたときはなんどかひっくり返ったとのことなんですが、「でも、慣れてくればなんで転んだのかが不思議なくらいですよ」って妙にニヤニヤしながら話してくれたのがちょっと気になりましたが、(これで今日3度目の)実は今日、出がけに方向転換しようとして、きっとそのスピードが足らなかったこともあるのでしょうが、方向転換に気を取られて靴を外すのが遅れ見事に横転してしまいました
でお、幸いいつもの自転車道だったので車もなく、また緩やかに(?)転んだので左腰あたりを少しすりむいただけで済みました

これから秋に向けて2度ほど輪行を計画しているので、それまでに“上手な転び方”を覚えて出かけたいと思います

ちなみに今日の走行距離は青海まで往復の67km、平均速度22.3km/h、最高速度32.8 km/h
でした
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*青海駅前で、手にはエネルギー補給のバナナです










こうしてラン13km+自転車67kmの効果はトレイルマラソンで活かされるのでしょうか、
乞うご期待!?

でも、この算式の意味は?

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*青海の帰りに見かけた筒石の家並みに沈んでゆく夕焼けです
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by mm-nadachi | 2009-08-17 00:03 | ラン | Comments(0)