カテゴリ:旅行( 66 )

祝!日本勝利!

みなさん、ご無沙汰でした
お変わりありませんか?
私は…

さっきワールドカップ、日本VSカメルーン戦が終わり、日本が勝利したばかりです
土曜日からの旅行から帰ってきた疲れもありましたが、こんな時間まで観ていてよかったです
これも鎌倉大仏さまのおかげでしょうか?
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ということでそのへんは明日からぼちぼちと…
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by mm-nadachi | 2010-06-15 01:09 | 旅行 | Comments(0)

《青春18きっぷ2010春②&④》続・富山って新潟より近いんだっ!

《富山紀行②》~100410 松川沿いの満開の桜とチンドン・コンクール~
昨日の続きから始めたいと思いますが、富山ライトレールには全部で13の駅があるんですが、どの駅も駅舎らしいものはなく、その代りにちょっと目を引くような看板が建てられていて、富山駅のホームにはこんな看板がありました
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おわら風の盆は「富山市八尾町(旧婦負郡八尾町)で毎年9月1日から3日にかけて行なわれている富山県を代表する祭りである。越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の道筋で無言の踊り手たちが洗練された踊りを披露する」ものですが、私は高橋治の「風の盆恋歌」を読んでからこの切ない“恋愛小説”の舞台になった八尾のまちを初めて訪れたのですが、その後なんど行っても「艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊り」を見るたび、そして「哀調のある音色を奏でる胡弓の調べ」を耳にするたびにこのまちに生まれ暮す人々を羨ましく思ったことなどを思い出し、また行きたくなってしまいました

あらら、ちょっと待ってください
今日はこっちの話題ではなくもう一枚の《チンドン》です
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これは今年でもう56回目になるくらいの歴史ある全日本レベルのコンテストで、「昭和20年の富山大空襲により市街地は壊滅状態となりました。その後、廃墟からいち早く立ち上がり、市の復興がほぼ完成した昭和30年、富山市に明るさと平和感を与えようと、富山商工会議所や富山市の発案で「全国チンドン・コンクール」というユニークなイベントが誕生」したとのことです

この日はコンクールの予選日で富山駅から会場の富山市総合体育館まで歩いていきましたが、その途中で“チン・ドコ・ブーブー”の音が聞こえてきて、間もなく3人組のチンドン屋さんの姿が見えました
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彼らはもう予選の出番が終わったようでノビノビとチンドンを楽しんでいるようでしたが、会場にはさすがに予選会場といった緊張感が漂っていました

30組出場の予選から本線に進めるのは8組という厳しい戦いですが、そこはプロのチンドン屋さんです
3分という短い時間の中でスポンサー企業のCMを行うわけですが、その中でも音楽性、ストーリー性や楽しさ、覚えやすさなどを織り込んで披露するのは見ている以上にきっと大変なんでしょうね
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そうそう
チンドンには太鼓のほかにサックスやクラリネットなどの楽器がよく使われていますが、あんなふうに“変身して”まちを流せたら楽しいだろうな~

この日はポカポカで春の暖かな日差しを受けながら富山市内の桜の名所松川沿いをノンビリ歩いて、ちょっと早いお花見も楽しんでくることができました
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こんな感じで《青春18きっぷ2010春》は富山・福井方面が多かったわけですが、これからも魚津しんきろうマラソン(4月25日!)や永平寺自転車輪行再チャレンジ(4月29日?)など、しばらくは西方行きが続きそうです
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by mm-nadachi | 2010-04-12 23:15 | 旅行 | Comments(0)

《青春18きっぷ2010春②&④》富山って新潟より近いんだっ!

今さらなんですが…私の住む名立からは新潟市より富山市が地理的には近いんですが、やはり気持ち的には逆でなかなか行く機会も(もちろん)用務もなかったのですが、《2010春》ではなんと2度も行ってきました

これまで富山市といえば小学5年生の修学旅行で行った富山城で生れて初めて(かな?)ガイジンさんに会ってビックリしたことが強い印象にあるくらいだったのですが、今回の2度の散策で古クテ新シイ富山に出会ってきました

《富山紀行①》~100402 富山ライトレールで北前船交易で栄えた岩瀬浜散策~
私は《青春18》愛用者ですがいわゆる“鉄っちゃん”ではありません
でも、仕事でこっち関係もやっていたことがあり、このライトレール(LRT)には一度乗ってみたいなと思っていたこともあり、ようやくの初乗車でした

そういえばちょうど今日の新潟日報の『都市交通先進事例』のひとつにこのLRTが紹介されていましたので興味のある方はぜひお読みいただきたいと思いますが、「日本で初めて導入した本格的なLRT(次世代型路面電車)」が富山駅北口から日本海沿いの終着駅の岩瀬浜駅までスマートな“次世代型”車体で走ります
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ただ、私はこの岩瀬浜というまちのことはまったく知らず、富山駅でもらったパンフレットでこのまちが「北前航路が最盛期の明治期初期に建てられた回船問屋が建ち並ぶ歴史的な街並み」ということを知ったくらいでした

富山駅北口から約25分で到着した岩瀬浜駅に駅舎はなく、なんだか立派なバス停といった感じで、それがこのLRTが住民から気軽に利用されている理由のひとつかもしれません
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岩瀬浜駅を出てじきに岩瀬運河にかかる岩瀬橋を渡ってからまずは富山湾展望台に上りました
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「晴れた日には立山連峰を望むことができる」約25mの展望台で春休みのせいか3人の小学生が遊びにきていました
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そして旧北国街道をブラブラした後で国指定文化財に指定され、かつ一般公開されている「日本海側有数の回船問屋」の森家に入りました
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「お願いすれば岩瀬の歴史がよくわかる丁寧でおもしろい解説が聞けます」とパンフレットにあったような“よーしゃべる”オバちゃんが北前航路や森家の歴史、岩瀬の文化などをアツク話してくれました
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帰りの時間の関係で最後まで聞くことができなかったのですが、往時の繁栄が偲ばれるような家の造りでした

開業4年経過のLRTのスマートさと130年以上の歴史をもつ重厚な森家の風貌がまったく違和感もなく楽しめた一日でした

明日は《富山紀行②》をお楽しみに…
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by mm-nadachi | 2010-04-12 00:38 | 旅行 | Comments(0)

《青春18きっぷ2010春①》あーあー長野も今日は雨だった…

本当にどうしようもない雨で、今日も朝からしっかり降っています
こんなこともあろうかと、実は昨日から今日の過ごし方を考えていて、それが《18きっぷ》でした

とはいえ、出かけがちょっと中途半端な時間でしたし、18:30からの地域協議会までには戻ってこなければいけないこともあり、そんなに遠くまで&遅くまでは無理でしたので、そういうことで一番手ごろな長野にしました

で、長野といえば私の中では=善光寺ですので、久々に長野の街をブラブラしながら善光寺に向かいます
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                  *中央通りから善光寺を仰ぎ見る

もちろん長野も雨で、雨に濡れた石畳に善光寺の影が映っています
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こんな天候のせいか平日とはいえ参拝する人も少ない感じです

善光寺でお参りした後はこれもまた定番の東山魁夷美術館です
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                        *「道」

ちょうど今日から『魁夷がみつめた四季』という新しい展示が始まったばかりのようです

 私は一年の大半を人気のない高原に立って、空の色、山の姿、草木の息吹きをじっと見守っていたときがある(展示一覧案内にあった「風景との対話」から引用)

今回は全42点の展示ですが、そのなかには私の好きな《連作 京洛四季》や《大和春秋》からも何点か見ることができ、また京都・奈良への思いが強まってしまいました

今日はこんな“安・近”旅でしたが、4月10日まで残り4枚の18きっぷで各地の春を感じてこようと思っています
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                      *仁王像
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by mm-nadachi | 2010-03-25 23:55 | 旅行 | Comments(0)

“銀河鉄道”に乗って春を迎えに…

いきなりですが…これは豊橋鉄道渥美線三河田原駅行きの電車です
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いくら風来坊の私とはいえここまで行ってきたわけではなく、在職中の東京事務所勤務以来ご夫婦ともども親しくお付き合いさせいただいている岡崎市のFさんから昨日届いた『豪雪お見舞い』のメールに添付されていた写真です

 添付の画像は、豊橋から渥美半島を走る豊橋鉄道です。
 駅からすぐの開発地区に植えてあるので、こんな写真が撮れました。
 「雪が解けると何になる?」「春になる」
 早く春が来ることを願っています。

ここにはしっかりと春がきてるんですね

ちなみにこれから22:38の名立駅発北陸本線に乗って4回乗り換えれば明朝8:50に三河田原駅に到着できます
レール上の距離では763.7㎞もありますが、考えてみれば10時間あれば春に会いに行くことができるんですね
でも、なんにもしないで待っていればまだ2ヶ月くらいはかかります

この時間感覚ってなんだか不思議ですね
でも、こんな感慨にふけっていたらもうじき電車が出てしまいます

それでは片道15,520円をポケットに“銀河鉄道”に乗って《早春の伊良湖岬渥美半島菜の花まつり》を楽しみに行ってくることにしましょう
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by mm-nadachi | 2010-02-07 22:08 | 旅行 | Comments(0)

想定外の、でも楽しかった男二人の京都夜景散策

自分でも一体いつになったら《奈良報告》に辿りつけるのか…
ともかく…がんばりますので、もう少しお待ちいただければ幸いです

さて、そもそも今回は18日と19日に滋賀県大津市で開催された全国社会福祉協議会主催の研修会「地域の福祉力セミナー」等への参加から始まったでしたが、久々の座学は今や気ままな農夫暮らしに慣れてしまった身には正直きつかったですね

でも、12月からわが町内でもジーちゃんバーちゃんたちの“いきいきサロン”を開設するという時期であり、こうした地域における福祉活動のあり方を考えるにはいいタイミングでした

それにしても大津って京都のすぐ隣なんですものね
だって、JRで2駅ですよ!
ということで、18日の研修終了後に同行のSくんと男二人の京都夜景散策に行ってきました

ライトアップされていたとはいえ夜景ということもあり実はどれだけの紅葉だったのかはよくわからなかったのですが、行った先はねねが秀吉の菩提を弔うために開創した高台寺です
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        *残念ながら夜景ということもあり“まともな”写真はこれだけでした
          しかも、このオネーちゃんがいつまでもここから“ずらないで”イライラしました
平日の、しかも底冷えのする夜なのにいるわいるわのカップル(これはただ単にやっかみなのかもしれませんが)の中を男二人が歩いていきます
でも、不思議なもので独りのほうが気楽と思っていたのですが、他愛のない話をしながら男二人でブラブラするのもそれなりに楽しかったですね

そして、翌朝、“せっかくの”琵琶湖サイクルに出かけたのですが…

以下、明日に続く!
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by mm-nadachi | 2009-11-26 23:51 | 旅行 | Comments(0)

ドキュメント風北海道旅行記Ⅳ~さらば、北の大地~

いよいよ北海道の旅も最終日となりました

旭川といえば旭山動物園です

□旭山動物園
旭山動物園がいつからこんなに話題になっているのかよくわからないが、日曜日とはいえ開園30分ほど前からこの長蛇の列がその人気ぶりを物語っている
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結果的にこの中に並んでいたことが“正解”だったようで、約2時間後に動物園を出るころには多くの「○○館」に入館者の長い列が延びていた







さて、動物園の主たちの表情といえば…
この日は暑い日のせいか、ホッキョクグマはなんどもプールに飛びこんでいたし、アザラシやペンギンは気持ちよさそうに泳いでいた
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逆にオオカミやライオン、トラ、黒ヒョウどもは暑さバテなのか愛想悪くだらけっぱなしだった
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そして、オランウータンやチンパンジー、サルなどは少しも落ち着くこともなくにぎやかに動きっぱなしだった
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この動物園の人気の秘密は動物たちのありのままの姿(=自然に近い動き)を目の前で見ることができるさまざまな工夫がなされていることなんだろうか…
例えば、ホッキョクグマの豪快なジャンプ!
そして、オランウータン母子の深い絆や黒ヒョウのけだるさ…
そんな姿がガラス越し、檻越しにすぐそこに見える
“大の大人”でも楽しめた2時間だった

*********

こうして3泊4日の北海道の旅は終わり、夕方、新潟空港に着いたときに見えた夕日が(新潟に)帰ってきたな~と思わせてくれました
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by mm-nadachi | 2009-07-16 21:49 | 旅行 | Comments(0)

ドキュメント風北海道旅行記Ⅲ‐②・いかにも“北の大地”

□富良野から旭川へ
17:00過ぎに旭川駅着

ホテルに向かう途中、“街宣”らしき集まりが見える
目を凝らしてみると「新党大地」の文字が…
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さすがは北の大地と思っていると、聞きなれた(?)ダミ声が聞こえてくる
党首の鈴木宗男衆議院議員だった
しかし、残念ながら“もしかしたらの松山千春”は来ていなかった






□東京平河会
今回の北海道行きの本来の目的がこの会への参加で、東京平河会というのは1998年(平成10年)前後に60市くらい(?)あった東京事務所の所長だった人がメンバーの会で、その事務所が最も多く所在していた(千代田区)平河町の名前をとってこの名称になっている
東京~地方~東京~と毎年開催されているが、久々の参加で楽しい時間を過ごす
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今年の参加者は遠くは沖縄や九州からもあり28人でそのうち現役がわずか2人だが、現在も再任用や外郭団体での勤務者も多く、気ままな農夫暮らしは私だけ(のよう)

そういえば東京事務所のころ某所で新党大地党首に会ったことを思い出す
これもなにかの縁か…

来年は順番からいけば東京だが、なんと一気に南下し…沖縄とか
さて来年は…?

************

2次会まで参加し、帰りにラーメンを食してホテルに戻りました
麺が見えないほどのネギがたっぷりの“旭川ラーメン”でした
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さて、明日は旭山動物園です
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by mm-nadachi | 2009-07-13 00:12 | 旅行 | Comments(0)

ドキュメント風北海道旅行記Ⅲ・ラベンダー畑に歴史あり

私にとって今日の最大のニュースは「拓郎また倒れる…公演中止で緊急帰京」でした
拓郎は吉田拓郎であって、私の二男の名前でもあるのです
今回が最後の全国公演ツアーだということで、もうその生の声を聞くこともできないのかと思うと残念でしたが、それよりもゆっくり静養してまた元気な姿を見せてもらいたいと思います

今日も昨日に続いての雨でした
雨よ降れ!なんて空を恨めしそうに見上げていたのがウソのようで、とくに今日は“降っても降っても”雨でした
なので、ぶどう園のバイトも雨具を着てもすぐに中までしみ込んでしまい、とにかく大変でしたが、どうして作業終了のころになると雨がやんでしまうのでしょうね?
不思議です

それでは北海道旅行記Ⅲです

□7月4日(土)~札幌から富良野へ~
ホテルから地下鉄で札幌駅に向かい、そこで高速バスに乗り換えて富良野へ向かう…予定だったが、地下鉄の車内で「バスセンター前」という駅を見つけてしまい、ついついそこで下車してしまう
結果的にはやはり札幌駅が正解で、自分のうかつさ(「バスターミナル」との勘違い)を反省するとともに今日の先行きに不安を感じる

富良野までは途中高速道路を走り約2時間の行程だが、“北の大地”らしき風景がなかなか見えない
ところどころで自転車ツアーのグループを見かける
きっといつか!

バスはJR富良野駅に着くが、どこにもラベンダーは見えず、代わりにへそ丸出しのへそ踊りオヤジ(オバン?)が迎えてくれる
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なんでも富良野は「北海道の中心標の立つ」まちということから今年で41回目になる「北海へそ祭り」が7月下旬に開催されるらしい

なぜラベンダーが見えないか?
富良野も軽井沢のように「上」とか「中」とかがあって、ラベンダーなら中富良野駅からタクシーで…と観光案内所で教えてもらい、次の電車まで決して美味いとはいえない駅ソバを食べる

1時間後、電車で富良野駅から中富良野駅へ向かう
途中、輪行のオニーちゃんを見かける
きっといつか!
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しかし、ラベンダー畑はソバの後味の悪さと手持ち無沙汰の1時間をしっかり返してくれた
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この写真の風景をどこかで見たことがあるようなそんな気がして…それは富岡惣一郎(トミオカ・ホワイト)画伯が白と黒で描く雪原に立ち並ぶ木々の遠景に似ていて、太宰治風にいえば「北の大地にラベンダーは似合う」とでもなるのか…

このラベンダーはもともとは化粧品の香料の原料として栽培されていたもので、50年ほど前に化粧品の変化に伴う経営悪化によりラベンダー畑を潰す状況になったそうだが、どうしてもトラクターで押しつぶすことができず、その後は癒しの植物として大切に育ててきた“歴史”があったそうだ

そういえば灘立農園のヒマワリとコスモスも高速道路を走り抜ける人たちのいっときの癒しになれればいいのだが…
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by mm-nadachi | 2009-07-10 00:28 | 旅行 | Comments(0)

ドキュメント風北海道旅行記Ⅱ・札幌は霧の中だった

今日は巷的には七夕なんでしょうが、ここ名立では一年をとおして最大の行事である祇園祭の初日です

町外れの小高い山の上の江野神社からお神輿を下ろし、5つの町内の6つの山車が練る後を若い衆がお神輿を担いで回るといったお祭りで、子どものころには榊や幟旗を手にお神輿の周りをワッショイワッショイと走り、そして若いころはお神酒やビールを飲んでお神輿を担ぎ、そして山車で練り歩き…
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今日はその若いころに戻ったように久々にお神輿を担いできました
今の若い衆はみんな背が高くて、いわゆる“肩が合わなくて”なかなか大変でしたが、みんなでワッショイの掛け声をかけながら楽しんできました

でも、明日から久々のバイトなので、“弁解無用”でまた汗を流してこようと思っています





さて、旅行記そのⅡです

7月3日(金)
□ガラスとオルゴールの街・小樽
小樽でのガラスづくりは明治後半からで110年くらいの歴史がある
当初は石油ランプや漁具(浮き玉)など、生活用品などの実用品が主だったようだが、その後の観光地化に伴い個性豊かな作品が製作されるようになったらしい

ガラス製品の製作状況を見学した後、お土産コーナーで風鈴を買う
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この涼やかな音を聞くたびに北海道を思い起こすだろう

オルゴールも小樽の街の歴史と重なりながら定着したようで、小樽運河やそのほかの歴史的建造物など“ロマンの街小樽”にオルゴールの音色が心地よく響いていた
しかし、買ったのは「美女と野獣」で小樽の街とはあまり関係がないものだった

□札幌市内散策
お昼前に札幌に入り、羊が丘展望台(“Boy’s be ambitious”で有名なクラーク博士像がある)~サッポロラーメン~北海道大学~時計台~北海道庁旧本庁舎を見物

*札幌でもラベンダーの花があちらこちらに…
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クラーク博士像や北海道大学は言うに及ばす、時計台もかつては札幌農学校の演武場だったとのことで、“北海道開拓”に果たした札幌農学校の役割の大きさを知る
そして、夜はまた夜景散策に“もいわ山”に出かける
「これで函館山、小樽の天狗山と並ぶ“北海道三大夜景”達成!」とロープウエイに勇んで乗り込むもつかの間、山頂付近はまったくの霧の中
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霧は摩周湖だけにしてもらいたいものだ
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by mm-nadachi | 2009-07-07 22:36 | 旅行 | Comments(0)