カテゴリ:旅行( 64 )

関西紀行記⑤~そりゃないぜ、人力車!~

高雄から嵐電に乗るにはバスでいったん仁和寺まで下りて、そこから歩いて5分ほどの御室仁和寺駅に向かいます

そんなに急ぐ必要もなかったし、せっかく仁和寺前のバス停だったので、京都の三大山門のひとつ(ですよね?)の仁和寺の山門(二王門)をくぐります
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二王門から金堂までまっすぐ伸びる参道の両脇の樹木も紅葉の盛りです
それもそのはずでここは桜の名所でもあるんですね
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御室仁和寺駅から嵐山に向かいます
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2つ目の鳴滝駅と宇多野駅間には約200mに渡り、約70本のソメイヨシノの桜並木があって、春にはさぞや『桜のトンネル』の名にふさわしい景色が広がっているんでしょうね
そんなこと言ってたらシーズンごとに来なければいけなくなっちゃいますけど、名立駅だって…
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ほらね!

途中、帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅で乗り換えですが、なんとまーこの人混み…
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ところが嵐山はそんなもんじゃなく、人ひとヒト…
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考えてみればなんの不思議でもなく、嵐電だけでもこんなに運んでいるんですもんね
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そんな喧騒から早々に逃げるように…と、向かったのがトロッコ嵐山駅です
途中の「竹林の小径」もご覧のとおりで、風情を感じるどころではありません
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ところが、この人混みの中に人力車が“通りま~す”って入ってくるのには呆れましたね…
通行人は壁際に追いやられて、その真ん中をたった2人の客を乗せた人力車が走っていくんです
こんな時期くらいコースを変更するとか、時間制限するとか…ちょっと考えてほしいもんですね
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by mm-nadachi | 2014-12-10 23:36 | 旅行 | Comments(0)

関西紀行記④~初めての高雄散策~

さて、兵庫~大阪(スルーですが…)~奈良…とくれば、最後はやっぱり京都ってわけで、ところが京都駅は朝からなんとまーこの混み様です
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でも、幸いロッカーも残っていて、しかもバス乗り場に着いたとたんに臨時直通バスが出るとこです
向かったとこは高山寺です
これまで高校の修学旅行以来(ですから…もう少しで50年にもなるんですね)なんども京都にはきてましたが、こっちは初めてです

それはさておき高山寺といえば国宝石水院
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『簡素な中に優雅さを保ち、きわめて機能的な構造をもっており、生活の知恵の結晶ともいえる住宅建築の傑作』らしいのですが、建物の中は人ひと…
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もひとつ有名なのが…
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これも国宝の「鳥獣人物戯画四巻」で、ただし複製で実物は京都国立博物館にお出かけのようです

その後、境内をぐるりひと回りしてから次に向かいます
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このあと向かう西明寺、神護寺など、京都の北西部のこのあたりは高雄という地名で呼ばれているようですが、この日はどこへいっても同じで、紅葉、お寺、人ひと…
そんなわがままはじっと飲みこんで神護寺山門のきつい石段を上がります
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ここでよく知られているのが…
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かわらけ投げです
100円で素焼きのちっちゃなお皿が2枚もらえ、それを谷に向けて投げる…ってだけのものなんですが、「厄を投げ飛ばす」ということに通じる厄払いなんでしょうね
でも、そうした思いよりもただ谷に向けて力いっぱい投げる爽快感のほうが強いんですが、ただ、上手に遠くに飛ばすにはむやみに力を入れればいいわけではなく、風をうまく受けるように水平に投げ出す…って感じでしょうか
けっこうムキになってしまいます

こうして予想以上に厳しかった高雄散策を終え…さて、嵐電に乗るのだ!
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by mm-nadachi | 2014-12-03 22:21 | 旅行 | Comments(0)

関西紀行記③~薬師如来のご加護を…~

小さいころは甲子園って大阪にあると思ってました
そんなわけで兵庫から大阪は素通りして、奈良に向かいます

それにしてもまだ早かったので西ノ京で降りて、薬師寺に向かいます
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が、なんかいつもの景色と違って、こんなとこにこんな高い建物あったっけ…?
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その前に修学旅行のオニーちゃん、オネ―ちゃんたちで心静かに参拝…というわけにはいきません
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で、謎はこのとおり
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国宝の東塔が3年前から解体修理中で、その間はこうしてすっぽりと覆われているとのことで、完成にはもう4年ほどかかり、平成31年春なんだそうですが…
この年齢になるとこのくらい先のことでも「大丈夫かな~」なんて思ってしまいます

その後、4年ぶりに会った91歳なった叔母は今春に家の内で転んでから膝の具合が一層悪くなって、「もう、あかんわ…」の繰り返しです
「これが最後って言わないでね。また来るからね…」って叔母を励ましてきましたが、これは自分に言いきかせていたのかもしれません
みんなに薬師如来さんのご加護がありますように…
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                 *こっちは1981年に復興された西塔です

そんなことを願いながらまた近鉄に乗り込んで奈良に向かいます
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by mm-nadachi | 2014-12-02 20:23 | 旅行 | Comments(0)

関西紀行記②~ドカベン、岩鬼、里中、殿馬…の声が聞こえる~

とうとう…というか、ようやく…というか、昨日、近くのクリニックに行ってきました
「上咽頭に鼻汁が下りてきてる…」とかなんかで、喉の痛みや炎症を抑える薬をいただいてきました
これでなんとかすっきりなってくれたらいいんですが…
なので今日もお弁当配達や農夫等々の外仕事は“辞退・自粛”して、こうしてゆるゆるとしています

ということで…さて、ちょうど一週間前です
阪急電車から阪神電車に乗りかえて降り立ったのは…初めての甲子園球場です
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甲子園駅から球場まではすぐなんですもんね
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野球シーズンはとっくに終わっているので、球場周辺はいたって静かで、応援旗(?)が秋の空に気持ちよさげにはためいています
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のんびりと球場を回ってみます
もっと蔦の葉がびっしりとからまっているのかと思ってたんですが、そんなでもないんですね
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やっぱりグランドは見られないんだな~とちょっと残念がってたら、「スタジアム・ツアー」なる案内があり、バックスクリーン付近にある甲子園歴史館窓口へ向かいます
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「今日は明日のファン感謝デイの準備等でスタジアム・ツアーはやってませんが…」歴史館に入場すれば最後にバックスクリーンからグランドは眺めることができるようなので、早速入場券を買って入館します
てっきり阪神タイガースの資料、写真、グッズ等の陳列かと思っていたら…
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最初は「高校野球ゾーン」となっていて、甲子園で繰り広げられたいろんな名勝負、名シーンを映像や写真で楽しむことができます

「甲子園ボールゾーン」を経て「阪神タイガースゾーン」ですが、ここはさらーと流して、いよいよバックスクリーンにつながる「バックスクリーン・ウオーク」に入ります
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ここには電光掲示板前に使用していた選手名板とか、高校野球のユニフォームとか、甲子園をテーマにしたマンガとか…を見てるとなかなかバックスクリーンまでの道のりは遠かったですが、ようやく緑濃い芝生のグランドが広がっています
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受付嬢の説明のとおり、ファン感謝デイのためのいろんな準備を進めているようです
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高校野球の経験がなく、阪神ファンでもない私は甲子園…と聞いても特別な感情がこみ上げるわけでもありませんが、それでも一度は訪れたかった場所(できれば観戦したかったですが…)です
このあとどのくらい還暦野球を続けることができるかわかりませんが、そうだとしても甲子園球場でプレーすることは叶わないと思いますし、そんなことを望んでいるわけでもありません
少しくらい石ころが転がっていても、雑草が生えてても…野球ができるとこならどこでもいいです
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ということで今日はわがLLクラブの納会です
こんな体調なのでお酒は“自粛”して、あったかいおでんを突っつきながらワイワイやってくることにします
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by mm-nadachi | 2014-11-28 10:34 | 旅行 | Comments(0)

関西紀行記①~だれもいない15分~

今月初めの義母の葬儀のころからなのでもう3週間になりますが、その間ずっと体調がすぐれず、今日も終日のマスク姿です
きっといろんな疲れが出てきているんでしょうね~

そんな塩梅でしたが、先週、毎年恒例の東京事務所勤務時代の集まりが神戸・有馬温泉であって出かけてきました
この集まりは全国をいくつかに分けたブロックごとの当番制で行われるため、毎年開催市が変わるので普段なかなか行けない(というか…行かない)街に行けるので楽しみにしています
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             *間もなくの日の出です

今年は関西ブロックが当番なので有馬温泉で一泊して、翌日は京都散策という予定です
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             *宿泊した…AGHです

ただ、私は奈良にいる叔母に4年ぶり会いに行くことにしてあったので、有馬温泉駅でみなさんの写真を撮って、次の有馬口駅でお別れします
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             *始発なので貸切状態です

そうはいっても叔母はデイ・サービスから16:30ころの帰りなので時間が“たんと”あり、少し寄り道や途中下車をすることにします

三田駅を経由して宝塚駅に到着
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いえいえ
宝塚歌劇を観にきたのではありません
有川浩の連作短編小説を映画化した『阪神電車~片道15分の奇跡~』に乗ってみたかっただけです
そのとおりわずか「片道15分」でしたが、なんども繰り返し観た映画のいろんなシーンが甦ってきます
でも、主演の中谷美紀をはじめ、戸田恵梨香、南果歩などはいませんし、芦田愛菜ちゃんの姿も見えません
そうそう、いまやマッサンの愛称で知られる玉山鉄二も…そして、なんといっても凛々しさに満ち溢れた宮本信子も…
“奇跡”は小説や映画の中にしかないんですね
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             *西宮北口駅です

この後に向かったのが…

というところで今日は早めにやすんで、とにかく体調を戻さないと…
みなさんもくれぐれもご自愛くださいませ
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by mm-nadachi | 2014-11-26 20:57 | 旅行 | Comments(0)

旅の終わりに…

先日お知らせしたあったように20日名立駅10:00発の北陸線に乗り…
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昨日22日まで関西方面に行ってきました

移動はすべて電車でした
写真がその全部ではありませんが…いろんな電車を楽しんできました
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関西紀行記はおいおいにして、最後は魚津駅21:27発の各駅停車直江津駅行きでした

魚津駅を出てから約40分、22:08ごろ急停車です
青海駅少し手前のようです
前のボックス席から携帯電話の緊急通報なんでしょうか「地震です、地震です」と聞こえてきます
すぐに車内放送も入ります
車外からもなんか放送されてるような音がして、窓を開けてみるとパトロール車から「落ち着いて行動してください」と…

しばらくして走り出して、なんとか次の糸魚川駅までたどり着きますが、ここでまた暫時停車です

で、結局はここから直江津駅までは運行不能ということ、そして最終列車ということもあって、急きょタクシーによる代行になり、糸魚川駅前のタクシー乗り場に“全員集合”
といっても“たったの”13人で、直江津駅行き10人が3台に分乗し、私は能生行きの2人と同乗して糸魚川駅を出ます

ただ、直接能生駅に向かうのではなく、途中の梶屋敷駅と浦本駅も乗客確認のため立ち寄ります
ということで、能生駅で2人を降ろしたあとは筒石駅への坂道を上り…
そんなこんなで家に着いたのが予定時間より約1時間半遅れの24:00前になりました

私はこうして無事に帰ってきましたし、名立では幸い被害はありませんでしたが、白馬村、小谷村などでは建物が倒壊し、負傷者も多数のようです
これ以上の大きな被害にならないように願っています
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by mm-nadachi | 2014-11-23 12:17 | 旅行 | Comments(0)

老虎(?)、信州に集う

17.18日は中学校の同級会・虎の会の旅行でした
60歳を超えてもまだまだ勤務している人も多いのですが、そこはそれなりのようなので平日にゆったりとバス旅行です

名立組13人に上越組3人を加え、まずは飯山市の高橋まゆみ人形館に向かいます
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              *この後姿は我らが仲間ではありません…念のため

館内にはどこかで見たことのあるような懐かしい人(形)や景色が広がっていて、話す言葉も聞こえてきそうです
以前から来てみたかったところなのでワクワク感でいっぱいでしたが、車中の缶ビールとショーチューでほろ酔い気分になってしまいました
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今度またゆっくりと…

お昼は小布施です
小布施と言えば栗ご飯と信州そばでお腹いっぱいになってしまい、散歩がてら久々に中島千波館へ向かいます
館内のプロムナードを歩いていると…お~!サクランボ!
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取ろうと思えば手を伸ばさなくても…でしたが、もちろん撮ったのは写真だけですよ
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             *館内にはしなの鉄道のイベント列車のポスター

長野駅で関東組の5人とはるばる奈良から単身行(!)のTくんと合流して、2人の名古屋組が待つ湯田中の旅館に向かいます

そうなんです
今回は名立と関東とそれに名古屋(に奈良も…)の中間地点(大ざっぱですよ)の長野で“落ちあっての”虎の会旅行です
夜は年齢相応に“飲めや歌えや”でしたが、奈良から初めて一人だけで参加したTくんのはしゃぎぶりに彼の嬉しさを感じましたし、きっとみんなの気持ちもそうだったんだろうなと思います
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           *2日目の朝…Tくんは今日も快調!?

翌日は須坂の豪商の館・田中本家博物館を見学してから善光寺参りして、長野駅で「またね~」と関東組などのみんなとはお別れです
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           *田中本家博物館への道すがら
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           *善光寺
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           *「ブログに使いなよ」ってUくんから撮ってもらった一枚
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           *長野駅

今度また集うは名立?東京?
名古屋もいいな~
奈良ならもっといいな~

それまでみんな元気でいないや…って、相変わらず肩痛、膝痛、背筋痛のアイタタタ~で、善光寺の“おびんずるさん”の全身を撫でてきた私がいちばん気をつけなくてはいけませんね
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by mm-nadachi | 2014-06-20 23:17 | 旅行 | Comments(0)

2013初冬旅記③~原宿で名立に逢う~

2013年もあと1週間あまりになってしまい、「2013初冬旅記」も急いでの“脱稿”です

原宿に出向いたのは昨年に続き関東地区に住んでいる中学時代の同級生たちに会うためです
昨年は名立からは私だけでしたが今年は3人、そして、私たちの3,4年後輩が5人参加していて…総勢19人の「名立会」でした
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先日、届いた幹事からの便りです
『同じ小学校、中学校を卒業した仲間は時の隔たりをものともせず再会の瞬間から何ら違和感なく会話が弾み当時の面影やらも鮮明に甦ったはずです。
来年以降も年に一度はこうして皆様と“名立出身”を合言葉に相互間の絆を確認できる場を持ちたいと思います』
私のようにずっと“名立で生きて”きたものにはない熱い思いを感じる便りです
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楽しく、にぎやかな時間を過ごして外に出てみれば…原宿駅前は夕焼けの中でさらに喧噪の度を増しているようでした
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さっ、名立へ帰ろう!
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by mm-nadachi | 2013-12-23 16:44 | 旅行 | Comments(0)

2013初冬旅記②~光陰矢のごとし…のAKBとNPR~

今回の旅のいちばんの目的はこの日の午後にあったのですが、ということでまだ“自由時間”の午前中にBd-1にまたがって初冬の都内を少し走ります

スタートは東京事務所のあった市政会館
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市政会館といってもあんまりわからないと思うのですが、日比谷公会堂の裏口(実はどっちも表口なんでしょうが…)といったらおわかりいただけますか?
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都内のイチョウはやや散り始めってとこで、日比谷公園内のイチョウもハラハラです

日比谷通りから東京駅を眺めると、ちょうどはとバスの間の奥に見えます
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ここはどこ?
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ここが秋葉原なんです
「電気街」はどこに消え去ってしまったのでしょうか?

上野近くになるとそれまで走ってきたまちとはちょっと違った匂いがします
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上野鈴本演芸場の前を通ったら、12月公演が写真入りで紹介されていて…
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おっ!
喬の字さんです
今回は残念ながら落語を聴くことはできなかったこともあり、3月の福祉まつりが楽しみです

上野までは大通り沿いを走ってきましたが、ここからは裏道、路地を通りながら日暮里に続くマイ・ロードです
上野恩賜公園を抜けたとこにある東京芸術大学校内のイチョウもハラハラです
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日暮里はもう目の前…ってとこに広がる谷中霊園です
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春には桜並木の下を走ったこともありましたが、この日は近くの小学生のランニング大会のようです
カメラ・ビデオ片手にこどもを追っかける親の姿はどこでも同じですね

そんなこんなで日暮里駅東口に到着です

なぜ日暮里か…
東京事務所勤務のころに日暮里駅から(新橋駅まで)通っていたってだけのことですが、それにしてもこの駅前の変わり様ったらありゃしません
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こんなでかいビルなんてなかったですし、仕事帰りによく夕飯したお店も消えてしまっています
騎馬上の太田道灌もこんなビルを見上げるとは想像だにしてなかったでしょうにね~

一方、駅西口はほとんど変わっていなくて、谷中ぎんざもあのころのままです
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でも、いつもは“たむろ”しているネコが一匹もいなくて…まだ午前中だったのでどっかで日向ぼっこでもしてたんでしょうかね

変わるところはあっという間に変わり、変わらないところはそのまんま変わらない…って、当たり前の話でした

ゆるゆると東京駅に戻ります
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             *仲良く並んで東京駅景色を描いています         
 

東京駅にBd-1を預け…原宿駅まで山手線で向かいます
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ゆっくり歩いて10分くらいのところに新潟県の情報館“ネスパス”があります
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ちょうど出張中のトッキッキがお客さんをお迎えしているところでした
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1階では新潟県内物産展が開催されていましたが、出品数も多いせいか店内はゴチャゴチャです
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表参道周辺の景色はあんまり変わっていないですね

さて、ようやくの…
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by mm-nadachi | 2013-12-17 21:19 | 旅行 | Comments(0)

2013初冬旅記①~真岡鐵道初乗り~

今日の名立の青空です
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こんな青空がきっといつも広がっている(んでしょうね…)東京へ先週末行ってきました

その前にお得意の(!)寄り道です
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                 *ほほえましい親子でした

真岡鐡道は茨城県下館駅⇔栃木県茂木駅約42キロを走る第三セクター鉄道で、祝休日のSL運転やこのユニークなカラーの車両がよく知られている路線です

灯くんが大好きなトーマス号に似た感じの真岡駅です
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                 *下館駅から一緒だった親子はここで下車

最初は終点の茂木駅で折り返して帰ってくる予定でしたが、それじゃあまり“芸がない”ので、益子駅で途中下車して、約1時間の益子巡りをしようと一年ぶりのBD-1の登場です
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益子といえば益子焼です
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ただ、益子陶芸美術館やさまざまな窯、工房などが連なる城内坂通りは益子駅から2㌔くらいのところにあって、いくら自転車とはいえ見学している時間もなく、ぐるりとひと回りして駅に戻ります
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平日の午前中ということなのでしょうか、城内坂通りを散策する観光客は数えるだけです
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ということで私が見た益子焼はこの駅前に置いてあった壺と駅舎に隣接している観光案内所脇の休憩所で30%オフの値札の付いていた小皿だけでした
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こんなクッキーも…
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SL機関車の黒色は石炭ではなく(当たり前!)竹炭パウダーを使用しているとのことです

こんな感じの慌ただしい真岡鐡道初乗りを終え、この日の目的であるこの人に会いに東京に向かいます
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WHO IS HE ?
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by mm-nadachi | 2013-12-09 21:35 | 旅行 | Comments(0)