カテゴリ:旅行( 64 )

ゆとり旅行⑥~信州を巡る➃お蚕さん~

どうにも雨が止みません
おまけに台風まで…と心配していましたが、台風はどうやらこの辺りは直接のルートには当たっていないのが“せめてもの救い”です
が、もちろん油断大敵です
そうやって考えれば、お天気に恵まれたゆとり旅行でした
その旅行記も今日で最後です
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諏訪市から移動して、岡谷市立蚕糸博物館です
博物館ということで学芸員の方から丁寧に案内や説明をいただきました
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ちなみに彼は富岡市の職員で、富岡といえば…の関係でこちらの博物館に研修派遣されているとかでした

ちょうど桑の実が生り始めていて、「よければどうぞ食べてみてください」ということでしたが、あまり熟した実はありませんでした
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それもそのはず(!?)で、この日の午前中に市内の小学生が見学に来たとき、蚕にこの桑の葉を取ってあげたそうで、きっとそのときにワイワイ言いながら採って食べていったからなんでしょう…ということが旅行の翌日、農夫しながら聴いていたラジオから流れていました

“小学生が取ってきてくれた”桑の葉の中に蠢いているのが蚕です
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左から孵化して1週間~2週間と続き、1か月でこんなに太々した蚕になっています
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これは灘立農園で見かけた“お蚕さん”です
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なんになるんでしょうか?

閑話休題
博物館というだけあって、ミュージアムエリア「糸都岡谷ものがたり」では絹やカイコに関すること、日本の製糸業および岡谷市の発展の歩みを紹介しています
あわせて、富岡製糸場で稼動していたフランス式繰糸機や諏訪式繰糸機ほかの製糸機械類が展示されていました
そして、諏訪式繰糸機ほかの製糸機械類が実際に稼動している姿を見学することもできました

この間、「うちの母親が製糸工場に行っていた」とか「昔、家で蚕を飼っていた」とかで、トコロテラス同様、さすがに人生を長く生きているみなさんからはいろいろな話が出てきます

こうして新潟~富山~長野と3県を跨いでのゆとり旅行は無事に終わることができました
2日間、かなりきつい行程でしたが、それでもなんだかんだ言いながらも全行程を歩きとおしたみなさんの元気さにはただただ敬意を表します
ただ、毎年参加者が少なくなってきていて、さて来年はどうかな?
ともあれ、みなさんお世話さまでした
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          *立山・室堂での全員写真
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by mm-nadachi | 2017-07-04 13:08 | 旅行 | Comments(0)

ゆとり旅行⑤~信州を巡る③信州でトコロテン?!寒天!?~

今日は7月7日の祇園祭の直前日曜日です
8:00から町内総出で大提灯屋台を立てたり、山車の組み立てなどを行います
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今日も雨予報だったんですが、幸いにも曇空で無事に終わることができました
でも、この先一週間は連日のように雨予報ですが、せめて7日だけでも…と願います

そうそう
横町CPのヒマワリとコスモスの生育状態です
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        *ヒマワリ
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        *コスモス

苗はほぼ出そろったようですので、あとはお天道さまをいっぱい浴びて、ぐんぐん大きく育っていってもらいたいものです
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        *気の早いアサガオ

さて、信州路はも少し続きます

おぎのやで「峠の釜めし」を食べてから向かったのは諏訪市のトコロテラスというところ
なんのこっちゃ…と思っていたら、“ところてんと天然寒天の製造直売”のお店なのでトコロテラスなんですね
でも、なんで信州でトコロテン!?寒天!?

そのわけは“天然寒天”の製造にあるようです
というのもこの諏訪市は冬期間は氷点下、そして晴の日が多く、トコロテンから水分を抜いて寒天にするのには絶好の環境にある…ということをお話いただきました
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ちなみに原料となる天草は静岡県産のようでしたが、参加者には天草を採ったり、トコロテンを作る人が何人かいたもんですから、次から次へと質問し、説明のオネーさんは大変でしたね
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トコロテンも寒天も昔から健康食品として注目されていて、ここにもそんな製品がいっぱいありました
ダイエット継続中(!)の私もついつい手が伸びてしまいました
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           *トコロテラスのテラスで…

さっ、見学先は残り1か所ですよ、みんな、がんばって!
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by mm-nadachi | 2017-07-02 22:09 | 旅行 | Comments(0)

ゆとり旅行➃~信州を巡る②大王わさび農場~

これまで何度も安曇野を訪れていたのに、穂高神社、そして次に向かった大王わさび農場はなぜか初めてだったのです
なのでどこまでも広がるわさび田をイメージしていたのですが…
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どこを見渡してもこんな光景ばっかりです
おそらく直射日光がワサビに当たらないようにするための寒冷紗なんでしょう

それで、先日訪れた糸魚川市のわさび園はどうだったか…と思ったら、やっぱりハウスの中でも寒冷紗がしてありました
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なかなか繊細な作物なんですね

そんなわけでちょっと当てが外れた気持ちだったんですが、それでもちょうど収穫作業をしているオニーさんを見かけることもできましたし
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わさび農場横を流れる川では、水車・道祖神・クリアボートという、これ以上はないという観光っぽい光景にも出会えました
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そして、わさびソフトです
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            *みなさんも賞味されたようですね

これはややわさびの風味が少なく、もう少しわさびっぽいほうがいいな~と思いながらもペロッとなめてしまったのでした
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by mm-nadachi | 2017-06-30 22:46 | 旅行 | Comments(0)

ゆとり旅行③~信州を巡る①思いがけずの碌山美術館~

2日目のスタートは穂高神社です
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信州の“山の中”なのに「古代北九州で栄え、6世紀頃に安曇野に移り住んだとされる海人族安曇氏が祖神である穂高の神様を祀った古社」であることから、海神・航海守護の神様、交通安全の守護神として信仰を集めているようです
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これは年に二度行われる大祓のうち、6月に行われる「夏越(なごし)の祓い」というもので、「身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、これを三回くぐる」というものなんですが、みんなで説明書を読みながらワイワイやってきたので、ご利益があるかどうかははなはだ疑問…だと思っています

神社の中には道祖神も祀られています
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なんでも安曇野には約500体を超える道祖神が祀られているとか…
ゆとり旅行が無事に進むようお祈りしました

そして、穂高神社を散策するみんなと別れ、駆け足で向かった先は、大好きなホタルフクロが咲いている…
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碌山美術館です
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穂高神社入り口で「⇒碌山美術館0.5㎞」の表示を見かけ、「えっ、こんなに近くに…」と“矢も楯もたまらず”やってきました
碌山美術館は4回目くらいでしょうか…
いつきても森閑とした雰囲気に気持ちが安らぎます
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でも、その気分にひとり浸ってみんなを待たすわけにはいきません
さっ、駆け足で戻りましょう!

そうそう
昨日、灘立農園近くでもホタルフクロを見かけました
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でもまだホタルは見てないな~
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by mm-nadachi | 2017-06-29 21:36 | 旅行 | Comments(0)

ゆとり旅行②~立山黒部アルペンルート②「黒部の太陽」を観たのは高校生のころだった~

ゆとり旅行を含め、今朝は4日ぶりの早朝農夫でした
まだトマトが生らないのでキュウリしかなく、ちょっとものたらない灘立農園レストランです
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そんなことより旅行中でも話題になったイノシシ被害がないか、いくら電気柵を設置したとしても正直なところ不安でしたが…
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やれやれで、トウヤの収穫に汗を流しました
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      *サツマイモも無事です!

さて、ライチョウにお別れし、室堂(標高2,450ⅿ)から立山トンネルトロリーバスに乗り、約10分で大観峰(標高2,316ⅿ)に向かいます
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あれっ?
室堂がいちばん高いんですね
雪が残ってるわけです

大観峰の名のとおり、展望台からはこれから向かう黒部湖や後立山連峰が一望できます
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この後、立山ロープウエイ~黒部ケーブルカー(黒部平・標高1,828ⅿ)と乗り継いで、ようよう黒部湖(標高1,455ⅿ)・黒部ダムに到着です
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ちょうどこの日(6月26日)が観光放水の初日で、なんともラッキー&大迫力な光景でした
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           *放水がつくった虹です

周辺を1時間ほど散策し、最後に関電トンネルトロリーバスで長野県に入り、終着駅の扇沢駅(1,433ⅿ)に到着したのが午後4時
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約6時間の立山黒部アルペンルートでした
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立山駅から扇沢駅まで6つの交通手段を乗り継ぎ、そのたびに階段を下りたり上ったり…
室堂と黒部ダムでは少し歩かなければいけませんでした
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        *右端は老人クラブ連合会事務局のIさん。お世話になりました

13人の参加者のうち3人は杖を使用してますし、そのほかの参加者にも決して身体的には楽な行程ではなかったと思いますが、壮大な景観の中でしっかり“ゆとり”を得ることができたのではないかと思います
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by mm-nadachi | 2017-06-28 22:04 | 旅行 | Comments(0)

ゆとり旅行①~立山黒部アルペンルート①ライチョウがいた!~

名立区には4つの老人クラブがあって、毎年この時期に4クラブ合同の旅行に出かけていて、その名を“ゆとり旅行”と…
ということで、今年が初参加の“ゆとり”(だったかどうか…)旅行記をお楽しみください

❖初日:6月26日(月)
名立を早朝に出発し、北陸自動車道を走り、9:30に富山地方鉄道立山駅(標高475ⅿ)に到着
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ここからケーブルカーで美女平(標高977ⅿ)まで上ります
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美女平からは立山高原バスで約50分
11時過ぎに室堂(標高2,450ⅿ)に到着
雪の壁(雪の大谷)はこの時期でもまだまだそびえ立ってました
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        *バスや雪壁際の人と比べると高さがわかるでしょうか…

その後、ぶらぶら散策してたら…
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ライチョウです!
生で見るのは初めてのことであたふたと望遠レンズに取り換えて撮りました
ところが彼(!)はいっこうに岩場から動こうとしません
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こうして次から次へと「わー」とか「きゃー」とか言いながら撮っていても“知らん顔”です
立山自然保護センターの担当者にお伺いしたところ「人間には恐怖心はないんです。あれは縄張りを護る・見張るために立っているんです」とのことで、ちなみにオスのようです
4回目くらいの室堂ですが、お天気にも恵まれ、初めて“雪の大谷”やライチョウを見ることができ、ここまではまずまずの“ゆとり”でしたが、さて、この後はいかに!?
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by mm-nadachi | 2017-06-27 21:03 | 旅行 | Comments(0)

2016初冬旅②~嗚呼、高円寺よ…~

今回の東京tourはそもそも関東虎の会(関東周辺に住んでいる中学時代の同級会)の忘年会への参加…なんですが、それだけじゃオモロナイということで、まずは輪行で江戸川自転車道~柴又~川千家のうな重でした

御徒町のホテルに自転車を置いて、身も心も軽く(?)夜の都内散策に出かけます
そして見かけたのが…
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『東京駅八重洲口グランルーフのペデストリアンデッキと八重洲口駅前広場が幻想的に彩られる。全長約200mに及ぶグランルーフ全面をキャンバスに、インタラクティブ性のある壮大なインスタレーション作品が登場。コンセプトは「光」で、プラットホームから東京の夜空へ「光」を載せた列車が走り出す』

どんな仕掛けをすればこんなふうになるかわかりませんが、名立駅の“シンプルな”イルミネーションが懐かしくなりました
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翌日の同級会は夕方からなのでそれまであっちこっちブラブラしたんですが、約10年ぶりに学生のころ3年間住んでいた高円寺の下宿に向かいました
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          *あの頃は見向きもしなかった高円寺
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          *境内には見事な銀杏の巨木
   
約45年前に住んでいた下宿は木造2階建ての2階(1階に大家さん)にあった4部屋のうちのひと部屋でした
トイレも炊事場も共同で、今と比較すべくもありません
もちろんお風呂はなしで近くの銭湯へ通います
私の部屋は3畳でした
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          *2006年5月撮影…まだあったんです!

ここに机、ファンシーケース(ってのがあのころあったんです)、本棚、テーブル(兼冬はコタツ)を置いて、布団を敷けば畳が見えなくなってしまう“広さ”です

高円寺駅南口を出て、(曹洞宗寺院の)高円寺門前を通り、環七を渡り、「さて、ここかな…」と思う場所は駐車場になってますし、「あれ、間違ったかな…」と思ってあたりを見回してもあの木造2階建てはありません
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          *今は駐車場になってしまって…

「10年ひと昔」どころか「45年おお昔」ですもんね
あのまま残っているほうが不思議なのかもしれません
でも、やっぱりなんか寂しかったですね
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          *ほとんど毎日通った高円寺駅北口の古書店は残っていました

その寂しさはたった6人の同級会でしたが、一気に吹き飛ばしてくれました
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来年は一緒に高尾山に登ろうぜ!
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by mm-nadachi | 2016-12-15 22:48 | 旅行 | Comments(0)

2016初冬旅①~静御前に迎えられ、寅さんに見送られ…~

週末は天候にも恵まれ、予告どおりに(?!)に利根川~江戸川~柴又のサイクリングに出かけました
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とはいえ6:00過ぎの越後は重たい雲に覆われていましたが、スタートの栗橋駅(JR宇都宮線)の10:00ころにはこんな青空です
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自転車を組み立てながら周りをキョロキョロしてると「静御前の墓」という文字が見えます
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『源義経の内妻であった静御前が、義経の後を追って平泉に向かう途中、この地で悲恋の死を遂げたことから…』とのこと
私は輪行先で“悲運の死”を遂げるわけにはいきませんから、なにはともあれ旅の無事を祈願して…いざ、利根川!

さすがに利根川堤防自転車道は風が強い!
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            *奥は利根川橋

でも幸いに(!!)予想どおりの追い風なので…いい塩梅です
平日のせいか、はたまた場所的なせい(?)か、自転車乗りはほとんどいなく、ゆったり気分でゴールの柴又を目指します
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いつの間にか利根川から江戸川に分岐していて、この宝珠花橋からだと東京湾まで約50kmのようです
でも、私が目指すのは柴又の…です
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         *初冬の日差しが川面に煌めいています

その「…」にお付き合いいただいたのが松戸にお住いのSさんです
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Sさんは私のように「目的(地)に向かって一目散派」ではなく「エンジョイ・サイクリング派」で、ルート沿いの景観地に寄り道をしたり、美味しいものを食ったり…

Sさんは松戸から20㎞超を走ってきてくれて、野田橋上流で合流します
そこから柴又までの1時間半くらい、周辺のさまざまな情報を教えてもらったり、お互いの近況交換をしたり、写真を撮ってもらったり…一人輪行とは違った楽しい時間でした
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そんなこんなで13:30前に柴又に到着
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まずは帝釈天でお参り…が正しい順番ですが、ふたりともお腹ペコペコです
そこで向かったのが…
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これが今回の目的①の川千家のうな重です
Sさんはひつまぶしでしたけど、二人とも満喫してから帝釈天に向かいます
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そして、帝釈天参拝のも一つの目的は…
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帝釈天にはなんどもお参りしていますが、この彫刻ギャラリーは初めてです
先日、たまたま「五木寛之の百時巡礼」といテレビ番組で初めて知ったというテイタラクなので入館券からざっくりご紹介しますと…
「総檜造りの帝釈堂は昭和4年に完成。この堂をめぐる外壁の木彫は法華経説話より取材し、当時の名人により彫られ、重要文化財的価値がある」とのこと
Sさんはこどものころ家族でお参りにたびたび来ていたようですが、そのころはまだこんなギャラリーみたいではなく、この彫刻も雨風にさらされていたとか…
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こうして二つの目的を見事(!?)達成して、寅さんがさくらさんに見送られて旅立つ柴又駅から輪行袋を担いで御徒町に向かいます
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by mm-nadachi | 2016-12-06 11:47 | 旅行 | Comments(0)

一気に…九州です

九州へは3回くらい行ったことがあって(たしか…)、でも、別府はもう20年以上も前のことですが、それでもうっすらと街中に白い湯煙が昇っていた記憶があります
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それ以来の「海地獄」です
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ということで九州滞在初日は別府に泊まり、翌日は大分交通の定期観光バス「国東半島史跡めぐり」に乗りました

以下、訪れた順に一気に紹介します

宇佐神宮
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富貴寺
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真木大堂
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       *近くのお店でバーちゃんたちが…ん?!

熊野磨崖仏
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       *高さ8mの不動明王
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       *高さ6.8mの大日如来

両子寺
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総勢10名ちょっとのお客さんで、和気あいあい…とはいきませんでしたが、お天気にも恵まれ、お昼には大分名物の団子汁もいただきました
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       *近くの河原にジーちゃん、バーちゃんたちが…ん?!

そして、なんといっても宇佐神宮社殿と富貴寺は国宝ですし、真木大堂の仏像と熊野磨崖仏は国指定重要文化財であり、こうした優れた史跡や歴史的遺産に出逢うことができた大変有意義なバス旅でした

国東半島は魅力いっぱいの半島でした

この後、旧知の会に参加し、翌朝津和野へ向かった…ということでした

そうそう、さっきのジーちゃん、バーちゃんたちは案山子、カカシだったのです
あまりの自然さにびっくりでした
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by mm-nadachi | 2016-11-08 21:05 | 旅行 | Comments(0)

まとめて…九州です

ということで津和野駅を発ち、次の停車駅である徳佐駅に着いてしばらくしたら車両中に携帯電話の緊急地震速報の音が鳴り響きます
「オイオイ」と思う間もなく電車が左右にゆらりゆらり…
窓の外を見れば駅舎もゆさゆさ…

なのに(ですよ!)車内放送もなんもなく特急は発車します
「オイオイ、大丈夫なんかい!?」てなもんです
周りの乗客もどっか不安顔です
当たり前ですよね
「ただいま地震の影響を確認していますので…」くらいのアナウンスはあってもいいんじゃないのかしらね

それが10月21日14:07に発生した鳥取県中部地震だったんです(最大震度6弱)

結局、その後に乗った新幹線が地震の影響で約1時間遅れ、乗り継ぎの新大阪駅で走りまくって(!)弁当と本買って、なんとか特急はくたかに乗り込み、予定どおりにその日に帰ってくることができた九州旅行…ん?
そうでした
九州に行ってきたのでした
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でも、それは明日以降ということでもうしばらくお待ちください
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by mm-nadachi | 2016-11-02 23:43 | 旅行 | Comments(0)