カテゴリ:ふと思うこと( 51 )

過去と未来~東京ぶら歩きで思ったこと~

振り返ればこんなふうな東京ぶら歩きは久々で、今回の主な目的は山種美術館とスカイツリーという奇妙な組み合わせです

山種美術館は広尾に移転新築されてから2度目になります
JR恵比寿駅から前日までの自転車の疲れを足に少し感じながら明治通りを横切りゆるやかな坂を上ります
土曜日とはいえ、10時の開館前なのにすでに“先客三来”です
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今回の展覧会は「歴史を描く~松園・古径・靫彦・青邨~」をテーマに、「古典を忠実に学んだ伝統的な画風から、想像力豊かで独創的な作品まで、当館所蔵品より幅広く選びました」とあり、これまであまり観る機会のなかった織田信長など歴史上の人物や神話・伝説などの歴史画が数多く展示されていて、今にもそこに描かれている人が動き、木々が風に揺れ、水が流れ…そんな錯覚を起こしそうな思いを感じながらゆっくりと観て回ることができました

その後、叔母さんのお見舞いに横浜まで往復して再び東京に戻り、さて、スカイツリーに向かおうとしましたが、でも一体どこに行けばいいんだろう?

そこで思い出したのが昨年の東京マラソンのときのこと
浅草周辺で(あのころはまだそんなに話題に上がっていなかった)スカイツリーを遠目に見たようなそんな記憶があって…ということで、叔母さんの病気治癒や灯くんの健やかな成長を願い、浅草寺に行くことにしました

浅草寺の仲見世はもう1月も半ばというのにまだまだこんなふうに松の内って感じです
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すごい人出でしたが、立ち止まるでも人をかき分けるでもなく、流れのままにゆるゆると歩きます
参拝の後で浅草公会堂前に敷きつめられている著名人の手形をはじめてといっていいほどじっくり眺めます
そこで見つけたのがこれ!
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サックスが上達するようにナベサダさんの手形を一枚写真にいただいてきました

さて肝心のスカイツリーですが、浅草寺境内からもなんとはなく見えていたのですが、
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「もう少しもう少し…」と歩き回り、そして見つけたのがここ!
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隅田川を渡る吾妻橋からビューポイントです

まだ完成していないせいなのか、それとも見慣れていないせいなのか、はたまた年代のせいなのか、やっぱり東京タワーがいいな~!

こうして東京ぶら歩きも終わり東京駅に向かいます
上越新幹線から降り立つ乗客は土曜日の夜ということなのでしょうか、スノーボードを小脇に抱えた人がかなりいます
それにひきかえ輪行袋なんてどこにも見当たらず、このコントラストの妙に喜んでいたのはきっと私だけだったんでしょうね
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そんなノンキなことを考えていたせいか、越後は歓迎の大雪です
それでも30分ほどの遅れで無事23:00ころ名立駅に到着し、2泊3日の冬季遠征もようやく終わりました
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今回は越後と房総半島の「寒と暖」というあまりの気候の違い、そして東京ぶら歩きで感じた「過去と未来」という2つの相反するものに出会ってきました
でも、一見このように空間的にも時間的にも相反しているようですが、自分の立ち場所を少し変えるだけで今まで見えなかったものが見えてくるような気がします
ただ、残念ながら年齢的には残された気ままな時間はあまりないようです
なので、次回もまた新しい発見と出会いを求めて…さて、どこに行こうかな~
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by mm-nadachi | 2011-01-25 15:24 | ふと思うこと | Comments(0)

55年前と55年後

3時ころ50年以上も前の写真に写っている風景の確認(?)にちょっとだけ外に出てきましたが、さすがに今日は“寒の入り”だけあって肌を刺すような冷たい風がピープー吹いていました
雪がないだけよしと考えるのか、少しくらいの雪があっても風がないほうがいいのか…
いずれにせよ、これからが本格的な寒さです
みなさんもどうぞ暖かくしてお過ごしください

おっと、話を戻しますが、なぜ今“50年以上も前の写真”なのかなんですが、昨年、市の地域活動支援事業に横町いきいきサロン運営委員会で提案した事業が認められ、昨夏からヤワヤワ進めてきているんですが、少し“ケツに火がついた”状況で年末からようやくヤル気になって、今、必死こいてまとめているところなんです

具体的には“いきサロ”利用者のみなさんから4回に分けてインタビューさせていただいたものがおおよそまとまりましたので、今はその頃、そうですね、昭和10年頃から30年頃までこの横町の様子がわかるような写真を探しているところなんです
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    【55年前はまだジャリ道(彼女は今は奈良にいる従兄妹)】
                       【55年後の現在を写真で見るとなんだか“無機質”ですね】

そんなこともあって、お正月休みにわが家の古いアルバムをひっくり返していたら何枚か使えそうなのが出てきました
とはいえほとんどが人物写真なのですが、それでもその背景として当時のまちの様子がそこにはちゃんと映し出されています
それをスキャナーで読み込んで文章に合せて編集していくという作業がしばらくは続きそうです
そのためどうしても室内に籠もりがちになっていますので、少しくらいの雨や雪でも夕方には1時間くらいのジョギングをするようにしないと…でも、今日の寒さでは無理しないどきます

そこで今日はわが家のアルバムから一枚だけご披露させていただきます
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これはおそらく1955年(昭和30年)前後、今から半世紀以上も前のM家揃っての珍しい、というかこれ一枚だけという貴重なものです
祖父母、父母、兄、妹、そしてお向かいのお姉さんと祖父の膝に抱かれている私です
服装からして春か秋でしょうか?
どうしてみんな“カメラ目線”ではなく斜めを向いているのかはわかりませんが、暖かそうな日差しをちょっとまぶしげに受けて、普段はあまり笑顔を見せることがなかった父も微笑んでいたりして、私が言うのもおかしいですがなんだかとっても気持ちが温かくなれる写真です
祖父母と父は亡くなりましたが、幸いにも昨年末に新しい命を授かりました
今年の夏にでも彼も入れてこうした写真が撮れたらいいなと思っています
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by mm-nadachi | 2011-01-06 17:36 | ふと思うこと | Comments(0)

“自転車乗りの農夫”の新しい過ごし方

みなさん、こんにちは
毎日どうしてこんなに暑っちゃいんでしょうね~

と、ぼやいていても猛暑が和らぐわけでもないので、そこで今日は“自転車乗りの農夫”のちょっと新しい過ごし方を“試行”してみました

6:00 
起床
ボヤーとした頭と体で農園行きの準備

6:30 
農夫開始
ちょっと早いかもしれないが、今日は白菜&大根の播種の予定
大根を2畝播種し終わったところで日陰を探して朝食
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そろそろ日差しがきつくなってきた

9:30
白菜も2畝播種し、午前の作業終了
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まだこの時間なのに上下とも汗でびしょ濡れ

9:45
家に戻り、シャワーした後で主夫~雑務

10:30
自転車でろばた館に向かう
Dバッグには着替え、オニギリ、文庫本「サクリファイス」(近藤史恵著)などを詰め込んで…

11:00
ろばた館着
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お盆明けの平日ということかやや閑散としている
もっともこのほうがゆっくり休むことができる

11:30
とりあえずの風呂でゆったりした後でちょっと早いお昼
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お昼後「サクリファイス」を読み始めるが、あっという間に…
テレビの音で目が覚める
そっちを見ると高校野球をやっている
明訓VS報徳学園にはもう少し時間があり、しばらくはボヤーと…

そうこうしているときに
「あんちゃん、これ食べない」って、後ろのテーブルの(見知らぬ)おばあちゃんから枝豆をいただく
「ここで隣合せになったのもなんかの縁だすけ」って…ごちそうさまでした

そして…
「Mさんだよね…」って、いつのまにか隣のテーブルには一昨年まで灘立農園のすぐ横で元気に畑していたおばあちゃんが来ていて「ネギ、どうだね?」ってしばらくは畑談議です

14:30
おばあちゃんたちにお別れして再び自転車で家に帰る
帰りはほとんど下りの10kmだけどそれでもヘルメットから汗が滴り落ちる

15:30
午後の農園仕事開始
農園にも日陰が増えてきているが、それでも少し動けばすぐに汗でびしょ濡れ
その汗の匂いに虻が寄ってくるのを手で払いながらニンジンと味噌用大豆畑の草取り
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17:30
夕日が西の山に落ちていこうとする
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本日の農園仕事もようよう終了

と、まーこんな一日だったんですが、どこが“新しい”のかなんですが、今まではお昼の時間帯を普通に家で過ごしていたのですが、とにかく暑い!んです

そりゃあエアコンかけて部屋に“籠もって”いればいいんでしょうが、「それってどうなのよ!?」という自問自答の結果、つまりは「この暑さをなんとかしよう!」と…

それでまずは近くに涼しいところはないか!
できればそこにゆっくり休める場所があればもっといい!

この2点で探してみた結果、行きついたところが“ろばた館”だったというわけです
しかも、往復を自転車で行けばトレーニングにもなる…一挙三得です

かといって、まさか毎日こんなこともできませんので、ふれあいランチ配達ボラのない平日、つまり火~木のどっかでまたフラーと楽しみたいと思っています

でも、みなさんからすればやっぱり「でもそれってどうなのよ!?」ですか…
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by mm-nadachi | 2010-08-20 00:09 | ふと思うこと | Comments(0)

あのころは野球ばっかだったっけ…

先日、こどものころの夏休みの思い出を少し書きましたが、やっぱり一番の楽しみは野球でした

あのころは学校にプールなんてなく、目の前の日本海に近所の友だちと一緒に泳ぎにいきます
その名のとおり町の一番西にある“西の脇海岸”まで午後の暑っちゃい日差しの中をテレテレ歩いて約10分
もうあまり記憶にありませんが、大体3時ころまでだったのでしょうか、ただバチャバチャ手足を動かしていただけのように覚えています

私にとって泳ぎはどうでもよかったんです
その後に大きな楽しみがあったのです!

いったん家に戻って、あのころはおやつなんてものもなかったし、キュウリでもかじって即、手にガチガチのグローブを持って学校のグランドに向かいます

そうです!

これが私の夏休みの最大の楽しみで、2歳上の兄やもっと年上のひとも、逆に年下の子もいました
つまりは町内のほとんどのこどもたちがここに集まって、暗くなるまで野球をするのです

もちろんまだ小さいころはうまくできなくて“ライパチくん”の苦難(?)の時代もありましたし、ろくな用具もなかったけど、とにかくボールを追っていれば楽しかったんです

きっとこれが私が40歳過ぎまで“夢中こいて”やってきた野球の原点・原風景だと思います

思い起こせば(って、ちょっと大袈裟でした)あれから約50年近くになり、ということはなんと半世紀が過ぎてしまったということです

そんなことを思い出しながらの初めての高校野球決勝戦を観ていました
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by mm-nadachi | 2010-07-29 23:14 | ふと思うこと | Comments(0)

安心なまちづくりに向けて《M家版事例》

4 月中旬に駒打ちしたナメコ、シイタケ、ヒラタケのホダ木(=種菌を植えた原木)を伏せてあった柿の木畑が草ぼうぼうになり、少し早いのかもしれませんが草刈りのついでに“本伏せ”しました
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                *草刈り後の仮伏せ状態

本伏せに適した場所はたとえばナメコでは「水はけがよく、涼しく湿気のある空気が流動するところ」とか「チラチラ散光線が入る雑木林か針葉樹内」とかで、これはシイタケ、ヒラタケでも同じです
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ただ、ナメコとヒラタケは「地面に直接ならべ、接地伏せにする」のですが、シイタケはいわゆる合掌伏せにします
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今まで仮伏せしてあった柿の木畑がまさしく適地なので写真のように2ヶ所に分けて本伏せ完了です

この後はときどきの天地返しや梅雨~夏期の管理など、なんたって初めてのことなのでネットやパンフレットなど参考にしながらの栽培になることでしょう

そうして畑小屋にもどって携帯を見たら家から電話があったようで、母から携帯に電話がくることなんかないはずなのにと思いつつ電話をしたら近所のオバサンの声で「オバーちゃん、熱があるみたい」

急いで帰ってみると母のお茶のみ仲間のオバサンが3人もいてなにかとお世話していただいてくれて、しかも診療所の予約もしてもらってありました

診療所でもやはり38.1度の熱があり、レントゲンや血液、尿検査もしてもらい、その結果では特に異常はないとのことでしたが、実は母は明日から妹夫妻と一緒に横浜まで車で行く予定になっていてそのことを医師に話すと、ちょっと笑いながら
 「もし、ぼくがMさんの息子なら横浜には行かせないな~」
それは今は熱だけかもしれないが無理すると肺炎になる恐れもあるからとのことで、あえなく横浜行きは中止となりました

その後オバサンたちに結果報告して、夕飯を用意して…ともかくなんとか終わったのですが、もうおわかりのように、実は今日、相方さんは1泊2日の出張で、どうにも息子ってのはこんなときは役立たずだな~と改めて認識したわけです

でも、こうして近所のオバサンたちがいて(見守っていてくれて)、かかりつけ医である診療所があるからこそいざというときにも安心なんだということを肌で感じました
でも、この周辺でも“限界集落”を例に出すまでもなく、こうした暮らしが当たり前ではない状況になってきています

「いつまでも住み慣れた地域でだれもが安心して暮せるまちづくり」の大切さをもう一度思い直し、そして少しでもその一助(支え)になれるようにありたいと思います

ということで《第14回上信越センチュリーライド》⑥は明日以降に…
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by mm-nadachi | 2010-06-03 21:45 | ふと思うこと | Comments(0)

サヨナラは美しくありたい

映画やテレビを観たり、本を読んだりして涙したことはよくあります(最近は特に多い)が、今日はなんとラジオを聴きながら涙してしまいました

BSNラジオで月~木曜日の9:00~12:00に放送している「近藤丈靖の独占!ごきげんアワー」という番組があります
仕事を辞める前まではもちろん聴くこともなかったのですが、農夫暮らしを始めてから畑仕事しながら聴くようになって、いつの間にか家にいるときでもテレビよりこの番組を聴くようになり、今ではかなりヘビーなリスナーになっています

この番組の冠名になっている近藤丈靖という30代、独身、かつ“妄想癖の強い”独特の感性を持つアナウンサーの語りがなんといってもウリなんですが、彼のパートナーを務めるふたりの女性アナウンサーとのカケアイもまた絶妙だったのですが…

その中のひとりの和田朋子さんが今日の放送を最後にパートナーを代わることになり、最後は番組で用意していた「卒業証書」を読むはずだった近藤丈靖アナが涙・涙で、とうとう最後は和田さん自身が読むというハプニングもあって…

そのときの雰囲気をうまく伝えることができませんが、つまりは私もそれを聴きながら一緒に涙したというわけです
(*番組ブログはhttp://www.ohbsn.com/gokigen/)

春は新しい出会いも多いですが、サヨナラを言わなければならない時期でもあります
どうせならこんなふうに心に残るよう美しくサヨナラを言えたらいいなと思いました

ということで雨の午前中はこうして部屋デ涙ヲ流シ、午後は雨上がりのぬかるんだ道に足をとられながら堆肥ヲ上ゲ、例年よりかなり遅くなりましたがようやくエンドウの種ヲ播イテきました
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by mm-nadachi | 2010-04-02 00:05 | ふと思うこと | Comments(0)

ちょっとシリーズ②~ちょっとビックリな話~

今日も朝からの雨で、したがって農園は休園

午後からは青空も出てきたのですが、風は冷たかったまんまだったので、相方さんから頼まれた買い物ついでに某区の地域協議会を傍聴しにいきました

駐車場から会場に入ろうとしたら職員のSさんがいて、実は彼が昨年10月からこのセンターの館長になっていることも知らなかったのですが、そんなことから「ここはオイラの2ヶ所目の職場だったんだよね」なんて昔話をしてから地域協議会に向かったのでした

地域協議会終了後はSさんには会わずに帰ってきたのですが、夕方になって彼から『足跡がありました』というメールが届きました

 昔、ここにおられたとのお話がありましたが、偶然、今事務所で使っている、筆立て(青色の缶)に昭和55年3月13日寄贈とサインがあるのを発見しました。
 かれこれ、30年近く、事務所で使われていることにびっくりしました。まずはご報告まで。

だってこの建物は私がいたころから改築されているんですよ!!
こっちこそオドロキでした

そう言われればなんとなく思い出した感じもあるのですが、なにはともあれ近々、その筆立てに30年ぶりに対面に行ってこようと思っています
それはまたそのときにでも…
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by mm-nadachi | 2010-03-12 00:06 | ふと思うこと | Comments(0)

ちょっとブルーな一週間

もうじき水曜日も終わり、今週も明日から後半です

今月からボチボチと農園暮らしを再開するつもりでしたが、昨日から冬のような天候になって、農園に行くことも、たとえ農園に行ったにせよ畑仕事にはまだまだ時間がかかりそうな状態です
また、先月で北さくら工房のボランティアも終わりにしたこともあり、なのでどうしても最近は家に“籠もり”がちです

それでも先週は東京マラソンの勢い(余韻?)でなんとかやってきましたが、さすがに2週目になるとそういうわけにもいかず、主夫のかたわら相方さんがリーダー役をしていた団体(というほどのものでもないのですが…)の今年度の事業実績や収支報告書を作成したり、いきいきサロンの準備したり、《初東京マラソン完走記》連載の構想を練ったり、Jネットだよりへの原稿書いたり、某法人の用務(これが一番かな?)したり、20日の北さくら工房の《(ちょっと早い)サクラ・コンサート》の練習したり、今冬最後の(?)キムチ作ったり…もちろんたまにはセブンに買い物に行ったり、今夜は地域協議会もありましたし、また散歩やランで“外”の空気も吸いに出ますが、それにしても圧倒的な室内生活になっています

そのせいでしょうか、なんだか妙にグズグスした気分です

こうやって思うといつの間にか農園暮らしにすっかり&どっぷり浸かった生活になっていることを改めて感じています

明日もまた雪マークです

ヤレヤレ
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これは昨日の午前中に晴れ間をみながら農園から収穫してきた野菜&ふきのとうです
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by mm-nadachi | 2010-03-10 23:30 | ふと思うこと | Comments(0)

これでもかっ!!

現在、上越東頸城地域に発令されている気象警報等は『大雪・風雪・雷・波浪・なだれ・着雪』注意報です

ふれあいランチの配達に向かうときは海からの強い風に雪が舞い、怖いことにときどき雷がピカッ&ゴロゴロ!!
これから外出するのですが、きっと海は波がうねくりまくっていることでしょう

海岸部はまさしくこの注意報どおりの天候です

そして、山間部ですが…

これは配達先のTさん家の横です
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そして、これはSさん家の近くの道路脇の雪の壁です
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それにしてもすごい雪ですね

ということで、交通機関にまたいろいろな影響が出ているようなので、今夜予定されているブドウ園の“アルバイト同友会”(って私が勝手につけた名前ですが)の新年会は欠席させていただくことにしましたし、明日午後の“津波セミナー”もちょうど今連絡があって中止とのことです

今日から始まった札幌雪祭りが華々しく報道されていますが、こんな冬の暮らしもあるんです
でも、だからといって決して雪を恨む気持ちはありません
だって、雪が融ければ私たちの暮らしや田畑を潤す水になり、そしてなんといっても春になるんですから…
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by mm-nadachi | 2010-02-05 13:33 | ふと思うこと | Comments(0)

灘立農園版早春賦

 春は名のみの風の寒さや。
 谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど
 時にあらずと 声も立てず。
 時にあらずと 声も立てず。

「早春賦」の出だしの歌詞です

明日は立春なのに今日は朝からまた雪になりました

これは毎年なんどか今日みたいな寒い日に自然が見せてくれる造形美です
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           *海岸線の崖が“キャンパス”になっています

その雪が降り積む外に向けて今年もわが家では相方さんの《鬼は外 福は内》の気合たっぷりの声が響いていました
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そこで「灘立農園版・早春賦」です

 春は名のみの今日の雪よ
 灘立農夫は 種まき思えど
 時にあらずと 今しばし遊べよ
 時にあらずと 今しばし楽しも

お粗末でした…
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by mm-nadachi | 2010-02-03 22:17 | ふと思うこと | Comments(0)