カテゴリ:灘立農園( 356 )

大根足ってホントはね…

しばらく続いていた《この時期にしては》のお天気も今日は10時頃から雨になってしまいました
それでも、午前中はがんばって農園です

まずはタクアン用のダイコン干しです
品種は今年初めて作った青首大根で、8月20日に播種したものの虫害で一時期葉っぱが穴だらけになってしまったこともありましたが、その後なんとかここまで育ってくれました
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*左の畝が青首大根で右の畝は“くらま”という品種です
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これを先日ケータイを落としてしまった用水に水を溜めて泥を落とすと《あらまー》の変身です
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このスラッとした“器量よし”を見ていると、大根足っていう意味が本来「大根のように真っ白な足」っていう誉め言葉だったのが、いつのまにか「大根のように太い足」に変わってしまったということをどこかで聞いたことを思い出しました
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そして、これを4本ずつしばってパイプでつくったハサにかけて、1週間から10日くらい天日と風に当ててから家に持って帰ります
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今日干したのは28本で、《少ないね》と思われるかもしれませんが、たくわん作り担当の相方と相談して、今年は少しずつ漬けようということで、今日で3回目のダイコン干しでした

美味しい野菜は土とお日様のほか、本当に自然の恵みということをいつも感じます
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by mm-nadachi | 2009-12-03 23:29 | 灘立農園 | Comments(0)

30年という時間が教えてくれたこと

私のブログ名の由来となっている《なだち》は平成18年1月1日の合併で《上越市名立区》になりましたが、実はほぼ半世紀前(こうやって書くとなんだかものすごい“昔”みたい)の昭和30(1955)年11月1日に名立町と名立村が合併して(いわゆる《昭和の大合併》です)名立町になった歴史があります

記憶が定かでないのですが、25年か30年かの合併周年記念事業で各世帯に桜の苗木が配られたことがありましたが、盆栽は大好きでも果樹には興味がなかったオヤジがその苗木の“またじに困り”(=始末に困り)畑に植えたことは間違いなく…

その桜の木がいつの間にか大木になってしまい、すぐ横に植えてあった梨の木を覆い隠すどころか、その横の柿の木エリアまで侵食してきて、ここ数年はそっちサイドの実成りが悪くなってきていました

それでも花咲爺さんの話くらいに見事な花を咲かせて私たちを喜ばせてくれるのならまだしも、いつの間にか咲いていつの間にか散ってしまうくらいだったので、侘び寂びよりも実を取ることにして、今日、バッサリ切ってしまいました
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      *残念ながら最後の一枚を撮る間もなく跡形もなくなってしまいました

枝は細かく切って、太い幹部分は一冬寝かせて来春にナメコを打とうと思っていますし、先っぽの細い枝部分は来年のキュウリやゴーヤ、つるありの豆類などの“手”にできそうです
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      *ついでに柿の木やねむの木なども切ってもらい、来秋にはナメコが…!!

片付けが終わって切り株の年輪をじっと眺めました
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大雑把には30年くらいのもので、30年といえば就職して、結婚して、長男が生れた頃
そして今は農夫です
あっという間の30年でした
これから30年は無理かな~
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by mm-nadachi | 2009-12-03 00:04 | 灘立農園 | Comments(2)

失意の中の川渡り餅

今日もこの時期にしては…の穏やかな天気でした

おかげで昨日に続き終日草取りに精励でき、そのうえ草の中に“潜んでいた”イチゴのランナー(注:イチゴはリンゴやナシと同じバラ科の多年草の植物で、種子をまいて育てるのではなく“ランナー”と呼ばれるツルを育てて植え付け、実をつけさせます)を隣の豆が植えてあった黒マルチの畝に移植することもできました
イチゴは生食よりもジャムにするのが灘立農園スタイルなので、これで来年が楽しみです
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             *昨日からどれだけ進捗したでしょうか?

でも、さすがに腰が痛くなってきて《さて、そろそろ…》と携帯電話で時間を確認しようと防寒着のポケットをまさぐるも…ない!
その後、必死に畑の中を探し回るもありません
最後は《まさか…》と思っていた畑の横の用水の中で発見
しかし、ときすでに遅しで携帯は二度と光を発することはなく、急きょ夕方ランをあきらめてDocomoショップへと急いだのでした

幸い電話番号やメールアドレスなどのデータは残っていたので最悪の事態は避けられましたが、これで畑仕事中の“落水”による買い替えは2度目ということもあって新しい機種は防水対応にしました
《普通の水の中で30分は大丈夫です》との説明は失意の私にはなんの慰めにもならずでしたが、ともあれ3度目はご免被りたいと自分に強く誓ったのでした

帰りに“川渡り餅”を買ってきました
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              *6ヶ入りでしたが、4ヶいただいた後です
               とても美味しゅうございました

『ウィキペディア(Wikipedia)』では「川渡り餅(かわたりもち)とは、新潟県上越市を中心とする上越地方で縁起物として食べられる餅菓子」と当市の名物として紹介されていますので詳細はそちらをご覧いただきたいと思いますが、“あんこ”好きな私にはこの甘みが少し落ち込んでいた私の気持ちを楽にしてくれたような気がします

みなさんも携帯の落水には十分気をつけてください
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by mm-nadachi | 2009-12-02 00:48 | 灘立農園 | Comments(0)

草アレバ草トルダケノコト

先週で9月からのブドウ園のアルバイトが、そして週末にはワイワイと結婚式もとどこおりなく終わり、今日から久々の“遠慮なし”の農夫暮らしです

ただ、明日からもう12月ということで、農園仕事も遅まきながらの冬野菜の収穫が主になるはずなのですが、12月の月間予報は「平年に比べて曇りや雨または雪の日が少ないでしょう。向こう1か月の気温は平年並または高い確率ともに40%です。降雪量は少ない確率50%です。」とのこともあり、今年は必要最小限だけ収穫して残りは農園で越冬させようかなと考えています

じゃなにをするのかといえば、昨冬寒い中で汗を流した“天地返し”は春一番の耕運のときになにもしなかった畑のほうが乾いている(=畑が打ちやすい)ことがわかったこともあり、今年はあっさりと方向転換というか撤回して、それならば“原点”に戻り草取りに精を出すことにしました

とはいえ、ぬかるんだ畑の草取りはその下の土と一緒に“けそがない”といけないので作業的にも、そして後始末的にも大変なのですが、来春の慌ただしさを考えれば(少し寒いけど)今の時期にゆったりやっておくほうがいいかなってことです

で、これが今日の作業終了後の状況で、畝の上に積まれたのがけそがれた草の山です
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明日はこれを土手脇に積む予定ですが、これは堆肥にはならずに気がつけばいつの間にかまた土に戻っているだけです

それでも久々の農園仕事は先週までのにぎやかなブドウ園のアルバイトにはない気ままさで十分楽しく過ごすことができました
こんな感じで今月中ごろまでには一枚ずつ畑を片付けていく予定です
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by mm-nadachi | 2009-11-30 21:12 | 灘立農園 | Comments(0)

立冬の灘立農園

暦の上では今日から(立春まで)が冬ということですが、今日は最高気温が22℃の“秋空”でした

こんなとってもありがたい農園日和なんですが、まだ少し暖かいので大根や白菜、ネギなどの秋冬野菜の本格的な収穫はもう少し先延ばしにして、まずはタクアン用の大根を少し収穫
用水の水でジャカジャカ洗って“ハサ”に干します
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次に白菜も少し収穫
今年の白菜は害虫の被害がひどく(といっても外側の葉っぱは穴だらけなんですが、芯の部分は大丈夫!)、なのでそうした白菜から食べていこうという“農園方針”に基づき、涙をのみながら穴だらけの葉をはがした後で、これも用水の水で(今度は)ジャブジャブ洗って、白菜の中に潜んでいる悪虫どもを洗い流します

収穫の後は昨日の午後に草刈りした草の後片付けです
一輪車いっぱいに刈った草を積んで坂道を何度も往復しているうちに汗がボタボタしてきます
これは堆肥にして来年以降畑にすき込みます

堆肥といえば午後は牛糞堆肥上げ作業から開始です
この堆肥は区内で牛を飼っているところから購入しているもので、モミガラと牛糞の完熟堆肥です
以前はホームセンターから牛糞や豚糞などを買ってきていたのですが、ここ数年はこれを元肥はもちろん、追肥にも使っています
ただ、灘立農園は残念ながら道路脇じゃないので、知り合いの畑の隅に仮置きさせてもらっているのをときどき農園に運び上げるのです
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今日は肥料袋で12袋
これも一輪車で坂道を3往復です
汗を流しながら、フクラハギを少し攣り気味にしながらも「これもトレーニング!」と思いながらのエイヤッエイヤッです

そして、今日の最後の仕事は汗をかいた後の体にはちょっと厳しい冷気が下りてきた中でタマネギの苗植えです
今日は白タマネギを約160本
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これで合計約750本(このほかに赤タマネギ170本)です!!

今年の立冬はこんなふうに幸い暖かい一日でしたが、タマネギ、ニンニク、ソラマメ、五月菜など、春に“結実”する野菜にはこれからの寒さに負けず冬を乗り越えてもらいたいと願っています
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by mm-nadachi | 2009-11-07 22:29 | 灘立農園 | Comments(0)

親か?コンニャクか?それが問題だっ!

「親の死に目にも会えない」と言われている(ってことを今回初めて知りましたが、そのわけは後で…)コンニャク作りを体験してきました

会場はいつもの正善寺工房で、キムチ、味噌作りに続いての第3弾です
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この日を迎えるまでには(…なんて大袈裟なものではないですが)いろいろありましたが、とにかく自家製コンニャクを作ってみたかったというのがそもそもの発端で、幸い相方の友人から3,4年目のコンニャク玉をいただくことができ今年初めて植えてみました
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栽培はなんどかの草取り・施肥と土寄せをしたくらいで大した手間のかからない作物で、しかもかなり“立派に”収穫(後で写真をご覧ください)でき、「次はコンニャク作りだっ!」と意気込んでの体験教室でした

参加者は男性2人女性7人の9人で3班に分かれて作業開始です
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3班に分けたのは“普通の”コンニャク班と“いりゴマ”班、“青のり”班で、私はいりゴマ班唯一の男性で、これが作業上大切な役割を果たすことになるのですが…

まずはコンニャク芋を茹でることから始めるのですが、この日は時間の関係もあってすでに茹でて冷凍してあったものを使いました
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ただ、そうはいっても…ってことでコンニャク作りと併行してコンニャク芋の茹で方も教えていただきました

芋をきれいに洗い~ザクザク切って~鍋で水から茹で~竹串がスーと通るくらいになれば火をとめて~冷水に入れて~手で(よくコンニャクをかまうと手がかゆくなってしまうということを聞きますが、実際私もやってみましたが素手でゼンゼン大丈夫です!)皮をむいて~1パック500g詰め(数量は個人の自由)にして冷凍しておけば、後は“いつでも”コンニャク作りができるということです
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さて、本題にもどりますが…

解凍したコンニャク(500g)と熱湯(2㍑)を3回くらいに分けてミキサーでよくかき混ぜます
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それを大きなボールに入れて…さっ!後はひたすら煉るのみです
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そこで“男手”が必要になってくるということで、ここぞとばかりに煉りまわしました
お二人の女性とも交替しながらでしたが、時間にして約20分
それでも最後のほうでは額に汗をかくくらいで、でも、この汗がいかにもコンニャク作りをしているという実感でした

最初は軟らかかったものが20分ほどすると粘りも出てきて、そこに凝固剤(10gの炭酸ソーダーを200ccのぬるま湯で溶かしたもの)を入れて、もう一度、今度は10分くらいよく煉ります

そうするとコンニャクの色も白から“コンニャク色”に変わってきて、また、あのコンニャクの匂いも漂ってきます
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そして、“いりゴマ”をふりかけてり最後の煉り収めです
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煉り終わったものをハンバーグを作るのと同じように両手でパタパタしながら中の空気を抜いて丸く(形は自由ですが…)成形してから熱湯の中に入れ、灰汁抜きのため15分ほど茹でます
これを水を入れ替えて2回繰り返して終了です
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この後、みなさんと3種類を(“刺身”で)試食して閉講しましたが、この間(13:30~15:00)“わずか”1時間半でした
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コンニャク作りはかつては(今でもほかのやり方ではそうなのかもしれませんが)3時間もかかってしまい、「コンニャク作りを始めたら親の死に目にも会えない」と言われていたようですが、この日教えていただいたやり方でやれば「もう少しがんばってくれたらすぐに会いに行くからね!」というところまで短縮できると(不謹慎かもしれませんが)思いました

こうして初めてのコンニャク作りは和やかなうちに美味くできて終了したのですが、作業しながらのいろいろなお話のなかで、なかなかコンニャク玉を買い求めることが難しいということでしたので、「実は私、今年初めて栽培してみたんですが…」って言ってしまったものですから、「それじゃ、ぜひ分けてください」とのオーダーを4人の方からいただいてしまいました

思いもよらぬ展開で「うー…」ということで帰ってきたのですが、昨日、わが農園のコンニャク玉の収穫をしてみたところ、こんなビッグなコンニャク玉がとれました
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春先のものと比べてみるとその大きさの違いが一目瞭然ですが、重さを量ってみたら1kg、2kg(2ヶ)、そしてなんと3kg!
このほかにももう1ヶ収穫済みのものがありますので、自家製分を確保しておいても希望された方になんとかお分けできるのかなとやや安堵したところです

コンニャク玉は4,5年ものでないとコンニャクにできないと言われていますので、来年以降も今年の親株の子株をうまく生長させながら…目指せ!コンニャク玉栽培農園!?
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by mm-nadachi | 2009-11-02 18:47 | 灘立農園 | Comments(2)

灘立農園、そして名立も秋深し

本当に夜になると寒くなりました

それもそうですが、午後も3時過ぎになると灘立農園は徐々に日が当らなくなってしまい、そーすると急に寒さを感じ始めます

今日も午前は汗ダクで草刈りしてたのに、午後の大豆収穫のときはジャンバーを着なければいけないくらいでした

こんな寒さにメゲズいくらがんばりたくても“秋の陽はつるべ落とし”のとおり、もう5時前にはうす暗くなってしまいますので、秋の畑作業は段取りよくやらないといけないのですが、この気ままな農夫にはそうしたことがうまくできなくて困ります

それでも灘立農園の周りも紅葉が始り、土手には白い野菊の花も咲いています
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だから秋の農園は楽しい!!

そうそう

明日は十三夜です
十五夜に次いで月の美しい日と言われているとか…
少し寒いのを我慢して明日の夜は空を見上げてみませんか?

最後に…わがまちの宣伝です

名立川では今年も鮭の溯上が始り、なんでももう100匹近く獲れたとか…
農園に行く途中にヤナバ作りしているところを見かけました
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11月29日(日)には「さけのつかみ取り」のイベントもあります
どうぞ、みなさんお出でください
でも、毎年このイベントの日は雨や風で寒いのでアッタカクしてお出かけください
お待ちしてま~す
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by mm-nadachi | 2009-10-29 23:17 | 灘立農園 | Comments(0)

小豆礼賛!!

今日のバイトの10時の小休憩のときの会話です

「Mさん、オハギ好き?」
「ええ、大好きですよ」
「そー。昨日来れば食べられたのにね~」
「なんで?」
「Nさんが家でいっぱい作ったって持ってきて、お昼に弁当の後で2ヶも食べちゃったよ」
「ええっ!」

とまー、こんなイジキタナイ会話があって…

「実は私も今年初めて小豆を植えて、それでアンコを作ってオハギやらアンコロもちやら作ろうと思っているんですよ」
「へー、そりゃいいね」

で、ふと思ったんですが、私は本当にアンコが好きなんだな~って…

オハギでしょう
アンコロもちでしょう
大福でしょう
アンマンでしょう
ドラ焼きでしょう
アンパンでしょう
お汁粉でしょう
アンミツでしょう
アズキアイスでしょう

まだあったっけ?

なので…小豆礼賛!!

そして、今年は灘立農園では生食用とは別に煮豆用、味噌用ほかの豆類を何種類も作ってみました
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写真上左…小豆(アンコ用)
写真上右…ササギ(煮豆用、赤飯用)
写真下左…つるなしインゲン(煮豆用)
写真下中…つるありインゲン(煮豆用)
写真下右…モロッコ(煮豆用)
写真右…大豆(味噌用)

そして、昨年の大豆で作った(手前)味噌ももうじき食卓にのぼります

豆食って“まめに”がんばりたいと思います
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by mm-nadachi | 2009-10-20 21:28 | 灘立農園 | Comments(0)

“最後の恋人”

灘立農園の“三種の神器”というか(“七つ道具”ならぬ)“三つ道具”は耕運機、草刈り機、そしてなぜかラジオです

そのひとつの、というよりも絶対必要不可欠な耕運機が先日エンストし修理に出していたのですが、今朝、農機具店から電話がありました

「分解して点検・修理することもできるけど、部品が高くなっているし、今度エンストしたら部品の確保も難しいかも…」とよくある“導入部”から始まり…
「エンジンオイルも交換してないようで固まっているし、これじゃ…」と、いちばん指摘されたくなかった “管理不行届”という弱点を突っ込まれて…即白旗でした

そして、午後に初対面したのが “彼女”です
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前の彼女は10年を超える長い付き合いだったのですが、あまりに突然な別離で惜別の涙を流す間もなく新しい彼女の登場です(男ゴゴロはうつろいやすいのだ!)
彼女とこれからどれだけ付き合っていけるのかはわかりません
私の体力が先に燃えつきるか、それとも彼女にまた見限られてしまうのか、もしかしたら私にとっては“最後の恋人”になるのかもしれませんので、できれば末永く仲良くしていけたらいいなと思っています

そして、早速、初の“共同作業”として灘立農園で育てたタマネギの苗を植えてきました
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by mm-nadachi | 2009-10-19 19:09 | 灘立農園 | Comments(0)

こんな日もあるさっ!

昨日はあんなこと書いていましたが、今日は天気の神様のお慈悲で心配していた“雨ニモ遭ワズ”にタマネギの苗植えができました

お盆過ぎに播種した灘立農園の苗はもう少し大きくしてからということと、来年は今年よりももっと多く収穫したい気持ちもあって、午前中に直江津の三八市で白100本、赤40本の苗を買ってきて植えました
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*三と八の付く日に開かれる“三八市”










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*まだ若そうな夫婦が売っていた“ヤブタケ”に列が…。キノコの季節ですもんね


天気予報では午後から雨ということだったのですが、明日からまたブドウ園のアルバイトなのでどうしても今日植えたかったのです
でも、ここのところ例の台風を始め雨が多くて、まだタマネギ畑の畑打ちが終わっていなかったので、“泥棒を捕まえてから縄をなう”いわゆる泥縄式で有機石灰と堆肥を撒いてから、さて畑打ちと耕運機のエンジンをかけて…まではよかったのですが、わずか一往復しただけでいきなりのエンジンストップです

耕運機はその後はいくらなだめすかしても「あと30分だけでいいから…」と言い聞かせてもとウンともスンとも言いません(もちろんそんなこと言うわけないですが…)
ということで、そのわずか一往復分だけのところに畝を作って無理やり140本を植えてきました
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                   *“彼女”がその耕運機です

こういうのを“やっつけ仕事”っていうのでしょうが、それでもこれで少し気が楽になりました
でも、農園の苗を近々植えるためには早々に耕運機を修理(故障なのか彼女の一時の“気まぐれ”なのかはまだわかりませんが)しなくてはいけません
うー頭が痛いな~

ということでやや滅入った気持ちで帰ってきたのですが、実はその後でとんでもないことが…!!!

夕飯前にこのブログを途中まで書いていたときに「着信メールあり」のメッセージがあって…
開けてビックリ!?

実は来年の東京マラソンの申込みをしていたのですが、それがなんと“厳正なる抽選を行いましたところ、当選とさせていただきました”だって!!

私はあまりこうした抽選とかクジには縁がなくて、おまけに定員を大幅に超すものすごい応募者数だと聞いていたのでほとんど期待していなかったし、もし当選したら練習が大変だな~なんてお気楽に考えていたのです

それが当ってしまったのです!!

ということで早速明日にでもセブンで参加費(10,000円!!)を振り込んでから書店で「あなたも3ヶ月でマラソンが走れる!!」なんて本(がきっとあるだろうから)買って…と妙にテンションが高くなってきている自分に気づきました

上がったり下がったり、いいえ今日は順番が逆で、下がったり上がったり…ま、こんな日もあるでしょう
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by mm-nadachi | 2009-10-13 20:48 | 灘立農園 | Comments(0)