カテゴリ:ラン( 60 )

13+67=62.5

お盆休みも(一般的には)今日が最終日

前にも書きましたが、農夫に決まった休みはないのですが、一応お盆は周りの状況にあわせるようにして…
ということで、本当は農園にも行きたかったのですが、今日はじっと我慢…やっぱりできずに午前はラン、そして午後は自転車と動き回ってきました

「この暑い日に…」と家人は慣れっこの呆れ顔でしたが、実は23日(日)に笹ヶ峰トレイルマラソン15kmに出るのでそのトレーニングが目的でした

笹ヶ峰高原は海抜1300mの“高”地にあり、コースは春から秋まで牛が放牧されている牧場を回る1周5kmに設定されていて、初参加の昨年の5kmから今年は一気に最長の15kmに挑戦です

牧場の周回コースなのでもちろん舗装面ではなく、土や草の上を走るので足腰にはきっと“優しい”のでしょうが、昨年がそうだったようにいったん雨が降るとグチャグチャです
今の予報では当日は曇りのようですが、なんとかそう願いたいものです

そして、午後は自転車でした

私の場合は自転車に乗ることがランにもいい効果がある(ような気がしている)のですが、(これもまた実はなんですが)最近、ビンディング・ペダルなるものに交換しました
いいえ、してもらいましたっていうのが正しくて、またまた太田リーダーに器具・用具の選定から交換まで、つまりナニカラナニマデお手数をおかけしてしまったというわけです

で、このビンディング・ペダルとはなんぞやということですが、ペダルと靴(の底)を固定するものなのですが、ではなぜ固定するかっていうと“ペダリング(ペダルをこぐこと)の効率を高める”ためなんですが、簡単にいうと(?)普通の靴ではペダルに力が入るのは上から下への動きだけですが、ビンディング・ペダルの場合は靴と固定されているので、ペダルを下から上に引き上げるその動きも回転力(=推進力)に変わるということなんだそーです

でも、いいことばかりじゃなくて、ペダルと固定されているってことはそれを外さない限り地面に靴(=足)がつけないってことで、それは即転倒ということを意味するのです
あのリーダーでさえこの魔法のペダルに変えたときはなんどかひっくり返ったとのことなんですが、「でも、慣れてくればなんで転んだのかが不思議なくらいですよ」って妙にニヤニヤしながら話してくれたのがちょっと気になりましたが、(これで今日3度目の)実は今日、出がけに方向転換しようとして、きっとそのスピードが足らなかったこともあるのでしょうが、方向転換に気を取られて靴を外すのが遅れ見事に横転してしまいました
でお、幸いいつもの自転車道だったので車もなく、また緩やかに(?)転んだので左腰あたりを少しすりむいただけで済みました

これから秋に向けて2度ほど輪行を計画しているので、それまでに“上手な転び方”を覚えて出かけたいと思います

ちなみに今日の走行距離は青海まで往復の67km、平均速度22.3km/h、最高速度32.8 km/h
でした
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*青海駅前で、手にはエネルギー補給のバナナです










こうしてラン13km+自転車67kmの効果はトレイルマラソンで活かされるのでしょうか、
乞うご期待!?

でも、この算式の意味は?

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*青海の帰りに見かけた筒石の家並みに沈んでゆく夕焼けです
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by mm-nadachi | 2009-08-17 00:03 | ラン | Comments(0)

天地人ロードレース…?

先週は自転車で160km
そして、今日は久しぶり(少なくとも5年以上も前?)のハーフマラソン
冷静に考えれば「おかしいよ」って言われることも不思議じゃないのかな

それはさておき、農園で痛めた右足フクラハギの痛みが完治しない(という不安を抱いた)ままスタートラインにつきました

その前に、今日、参加したのは「天地人ロードレース」なんですが、昨年までは「高田城ロードレース」といっていたのに…、そこはなんたって“天地人”です

c0187298_22444640.jpg徳川家康の6男、松平忠輝の居城であった“高田城”を冠にした大会名を(例えこの大会が10周年であろうと、また“天地人”効果を期待しようとも)臆面もなく“天地人”に変更してしまうのはどーなんでしょうね?
ところが世の中はこんな思いには関係なく、というよりもやはり目論みどおり“天地人”の名に魅かれてなのでしょうか、「過去最多となる2,300人」の参加者とのこと
いやはや“天地人”様々ですね

閑話休題

今日は途中から晴れ間もでましたがほとんどが曇り空で風もそれほどなくランには絶好のコンディションでした…が、金曜日の直前の練習でもフクラハギの痛みがあり、今日はどうしても様子見ながらの(これは今日に限ったことでもないですが)スローペースでしたc0187298_2245223.jpg

そして、今日すごくラッキーだったのが5km過ぎからちょうど私とリズムがぴったり合うランナー(ナンバー1073!)が私の前を走っていて、大変申し訳なかったのですが、15km前後まで“一緒に”走ることができました

おかげで(?)この間、フクラハギ痛はなんとか静かにしていたのですが、残り1.5kmの給水ポイント直後に急に痛みが出てきてしまいましたが、なんとか屈伸やストレッチ、そして少し足を引きずりながらでしたが、2時間20分17秒でゴールすることができました

会場や走りながら、今日も仕事していたときの野球仲間ほかいろいろな人に会うことができましたし、沿道では一緒に仕事していた女性のみなさんから「がんばって~」という温かい応援もいただきました
また、昨秋、ぶどう収穫アルバイトでご一緒した方が誘導ボラをされていて、少し立ち止まって久しぶりにお話したり…
ハーフ走るのはやっぱりしんどかったけれど、いろいろな出会いがあり嬉しい一日でした

さて、明日から(今度こそ本当に)農夫生活主体の暮らしになります
今日も走りながら沿道脇の畑ばかり眺めつつ、明日からアレしてコレしてと思っていました
願わくば…雨よ、早く降れ!!
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by mm-nadachi | 2009-06-07 22:39 | ラン | Comments(0)

久々の…

今日はタイトルのように「久々の…」がキーワードです。

その①
ようやく雨が降りました。

昨夜、寝るころはまだポツポツ程度だったのでまた空振り(降り?)なのかなと思っていたのですが、夜中にしっかり降ってくれたようで、雨水を溜め込んで植木の散水に使う甕が満水になっていました。
畑には待ちに待った雨でしたが、でも皮肉なもので雨の直後は農作業ができないので、午前中は…

その②
4月19日のロードレース以来のランニングをしました。

レースの後、右足ふくらはぎを痛めていたこともあり(ペダルをこぐにはさしつかえないのですが…)ずいぶん走っていなかったのですが、実は160kmライドの翌週にはハーフマラソンに出場する予定です。
そこで、当初は3ライド1ラン、つまり3日自転車して、1日走って…のサイクルでトレーニングしていこうと思っていたのですが、結局まったく走れないうちにハーフマラソンまで残り3週間あまりになってしまい、さすがにそろそろランも…と思ったわけです。

今日は最初から10km走と決めていたのですが、やっぱり後半には痛めていたふくらはぎが張ってきて、途中なんどかストレッチをしながらも無事完走できました。
久しぶりのランにしては案外走れたので、嬉しいことにこれはひょっとしたら自転車トレーニングがランのブランクをカバーしてくれているのかもしれません。

さて、今日の農園仕事はジャガイモの2回目の土寄せでした。c0187298_2233399.jpg
雨上がりで畑土がほどよい軟らかさで鍬使いもずいぶん楽で、というより楽しいくらいでした。






ところで、草刈りをした後に必ずといっていいほど何羽かの鳥が寄ってきて、刈り取った草の下にいるミミズかなんかをついばんでいます。
これは昨日の写真なんですが、ヒナ鳥も何羽かいるファミリーのようでしたが、この鳥の名前をご存知の方、ご教示いただければ幸いです。c0187298_22333319.jpg
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by mm-nadachi | 2009-05-13 22:28 | ラン | Comments(0)

ザ・ドキュメント~第17回米山山麓ロードレース~

昨日(4月19日)第17回米山山麓ロードレースに参加してきました。
昨年に続き快晴微風の絶好のコンディションでした。
2月の青梅マラソンは別として、このレースが毎年の“走り初め”となるのですが、今年は昨年の5kmから11kmに変更しました。
距離的には他の大会や練習でも走っており不安はありませんでしたし、もともとタイムや順位にはほとんど無頓着なランナーなので、今回は大会のキャッチフレーズにある「新緑の野山を」楽しもうと、なんとデジカメ持参で走ってきました。
ということで、これから11kmにわたるレースのドキュメントをお届けします。

《スタート》
スタート地点に向かう途中、職場で一緒に野球をやっていた若いもんたちとバッタリ。
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そういえば、彼らも冬に体育館で走っている姿をなんどか見かけたことがあった。

9:05、11kmの約200人のランナーがスタート。

c0187298_23444136.jpgいつものようにほぼ最後尾からのスタート。
最初から飛ばすとすぐにバテてしまうのと、あまり前にいてドンドン抜かれてしまうのもやっぱり癪にさわるので、大体いつもこんな感じ。

《心温まる応援》
ほぼ1km過ぎのところで、地域のみなさんがゴザに座って応援。

c0187298_2345346.jpgどの大会でもこうした応援は嬉しいし、特に疲れているときには元気が出る。





《いよいよ上り坂!》
約30分経過。
いよいよ本格的な上り坂が始まる。
周りの景色や他のランナーを見る余裕もなく、ほとんど下を向き、汗をポタポタ流しながら、ただ足を前に運ぶだけ。c0187298_23454924.jpg

頂上まであとどれくらいだっ!?

《一瞬の癒し》
ここはコースの最高地?
エイドでスポーツドリンクと水のサービスを受ける。

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コップを片手に“下界”を見下ろす。
新緑が始まった木々の向こうに青い海が見える。c0187298_2346467.jpg


《快調な下り坂!》
あれだけしんどかった上りのことなんかすっかり忘れ、ルンルン気分で一気に下り坂を駆け下りる。c0187298_2347723.jpg

残り3kmくらい?

《あと1km!》
いつのまにか周りにランナーの姿が少なくなってきた。
気持ちだけはラスト・スパート!c0187298_23472948.jpg


《ゴール!》
太鼓の音や多くの人が迎えてくれる。
なんだか気恥ずかしい。
こんなときにもサングラスが役にたつ。
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《完走の証し》
1時間6分34秒、11Km45歳以上男子56位で完走。
1時間以内で完走という目標は達成できなかったが、それはさておきフーフーしながら食べる温かいトン汁が美味い!c0187298_2348174.jpg


***************

予想以上に上りがきつくて大変でしたが、新緑色に染まり始めた山麓風景は十分に楽しませてくれました。
応援していただいたみなさん、ありがとうございました。

11km走った後でしたが、5月末の160km自転車大会の練習を兼ねて、帰りは自転車にしました。
その途中、一緒に仕事していた近藤さん(上)と平原さん(下)のお宅(平原さんは“樹下美術館”)にお伺いし近況報告やら世間話やらしてきました。
お二人とも日焼けした精悍な顔つきで、それもそのはずで、退職後お二人とも“農”に関わっておられ、そうしたことからもいろいろな情報交換も含め、楽しい時間を過ごすことができました。c0187298_23485253.jpg
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by mm-nadachi | 2009-04-20 23:39 | ラン | Comments(2)

トンマな夫婦の珍道中

今日も雪です。
昨日より寒く、朝、患者図書室ボラに向かうときの車の外気温計では-2℃でしたが、久しぶりに白くなった景色を見て、なんだか少しホッとしました。

さて、昨日お知らせした “大事件”ですが…。

マラソン大会には普通、車で行くことが多いので会場には簡単な着替えや飲食物とか、あまり多くの荷物を持っていかないようにしているのですが、今回は電車だったせいもあり、大きなショルダーバッグとデイバッグをかついで乗り込んだのでした。

おまけにスタートとゴール地点が歩いて10分くらい離れていて…でも、今回は久々に“高校時代に写真部だった”妻が同行してくれていたので、荷物は彼女にお願いして私はひたすら走ってゴールして…その後は着替え~小休憩して、「いい天気だったね~」なんて(今から思えば)呑気なこと言いながら東京駅に向かったのでした。

*以下、電車の中でのお気楽な夫婦の会話(抜粋)
「そういえば、さっき今日のマラソンの参加者が出ている新聞を見ていた人がいたけど、オイラももらったよね」
「うん、カバンの中に入っているよ」
「すぐ出る?」
「ちょっと…」
「そう、じゃ、後でいいや」

この「後で」といういつものズボラさが悲劇を生んだのでした。

東京駅着が13:00ころだったのですが、コインロッカーがどこも使用中で、結局いったん改札からでて、地下鉄丸の内線に向かう通路にあるコインロッカーにようやく荷物を押し込んで、鍵を閉めようというときにさっきの新聞を思い出して・・・。

*再び、最近物忘れの進度を競い合っている夫婦の会話(《註》穏やかな言い方にしてあります)
「新聞はどのカバンなの」
「えーとね、受付でもらった青い袋に入っているんだけど…。あれっ?そっちのカバンにない?」
「ないよ」
「新聞くらいいいじゃない」
「新聞もそうだけど、ゼッケンやサングラスだって入っているんだよ」
「ゼッケンは5623番なんだから、記録はあとでインターネットで調べれば…」
「そうじゃないの!あのゼッケンがないと今日の意味がないの!」
「じゃ、どうするの?」
「探しに行ってくる!」

ということで、その後、中学時代からの友人に会う予定の妻を八重洲中央口まで送ってから、なんとまた青梅に向かったのでした。

ここまでお読いただいて、どっちもどっちなのか、それとも私のほうがガキっぽいでしょうか?

マラソン大会では参加賞としてTシャツやスポーツタオルなどをいただくことが多く、大変重宝させていただいているのですが、ゼッケンはそうした実用品ではなく、たしかに妻が言うように単なる番号なのかもしれませんが、“ランナー”にはそれと違った思いがあって、それも初めての青梅マラソンだったからなおさらどうしても残しておきたかったのです。

この思いが伝わったのか…ゼッケンなどが入った“青い袋”はありました。

そのゼッケンがこれです。(*スタート前です)c0187298_22442129.jpg

このために東京駅から青梅まで3時間半の往復をしたのです。

そのせいで山種美術館に行くことはできませんでしたが、今の私にはこっちのほうが大切なものとしていつまでもとっておこうと思っています。

以上、トンマな兎年生れの“恥ずかしながら”の珍道中報告でした。

*実はもうひとつもっとトンマな“事件”があって、マラソン前日には私が荻窪で“大人の休日”キップを落としてしまって、それを発見したのが妻だったので、今回は痛み分け(?)でした。
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by mm-nadachi | 2009-02-17 22:31 | ラン | Comments(0)

ノロ亀の青梅マラソン報告

今日は雪が降りました。

北国の冬ですから雪が降ることになんの不思議もないのですが、汗を流してきた青梅マラソンや熱海梅園の七分咲きの梅、そしてなんと花が散り始めた(と、地元の人が言っていました)“あたみ桜”なんかを眺めてきた3日間に比べ、一気のマイナス温度です。

いやはや、どっちもおかしな天候ですね。

それはともかく、無事に青梅マラソンに参加してきました。

青梅マラソンは1964年(中学2年生だったのだ!)の東京オリンピックマラソンで銅メダルを獲得した「円谷選手と走ろう」を合言葉に、当時としては337人という画期的な参加者で1967年(高校2年生だったのか…)に始まり、今年で43回目を迎えたということを会場でいただいたスポーツ新聞で知りました。

今回は私が参加した10㎞に約5,000人(“灘立”よりも多い!)、そして30㎞の約15,000人の合計約20,000人が初春の青梅路を走ったのです。
それを“物語る”一枚がこれで、
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当日、会場に向かうJR青梅線の向かい側のシートに座った彼らの足もとはみんなランニング・シューズで、もちろんそういう私もそうだったのですが…。

青梅の街(でも、スタートとゴールのあるところは、“河辺”(かべ)という青梅駅の2駅手前で降りるんですが)はそんなランナーばっかりで、どんな細い路地を通ってもだれかがウォームアップしていて、そのほかに応援する市民や家族でいっぱいでした。

でも、実は私は青梅へは東京事務所勤務時代に一度だけ来たことがあって、そのときはずいぶん遠かったことと、街の活性化策だったのでしょうが、街道沿いの商店に懐かしい映画の看板を多く飾ってあった程度の記憶しかなかったんですが…。

スタートは10:00。これまで、長嶋さんや高橋尚子さんなどがスターターとして来ていたようなので少し期待していたのですが、10㎞は(残念ながら)地元の体協の副会長だったようで(放送がよく聞こえなかったのです)、それにひきかえ(?)メインの30kmはあの朝原宣治選手!(ということを後で知りました)c0187298_030496.jpg
(*右手を上げているのが私です。撮影者は高校時代に写真部と言っていますが…)

コースはほとんど高低差もなく、暖かくて寒さ対策のウインドブレーカーを着る必要もなかったですし、なんといってもずっと応援してくれている人がいてとても走りやすく、タイムも目標の1時間を切り、57分06秒で50歳代男子973人中465位でした。

それにしても、10kmの全選手の第1位が高校生で31分06秒!
私がようやく3km通過時点で、もう彼らは折り返してきていて、そろそろラストスパートのタイミングだったと思うんですが、そのスピードといったら速いのなんのって…。

兎年生まれなのに昨日に限ってはすっかりノロ亀の青梅マラソン報告でした。

ところが、この後に大事件が勃発して…
それはまた明日にでも…。

外はまだ強い風が吹いています。
明日も雪なんでしょうか?
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by mm-nadachi | 2009-02-17 00:26 | ラン | Comments(0)

走りながら思うこと

c0187298_21222666.jpg「次は2月の青梅マラソン!」と言いながら、今日は地元の新春マラソン大会に久しぶりに参加してきました。
“マラソン”といっても全コース約3.5kmで、しかも前半は団体走で後半が個人走(写真は個人走の“よーい・ドン!”)というちょっと変わった大会ですが、今年で33回目になる“歴史ある大会”です。
ただし、写真のように参加者は20人弱で、以前は100人を超え、小さな町のこじんまりはしていても、それなりに活気のある大会でしたが、いまやその面影はどこにもありませんでした。
その理由はいうまでもなく参加者の減少でしかありませんが、特に小中学生の姿が極端に少なくなってしまって、今日もわずか4人。
雪や霰(あられ)、そして海からの強い風の中でも、こどもたちの“イッチニ・イッチニ”の元気な声が響いていたのですが、今日はリーダーの“ピッピ・ピッピ”の笛の音だけ。

昨年11月に「青少年育成会議(仮称)準備会」の委員となり、「これからこのまちのこどもたちにここでどう育っていってほしいか?そして、そのためになにをしなければならないか?」という議論を始めようとしている中での地域の現状と昨日参加した十日町新雪ジョギングマラソンで多くのこどもたちが走ったり、ボランティアに参加している元気な姿を比較するわけではありませんが、体を揺らさんばかりの強風や顔を打つ霰がいつもより強く、そして痛く感じたのはこれから先の取組みの厳しさを暗示しているのでしょうか?

でも、こんなふうにいろんなことを考えたり、思ったりするのは私にとって走る楽しみのひとつです。
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by mm-nadachi | 2009-01-03 21:16 | ラン | Comments(0)

09年走り初めに見た“男の所作”

一日遅れの“謹賀新年”です。
今年がみなさんにとって素敵な一年になりますようにお祈り申し上げます。

そのためにはまずは健康でなければ…と言いつつ、年末からの風邪が微妙に治らず、昨日は元旦というのにお屠蘇もそこそこの寝正月になってしまいました。

でも、そのおかげ(?)か風邪もそれほど悪化せず、今日は十日町新雪ジョギングマラソン10㎞に参加し、59分27秒で完走することができました。c0187298_16473888.jpg


あいにくの(といってもこれがこの地域の“冬そのもの”の)雪模様でしたが、今年が30回目の記念大会ということや中越地震からの一層の復興に向けての励ましをという意味も込め、北京オリンピックにも参加した土佐礼子選手をゲストランナーに迎え、例年より多くの参加者が集まったようです。

私は約10年ぶりの参加で、体調不良や悪天候もありましたが、なにはともあれ09年の走り初めをいつもの目標である“①ゲッパ(つまりはビリ)にならない②10㎞を1時間内”をクリアーできてちょっと嬉しく、そして少し誇らしく帰ってきました。

帰りのほくほく線の“しんざ駅”で確か往きの電車でも一緒だった年配の方が待合室のベンチに腰掛けながらウイスキーの小瓶を手にしてゆっくりと味わうようにキャップのウイスキーを飲んでいました。
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その姿がなんだか映画のワンシーンみたいで、ちょうど読みかけの池波正太郎さんの「男の作法」と重なって、あんな格好ができたらいいな~と思いましたが、あれは私みたいにお酒を飲んですぐに顔が真っ赤になってしまう男には似合わないな…といきなりの現実に戻されてしまいました。

さて、次回は2月の青梅マラソンです。
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by mm-nadachi | 2009-01-02 16:34 | ラン | Comments(0)

やれやれ

 昨夜からお腹の具合と喉が少しいがらっぽくて、あまりの突然の“襲来”に「あれっ?」って嫌~な感じだったので、30日といえば例年なら大掃除でバタバタしているのですが、昨日までで大体終わっていたこともあり、熱帯魚と金魚の水槽掃除くらいであとはひたすら静かにしていた大晦日前日でした。
 なんとかこの想定外の風邪(なのかな~?)を早く治さないと、1月2日の十日町新雪ジョギングマラソン大会(10km)への出場があやうくなってしまいます。
 最近は天候も悪くなかなか練習もできていない状態なんですが、09年の走り始めと2月15日開催のあの(!)青梅マラソン参加(こっちも10kmですけど)の練習を兼ねて、巷はまだお屠蘇気分の中、約10年ぶりに(きっと道路に雪が積もっているだろう)十日町で新年早々の汗を流してこようと思っていたので、当日までナルス(!)のニラ餃子と自家製キムチ(写真は今日作って甕に入れたもの)を食してがんばることにします。
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 みなさんも風邪にはくれぐれも気をつけてください。
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by mm-nadachi | 2008-12-30 18:11 | ラン | Comments(2)

ラン・序章

村上春樹さんに「中国行きのスローボート」という短編があって、もう20年前頃(かな?)に読んだことがあったのですが、最近になってそれがソニー・ロリンズの同名曲をイメージに書かれたということを知りました。
サックスのことはファースト・ブログで少し愚痴ってしまいましたが、それでも今年はジャズ、クラシック、ポップス…とジャンル別にそれぞれ“課題曲”を想定して練習しようかなと思っています。
“中国行きのスローボート”もその候補のひとつなんですが、これ(小説のほうです)には胸が熱くなるような思い出があって…。
それはさておき、そろそろ本題に入ろうかと思いますが、ここまできたらついでにその他の課題曲をご紹介しますが、クラシックでは“カノン”を、そしてポップスは“翼の折れたエンジェル”、そして“リベルタンゴ”など、こうして書いてみるとまったくの脈略のない無節操さに恥ずかしくなりますし、そのうえ今の自分にはどれも難しい曲ですが、「いつか!」を夢見て、毎日家族の迷惑も省みず、楽しく吹いています。
さて、ようやく本題ですが、今日は“ラン”についてお話しようかと思っていました。
でも、これまでのどこからランの話題につながるのか不思議かもしれませんが、それは村上春樹さんが優れたランナーだということとつなげようかと思っていたのですが、これもまた少し整理(?)してからにします。
最後に私がどれだけのランナーかというと、今年のランニング大会での記録です。
□米山山麓ロードレース5km         31分27秒
□高田城ロードレース5km           28分58秒
□妙高笹ヶ峰トレイルランニング5km     33分46秒 
□越後湯沢秋桜ハーフマラソン10km 1時間1分18秒
□越後妙高コシヒカリマラソン10km     56分46秒
ランナーのみなさんにはよくおわかりでしょうが、つまりはどの大会でも最下位だけにはならないようにと思っているくらいのヨタヨタ・ランナーです。
でも、サックスと同じく走っていると楽しいです。
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by mm-nadachi | 2008-12-23 13:19 | ラン | Comments(0)