カテゴリ:名立に生きる( 278 )

エゴテン作り②~レシピは“適量”のみ~

長らくお待たせしました
エゴテンはこんなふうに作ります

まずは材料ですが…
・エゴ草 150g
・水    適量
これだけ!!
といっても、この乾燥した150gのエゴ草になるまでは小さなゴミを除き、天日にさらして…というように大変な手間がかかっているのです
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エゴ草をよく洗って~鍋で煮て~濾して~冷まして~切って…食す
これだけ!

とまーいくらなんでもこれじゃあどーしようもないのでいくつかのポイントを…
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まず、水の“適量”については本当に適量としか言いようがないんです
お師匠さんのTさん曰く
「私、いつもこの鍋のこのくらいまで水入れて煮るんだわ」ってことなんです
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そして、どのくらい煮るか?
これはもう少しレシピらしくなっていて…
「煮立つまで強火にして、煮立ったら弱火で…」(?!)
そうですね
弱火で15~20分くらいだったでしょうか
エゴ草が溶けすぎてもいけないんだそうです
つまり、溶けすぎたドロドロ状態ではその後の綿布で濾すときにうまく絞れないそうなんです
ただし、鍋の中のエゴ草をあまりかき混ぜないように…ということです
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あとは暑さと熱さに耐えつつの力仕事です
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で、ここでふと思ったのが、作業工程がなんだか豆腐作りに似てるんじゃ…
大豆を煮て、濾して、(ニガリを入れて)固めて…
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で、やっぱりエゴテン作りウン十年のTさんでさえ「うまく固まるかや~」となんども角面器をのぞきにきます
これも豆腐作りと同じじゃん!!
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とまーこんな感じで約1時間で作業完了

その後は酢味噌も作ります
味噌はもちろん(!)灘立農園産大豆を使った“手前味噌”です
でも、私の母親もそーでしたがどーしてバーチャンたちはあんなに柔らかい動きで擂粉木(これでスリコギって読むんだって…)を回すことができるんだろうな…
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ともあれこれで準備万端で翌日のいきサロを迎えます
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by mm-nadachi | 2011-07-25 23:27 | 名立に生きる | Comments(0)

エゴテン作り①~まずはいつもながらの長いプロローグ~

明日は今月のいきいきサロンの日なんですが、一昨年の12月の開設以来、私は初めての欠席となります
そんなに大切な(重要な?)用はなに?
それはね…

それはさておき、今日は午後からエゴテン作りです

昨年の7月サロンでは流しソーメンに果敢に(?)挑戦し、みなさんからは大変喜んでいただいたのでしたが、正直、裏方は前日準備から当日までそりゃあ大変だったんです
そこで今年の“納涼メニュー”をなんにしようかとみんなで相談して…エゴテンになったわけです

それはそうと…エゴテンってわかりますか?

 「エゴテン」は、エゴノリ(えご草)と呼ばれる海草から作られ、昔から庶民の味として親しまれている食品です。
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 エゴノリを煮込んで型に入れ、コンニャク状に固めたものが「エゴテン」です。
 細長く切って酢醤油や酢味噌をつけて食べると、口の中いっぱいに磯の香りが広がります。
 カルシウム・ミネラルなど豊富な自然栄養分が含まれかつカロリーゼロなので、最近ではダイエット食品としても注目されています。
 夏になると深浦町ではいたるところでエゴノリが日干しされ、夏の風物詩となっています。
 深浦産のエゴノリは京都の高級和菓子にも使われるほど、品質が良いことでも知られています。

という紹介(というか宣伝)にもあるように、日本海に面した名立でもこのエゴテン作りが昔から行われています
ただ、このエゴテン作りは主にバーチャンたちの“仕事”で、特に最近ではどの家でも…ってわけにはいきません
そこで、どうせなら…というわけで、私たち運営委員がこの“海の食文化”を引き継ぐべく(?)“エゴテン作り講習会”がわが家で行われたというわけです

いつもながらの長い前置きで、これからが本番なのですが、明日も新聞配達です
そして、その後、いきサロを欠席して(まで?)野球の試合に出かけなければならないんです

なので、続きは明日です
おやすみなさい
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             *今日のブログにはまったく無関係ですが、“その後のチャチャ”です
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by mm-nadachi | 2011-07-23 23:02 | 名立に生きる | Comments(0)

も一つの“日本一”って…

昨日の“日本一”は数々の文献からも立証される正真正銘の日本一ですが、今日のは名立に暮らす私の思いだけのものでかなりアツカマシイのですが、こうしたことは“言ったもん勝ち”なので、どうぞご容赦ください

どうです、この夕陽!!
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遠~く能登半島のほうに消えゆく夕陽(と「うみてらす名立」の風車)です
特にこの季節の夕陽はなかなかの見ものですので、どうぞは夕涼みがてら遊びにおいでください
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by mm-nadachi | 2011-07-16 21:14 | 名立に生きる | Comments(0)

艾(もぐさ)のおはなし

今日で9日連続の夏日、30℃超の日が続いています

そーするとこんな景色が山間部のあっちこっちで見られます
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なんだかわかりますか?
これはヨモギ(このへんではモチグサとも言います)の葉を干しているんです
なんのため?
艾(もぐさ)の材料にするんです
へー

実は名立には二つの“日本一”があって…

そのひとつがもぐさの生産量です
そのもぐさを取り扱っているのが私と同じ町内の佐藤もぐさ店です
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             *名立駅のホームから…

そこでためしにネットで検索したところ、なんと(いつの間にか!?)ホームページが開設されていた

㈲佐藤竹右衛門商店(http://www.nmc.ne.jp/hp1/takeemon/)

実は相方さんが若~いころこのお店に勤めていたことがあり、そのときに「全国一のシェアーがあるんだよ」ってことは教えてもらっていましたが、それはいろいろな人のHPや研究の中にも見えます

まずは「お灸のはなし」というHPから少し長いですが、私も自分の勉強という意味も込めてご紹介します

お灸は中国秦の時代に、湖北省から出土した木簡(竹に書いた文章)に記述があることから約2200年前には存在していた治療法と考えられます。日本には朝鮮半島を経て伝承したと考えられています。
 欽明天皇の23年(562年)に高麗から呉の国の知聡が帰化した時にもたらした医書・『明堂経』の中に鍼灸のことが記載されており歴史上それが原点と考えられます。いまから1400~1500年前の事です。
 その当時は自家用に各戸毎に製造していたようです。
 大量に生産するようになったのは江戸時代からで伊吹山で主に作られていました。
 1636年(寛永13年)、岐阜県の春日で記録文書が残っています。
 その後長野県、滋賀県、富山県をはじめ各地で量産されるようになり明治6~7年頃には15府県で製造されお灸は国民の民間療法として浸透していきました。その後明治・大正・昭和の時代になり西洋医学の導入・戦後の国民生活の欧米化とともにもぐさの需要が減少、もぐさ工場も閉鎖に追い込まれるようになりました。
 終戦間近は火薬の導火線がわりに使用されたもぐさですが、その頃はよもぎ生産、採取の関係上製造はほぼ新潟県に限られてきていました。30ヶ所あまりの工場が上越地方に集中していましたが現在は(平成13年)3工場しか上質のもぐさを作っていません。他に滋賀県に1工場あるのみとなりました。下級のもぐさは中国でも製作しているので輸入できますが、上質のもぐさは日本でしか製造出来ない非常に貴重なものです。日本人特有な繊細さと手先の器用さ、頭脳、勤勉さ、日本の気候、風土がかみ合った最高の技術です。小さくもぐさをひねる事ができるのも、この製法があればこそで日本の技術が世界一と言えるのも先人のおかげです。現在は、名立町の佐藤竹右衛門商店の「佐藤もぐさ」が日本の70~80%を占めています。この貴重な製法を後世に伝え、灸治療が無くならないよう、日本の鍼灸師、国民が支えていかなければならないと思っています

そして同様の内容が99.6に発表された織田隆三氏による「モグサの研究(11)産地について(2)」の「昭和以降の産地《新潟県》」の中にもあります

現在新潟県で最も規模が大きいのは(有)佐藤竹右衛門商店「佐藤もぐさ」である。当社は明治29年中頸城郡谷浜村鍋ケ浦(上越市鍋ケ浦)で創業したが昭和38年西頸城郡名立町へ移転した。高級モグサに限れば国内生産量の70%以上を占め、突出した存在である

ここまで長々と書いてきて以前にもこの話をこのブログに載せたことがあったな~と思い出しましたが、ここまできてしまいましたので、も少しお付き合いください

私の父は石工でしたので晩年は体のケアーにたびたびお灸をしていたもので、お灸の火をつける母に「熱っちゃいねか!」とかよく叱っていたものでした
私は幸いにもまだ(!)お灸の世話にはならずに過ごしてきていますが、ここ数日続く左肩のシビレにやってみましょうか…

で、も一つの“日本一”って…?
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by mm-nadachi | 2011-07-15 20:51 | 名立に生きる | Comments(2)

静謐な祇園祭の夜

7日の祇園祭から一週間

今日は8:00から町内総出で祇園祭の片づけ~横町振興会の総会といった毎年恒例の7月14日です
「祇園祭が終われば…」のはず(?)でしたが、今年はこの一週間のうちに梅雨が明け、その後は連日の夏日で今日も汗だくの中の片づけでした

この祇園祭の最後を飾るのが昨日13日夜の神楽の奉納です

21:00からの神事に続き、いよいよ神楽の始まりです
江野神社の神楽の音曲は太鼓や笛で演奏されます
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          *名立の“東儀秀樹”の面々

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          *横笛と“楽譜”

江野神社の神楽も一般的な(?)「岩戸隠れの段でアメノウズメが神懸りして舞ったという神話が起源」の神楽のようで、最後がその演目になっている…というようなことを、祇園祭の世話人をやっている中学時代の同級生から教えてもらいながら、今年は町内会の役員という役目柄こうして初めて舞台裏から観させていただきました
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そして、神楽の舞台の周りには各町内の山車のほか多くの人出でずいぶんにぎやかです
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中休みの後には“メイン・イベント”の鯛釣り舞です
この神楽は「日本の神で古来から漁業の神」とされる恵比寿さん(だと思うんですが…)が“苦労・苦闘の末”に見事な鯛を釣り上げて…ということで豊漁を祈る舞(だと思うんですが…その②)で、小さなころはこの勇壮な、というかその荒々しさにこども心には怖かったという記憶が強かったんですが、あれから幾星霜!?

昔(!)はなかなか鯛がつれず、観客からははやしたてられ(どやされ?)つつも最後に大きな鯛を釣り上げてメデタシメデタシというストーリー(?)だったのが、久々に観た鯛釣り舞は“入れ食い”状態の豊漁です
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誰かがポツリと言ってました
「それだけ豊かになったんだわね」

ともあれ、こんなふうにして約2時間の神楽が終わり、いよいよお神輿が神社に還るときになりました
あれだけにぎやかだった神楽の後、今度は一転静寂さの中で神社に向かいます
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私も若連だったころ(30年くらい前?)に一度だけこの“還輿”を担いだことがあり、そのとき先輩から神社に着くまで声を発してはいけないと教えられた記憶があります
それが何故なのかは今もってわかりませんが、確かに還輿にはこの静謐さが合っています
昨日の夜は月も出ていて、かぐや姫が月に帰ると同じようなもの寂しさ(悲しさ)もあります

神社に着いて後、最後の(?)神事が執り行われ、無事に、そして静かに今年の祇園祭の幕が閉じられます
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ということで、先日いただいた“仲町”さんからのコメントへのお礼というのもおかしいですが、昭和40年代の祇園祭の様子をご覧ください
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ここは祇園祭のメイン・ストリートにあたる仲町通りです
人がいっぱいで道が見えないくらいのにぎわいで、この人混みの中にM少年も榊を手にしてワッショイをしていたはずです
もう一度こんなにぎわいの祇園祭を見てみたいものです
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by mm-nadachi | 2011-07-14 20:55 | 名立に生きる | Comments(2)

藪から棒な夏!

昨日の午後、野球の練習前の会話です
 あっちゃいね~
 そーだこって、梅雨が明けったっていうんだすけ…
 えっ!そーなんすか…

こんなふうに今年の梅雨明けを初めて知ったわけで、そういえば早朝農夫にもかかわらず汗が“尋常ならぬ”くらいに出てましたっけ…

そんな炎天下に60歳過ぎのジーさんたちが野球をやること自体がおかしいと思いつつも、そこは(つい先日多くのみなさんが耳にした)“長幼の序”が厳しいわがチームですので、その思いをぐっとのみ込んでグランドに出ます

外野の芝生の上でストレッチをしていたら可愛げなねじり花を見つけました
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            *“無事に”練習終了後、パチリ

そして、今日も新聞配達後の早朝農夫です
暑さは絶好調⇔体調は絶不調…って感じです
熱中症予防に畑仕事も30分くらいやって休憩、早め早めの水分補給です
この週末、どれだけ汗かいてどんだけ水分摂ったか!?

「あー、夏だ!!」
って、青空に向かって叫んだら(オイラは森田健作か!?)、あーら不思議!
ヒマワリが咲きました!?
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てなことはなく、きっと昨年咲いた種が落ちていたんでしょう
こんなに早く咲くなんてね~

そーです!
すっかり夏なんです!

みなさんも体調に気をつけて…暑さなんかに負けちゃーいかんぜよ!
って、オイラは夏目雅子か!?
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by mm-nadachi | 2011-07-10 21:15 | 名立に生きる | Comments(4)

祇園祭

7月7日は冊子「名立に生きる」で懐かしい写真も掲載した江野神社の祇園祭です

今年は町内会役員をしているため、9:00からの発輿祭から参加します
といっても祇園祭の無事を祈って(いると思いますが…)の玉串奉奠(ほうてん)をするくらいの簡単な(?)もので、その後、お神輿を神社から最初のお休み場(というかお神輿巡行の出発地といったほうがいいのか)まで担いで下ります
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ここはご覧のような田んぼの中にあるんですが、なんでも古来からの謂れでは、このお神輿は名立川の上流からこの地に流れ着いたので…ということだそうです
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私はまったくの門外漢なのではっきりは言えませんが、こんな話は全国的にもいくつかあるようです

ともあれ、ここから新井町~川端~横町~仲町~新町~仲町と各町内を渡ります
そして、各町内にはそれぞれ山車があって、お神輿の“先導役”として町内を練り歩きます
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              *これは横町の山車です

私の横町には毎年12:30ころにお神輿が引き継がれ、それから約2時間半みんなで力を合わせてお神輿をかつぎます
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              *わが家の前で…

というのも我が横町町内が5町内でいちばん長く、そのためお神輿もほとんどが行ったり来たりではなく、とにかく“一方通行”で前へ!前へ!です

祇園祭には懐かしい顔がそろいます
小さなころからこの祇園祭に慣れ親しんできたみんなにはやはり7月7日は特別な一日のようです
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これはお向かいのTさん(中央)をはさんでご近所のHさん家のSちゃん(左)とTくん(右)の兄弟です
この二人も毎年この日にはこうして実家に帰ってきてお神輿を担いだりしてくれます
ちなみにTくんはこのブログをよく見ているとのこと
ありがとね

そして、声をからしながら、汗をしたたらせながらお神輿を無事に次の仲町に引き継いだ後に町内のみんなで食べる阿か乃屋(!)のラーメンの美味いこと!!

そんなこんなで雨が降り始めた18:00過ぎにようやく町内巡行が終わり、夜にはこうして13日まで宵宮があります
そして、13日夜には里神楽の奉納後、深夜0時に“還輿”、つまりお神輿はまた江野神社に還っていくのです
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今年もなんとかお神輿担ぎの一員として務めることができたことを素直に喜びたいと思いますし…
そうそう
この歳になって初めてハッコ(獅子頭)をかぶってみんなの邪気を払う役割までさせていただきました
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            *お神輿の横にいる赤い衣装を着たのがハッコです
             でも、これは私じゃな~い!

来年は灯くんと一緒に法被にねじり鉢巻きで祇園祭を迎えたいと思っています

祇園祭が終わると梅雨明けも間近?!
家の裏庭にはいつの間にかニッコウキスゲが咲いていました
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by mm-nadachi | 2011-07-07 21:54 | 名立に生きる | Comments(2)

ゴッド・ハンド!?

久しぶりのブログはこんな中途半端な時間にです
というのも昨日からの雨がなかなかすっきりやまないので、なにをするにも、つまり畑に行くことも自転車に乗ることも…もちろん昨日の野球の試合は残念ながら中止です
で、なにをしていたかといえば、名立駅マイ・ステーション作戦の実施に向けて図書館へ(これはまた後日説明を…)…

そこで思い出したんですが、実はしばらく前に図書館から冊子「名立に生きる」(覚えていますか?)を寄贈してもらいたいと連絡があり、2冊提供していたので本当に書架にあるのかどうか確認してきました

こんな書き方をすると不思議に思われるかもしれませんが、だって、「寄贈いただいて…」もなければ「このたび配架しましたので…」もないんですよ!!
別にお礼の言葉が欲しいわけでももったいぶるわけでもないんですが、そんなもんなんでしょうかね~

それはともかく冊子はこのとおりちゃんと(?)書架にありました
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それも「郷土資料コーナー」の行政資料関係の棚です
「ちゃんと中身を読んでいるんかい?!」と思いつつ、せめてもの腹いせ(ごめんなさい?!)に“記念写真”を撮ってきました

その後でいよいよ来週に迫ったサックス・アンサンブルのコンサートの事前打ち合わせに正善寺工房へ…
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今回は“あじさいまつり”というイベントなんですが、肝心のアジサイはもう少しのようです
雨が降るとサクソフォンのメンテに問題ありで演奏は中止になってしまうのでなんとか午前中だけでも雨が降らないように祈ります

ということで、改めてご案内を!!
□と き  7月3日(日)11:00~11:30
□ところ  正善寺工房
□演奏曲  上を向いて歩こう~A列車で行こう~黒いオルフェ~ゴッド・ファーザー
      ~見上げてごらん夜の星を
    
そして、最後に環境フェア―の会場へ…

ここで“アース蘇生”なる「有効微生物群から発酵させた鶏糞堆肥」のサンプルをいただきました
秋田県の八郎潟在住の某氏による長年の研究の成果なんだそうですが、さっきネットで調べてもなかなか詳細がわかりません
でも、説明していただいた担当の方によれば「なんでお宅のキュウリだけいつまでもなっているんだね?」と驚かされるんだそーです
ということでこの魔法の堆肥(下の写真のビニール袋)をどこに使うかな~
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ここでもうひとつゲット(買ったんですよ!)したのが「皮むき上手はお料理上手」という表面がでこぼこになっている手袋「皮むき名人」です
ちょうど相方さんから「忘れなかったら買ってきて…」とまったく失礼な(でも半分は当たってるかも?)ことを言われてきたのでこれでヤレヤレです
なんでも新ジャガの皮をこれでむくそうです

明日こそ雨が上がって…でも、新ジャガ収穫はまだ無理ですね
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by mm-nadachi | 2011-06-26 16:55 | 名立に生きる | Comments(0)

A hard weekend!

「明日からは農夫、ボラ、野球、自転車、サックス、そうそう日曜日には「いきサロ」も…。
そんな慌ただしくも楽しい週末を過ごそうと思っています」の報告です

先日の雨と予報になかった土曜日の雨で畑の状態はまずまずです
大豆も発芽してましたし、トマト、ナス、キュウリ、カボチャほかの夏野菜は順調に生育中です
そして、そろそろタマネギやニンニク、ジャガイモの収穫時期なんですが、なんだか今年はあまり出来がよくないとか近所のジーちゃんバーチャンが言ってます
そんなんでちょっとタメシに5株ほど掘ってみました
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小さいっていえばそうですが、まずまずの出来です
ジャガイモは畑が乾いているときに起こすので、これから空模様をながめながら進めていこうと思います

土曜日の雨は野球の練習にも影響があって…
あのくらい降れば無理だとだれもが思っていたと思うんですが、お昼前に「やるぞ!」って連絡があり、急きょユニフォームに着替えて球場に向かいます

でも、グランドはやっぱり、というか思っていたよりグチャて感じですし、内野にはところどころに水たまりもできていて、おまけにまだ雨は降り続いています
それでも…ちゃんとやりました!
そして…なんと「今日は雨でしっかりした練習ができなかったから明日もやるぞ!」と監督から…
ということで、今日はお日様ガンガンの中でびっしょり汗をかいてきました
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25日には見附市で試合です
今度こそ気持ちよくやってきたい…な~

そして、今日はいきいきサロンです
昨年もそうだったんですが、今月は子ども会が7月7日に立てる七夕飾りにつける何種類かの飾りものをつくります
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なので、いつもより子どもやお母さんたちも参加してくれて大にぎやかです
そういえばもう少しで7月なんだもんね

ということ、つまりは“夏近し!”ということで海岸では浜茶屋の準備が大忙し(のよう)でした
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そのほか日ごろの練習不足で汗だくでレッスンを受けたサックスもあって、本当にハードな週末でした

でも、今朝の新聞配達に出かけるときに東の空にこんなきれいな朝焼けを見ることができました
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4:24、まさしく「早起きは三文の得」ですね

そういえばこんな言葉も見ました
「還暦になってお迎えがきたら、まだまだと云え」
これはいきいきサロンをやった山海荘に飾ってあった色紙に書いてあった文句です
(ちなみにこれは古希~米寿~白寿…と続いていくんですが、それはまたいつか…)

そーですね!
明日からもまだまだ汗かきながらやるのだ!
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by mm-nadachi | 2011-06-19 22:29 | 名立に生きる | Comments(0)

早寝早起きは…

イニシエから「早寝早起きは三文の得」と言われます
でも、凡人の自転車乗りの農夫には…「早起き」は疲れます

いうまでもなく私の早起きは新聞配達のためで、4:15起床です
その後、牛乳をチンして飲んでから出かけます
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さすがにこの季節になればかなり明るくなっています
そして、配達が終わるころにはうっすらと汗ばんでいます
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家に戻ってからはまた寝ま…せん!
そのまんま灘立農園です

今日は草刈り、ササギの土寄せ、サトイモの草取り、トマトの定植…
気がつけば3時間経過です
黄門さんではないですが「もーいいでしょう!」とようようの帰り支度です

そして、今日は午後から野球の練習もあって…
早寝早起きは…疲れます

なので、それと明日も新聞配達なのでそろそろです

おやすみなさい
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by mm-nadachi | 2011-06-04 20:30 | 名立に生きる | Comments(0)