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まささん

今日もまささんの病室からです

昨日、無事に手術が終わり…外科手術の予定が手術当日朝のペースメーカー点検で電池残量が少ないとのことで、外科手術の後にペースメーカーの電池交換もしなければ…という想定外のこともありましたが、とにかく無事に終わることができました
ペースメーカーの電池交換については6月に予定していたんですが、外科手術のときにバックアップ(最大使用ということ)するため手術後の電池が急激に減少するから…とのことです
外科手術は全身麻酔、そしてペースメーカー電池交換手術は局所麻酔ということなので、91歳の高齢な身体への負担が気になりましたが「これしかありません!」という力強い医師の言葉を信じ…
手術は外科もペースメーカーもほぼ1時間くらいでした
ペースメーカー電池交換手術では手術室前の廊下で待機していたのですが、局所麻酔のせいか「うーん」という痛がる声が聞こえてきます
「もう少しだから…」と祈るだけしかできません
手術後の病室ではまだ意識もきっと朦朧としていたのでしょう、さかんに腕を動かします
ペースメーカー電池交換手術後はその部分を固定しておかなければならないので2人がかりで抑え込まないといけません
そんなこともあり、とりあえず今夜は交替での付き添いとなりました
もちろん手術の疲れがあるのでしょう、まささんは昨夕からずっと寝ています
手術が無事に終わったことは良かったですが、本当の安心はもう少し先のことになると思います
この年齢で一日に二つの手術に耐えたまささんに息子として申し訳ないという思いとよくがんばってく
れたという感謝の思いです

病室の窓の外には朝焼けが…

まささんの一日も早い回復を祈ります
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by mm-nadachi | 2013-05-22 04:50 | その他 | Comments(0)

直江津・塚そばのかけ中か

お弁当配達のときはいつもラジオを聴いているんですが、先日いきなり(当たり前か…)「直江津のつかそば」という言葉が耳に飛び込んできました
ボリュームを上げて耳を欹ててると…
この「欹てる」って字、初めて見ました、「そばだてる」とはこんな変わった(?)字なんですね

続けます

…その後なんども「かけちゅう」って言葉が出てきます
よく聴いているとそれはどうも「かけ中華そば」の略称(?)のようです

そこで「直江津のつかそば」と「かけちゅう」がようやくつながりました
直江津にある塚田そば店(だから「つかそば」)のかけ中華(だから「かけちゅう」)のことだったんです

番組の途中からだったのでそれが有名なのか、美味しいのか、希少なのか…そのへんがよくわからないんですが、ともあれ全国放送(「谷村新司の純喫茶」という番組です)で「直江津のつかそば」です

ところが…
お店には昔(「むか~し」と読んでください)なんどか行ったことはありますが、私はこれを今の今まで食したことがなかったんです
そこで今日、遅まきながら(ほんと!)の初体験です

塚そばはこのあたりでは「やすい・はやい・うまい!」で知られていることもあって13:00過ぎなのに駐車場は満車です
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あれっ!?
「かけちゅう」ではなく「かけ中華」、でもなくて「かけ中か」です
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お店の中はこぎれいな雰囲気で老いも若きも、そして女子もけっこういます
見るともなく見てると(いいえ、ちゃんと“観察”したんですが)やっぱり「かけ中か」がほとんどでアンちゃんたちはこれにおにぎりを追加です

なので私も…
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ということで、これが正真正銘の「塚そば」の「かけ中か」、220円です…ね、安いでしょ!!(ちなみにおにぎりは80円です)
注文を受けて茹でてある中華めんをお湯に通して、天かすとネギを入れて、そばつゆを注げば「はい、お待ち!」…ね、早いでしょ!!
そばつゆなのでさぱっりして優しい味…ね、美味いでしょ!!

あっ、失礼!
それは食べた人しかわかりませんね
どうぞみなさんも一度ご賞味ください
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by mm-nadachi | 2012-02-15 22:59 | その他 | Comments(0)

今年初のテニス初練習だったのに…

今日はテニスサークルの今年初の練習日でした。

メンバーは今年も変わらずの7人のようで、最高年齢72歳から一番若くても57歳、平均年齢約65歳のロートルサークルです。
もともとは地域の公民館活動の一環で20年も前に始まったサークルで、この間ときおり新メンバーが入ったこともあり、一時期は20人を超えていたこともあったのでが、ここ5年くらいはこのメンバーで固定している状況です。

サークルがスタートしたときのテニス経験者は私たち夫婦(といっても、私は中学時代に“軟庭”をしていた妻から手ほどきを受け、その後は職場でときどきやっていた程度なんですが)くらいで、加えて、自由気ままなメンバーばかりで毎週水曜日の練習日にわざわざ車で30分もかけて指導にきていただいているHさんはきっと初めは面食らったろうなと思っていますが、でも、ときどき「このノメシ!」(「ノメシ」とは「横着者」といった新潟の方言です)と厳しくレッスンしていただいたおかげで、こんな年齢までテニスを楽しむことができていると思っています。

練習は最初にストロークからボレー、スマッシュ、サービスと一通り行い、その後ダブルスで試合をするというスタイルですが、「今さら基本練習でもない」という面々なのでゲームではとにかく個性豊かなプレイの連発です。

ということで、とにかく楽しく元気にプレイすることをテーマにしているサークルですが、今日は初練習なのにたったの3人!!
“サークルの存続危機!”の言葉が浮かんできました。
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by mm-nadachi | 2009-04-08 23:24 | その他 | Comments(0)

“球友”の死を悼む

昨日はWBCの日韓戦でした。

そんな朝なのに…以前、職場の野球チームで一緒に汗を流した彼が亡くなったことを新聞で知りました。

彼が2年ほど前から闘病中なのは知っていましたし、一度だけ病院にもお見舞いに行ってきたことがあって、そのときに「なんで俺がこんな病気になったのかって思うといたたまれないですよ」と悔しそうに話していた彼を思い出し、どんなに残念だったかと思います。

そんな彼が野球部に入ってきたのは高校を卒業した年であり、彼の出身校は一度だけ甲子園に出場(この地域で甲子園出場というのは“偉業”なんです)した高校で、大いなる期待をもって迎えたものです。

彼の野球に対する熱い気持ちは特に試合になると発揮されて、相手チームに対してはいうに及ばず、味方の凡ミスに対しても年齢の上下に関係なく厳しい声を“浴びせた”くらいでした。

その反面、グランドを離れればまだやんちゃ盛りの18歳で、いつかなんかやらかすんじゃないかなというふうに思わせる“悪っぽさ”があったことを覚えています。

でも、彼のそうしたガムシャラさがそれまでのチームの雰囲気を変え、少しずつ“闘う集団”に変身していき、彼は“一番センター”でまさしくチームのリードオフマンとして活躍してくれました。

彼は10年間くらいで職場を離れてしまいましたが、その後ときどき会うたびに、あんなにキカンボウだった彼がすっかり“社会人”になっていて、それなのにこれからというときの訃報でした。

彼は私より10歳も年下で、こんなに悲しいことはありません。

謹んでご冥福をお祈りします。
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by mm-nadachi | 2009-03-25 23:33 | その他 | Comments(0)