2016年 12月 26日 ( 1 )

やれやれな農夫

先代の農園主まささんは畑仕事に関しては(も…かな)非常に割り切りのいい人で、たとえば秋冬野菜の収穫が終わり、畑終いをすればよっぽどのことがないかぎり春まで畑に行くことはありませんでした
ところがこの2代目ときたら晴れれば「一応、今日で…」と誰にとはなく言いながら畑に向かいます
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ということで今日もセロリとお正月の榊を取りに行ってきたんですが、そこで思わぬ発見を…
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今春、umeさんと駒打ちしたナメコ(3月30日ブログ「やれやれな農夫ふたり」)で、10本ほど灘立農園の隅っこに伏せてあったんです
ナメコは駒打ちしてから2年目くらいから採れ始めるので、今秋はまったく期待してなかったこともあり、食するほどの量ではないですが、それでも順調に生育していることがわかってヤレヤレでした

畑から帰ってきて長靴を洗いました
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デジャヴュ的気分で言えば2008.12.29ブログの「御用納め」と同じです
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と言いつつ、また天気になれば畑に向かう“やれやれな農夫”です

帰り道、またヘリです
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糸魚川へ向かうのでしょうか…

【訂正】
12月19日ブログ「暖かくても…冬」の文中、「大工さんだったNさんは醤油の一斗缶を利用した“ちり取り”を作っていました」はちり取りではなく「箕」の誤りです
失礼しました
わが家にもまささんが使っていたのがあったっけ…
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by mm-nadachi | 2016-12-26 22:52 | 灘立農園 | Comments(2)