2010年 08月 10日 ( 1 )

第一ステージ《正善寺工房みょうがまつり》

正善寺工房みょうがまつりでの演奏は昨年に続き2回目なのですが、今年は昨年に比べ2つの“変化”がありました

ひとつはメンバーの変化で5人から4人編成になり、バリトン・パートがなくなってしまいました

そして、もうひとつは演奏する曲目でした

昨年は“インザムード”“マンボ№5”や“見上げてごらん夜の星を”など、スタンダード系の曲目でしたが、主催者側から「もう少しこどもたちも楽しめるような曲を…」という要望に応えるかたちで、今年は“星に願いを”のほかは“砂山”“夏は来ぬ”の童謡(唱歌)と“もののけ姫”“君をのせて”のスタジオ・ジブリなどの構成としました

しかし!!

私たちの前に地元の飯小学校5,6年生の金管バンドの演奏があって、その後暑い中、彼ら&彼女らが私たち“大人の演奏”を聴いてくれたのですが、“砂山”と“夏は来ぬ”は「一緒に歌いましょう!」と指揮をしていただいたサックス教室のK講師の呼びかけに「知らな~い!」との声が返ってきました
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それにひきかえスタジオ・ジブリの2曲はさすがによく知っていて楽しんでいたようで、「“夏は来ぬ”は上越市大潟区出身の小山作之助の作曲なのに、これはただ時代が変わったからということだけでいいのかな?」と思ったのですが、夜の打上げのときにはほかのメンバーもそう思っていたようです

でも、そういう私も2曲とも1番だけは歌詞を見なくても歌えますが、2番以下になるとまったくお恥ずかしいかぎりです

そうそう、演奏が終わった後でK講師が先生やこどもたちといろいろな話をしていた中でサックスに興味をもったこどももいたようですし、来年はジョイント演奏も…?

ステージは今年も正善寺工房の駐車場にセッティングされた大型トレーラーの荷台で、屋外はハプニング続出です

ときどき吹いてくる風はいい気持ちなんですが、楽譜がめくれ上がってK講師から楽譜を押さえていただいたり…

そして、この日最大の“危機”は…
先日、ブドウ園でのハチ刺され事件をお伝えしましたが、演奏の途中で虫(蛾?)が私をめがけて(というふうに私には見えたのですが)飛んできて、あの日以来やはり虫には警戒心(トラウマ!?)を持っているため、右手で虫を払いながらもなんとか吹きとおしましたが、みなさんからはきっと「なにやってんだろー!?」と見えたでしょうね
ともあれそんな中でなんとか全5曲を演奏することができました
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この日も35℃超の暑い日でしたが、多くのみなさんからお出でいただきました

とくにブドウ園で一緒にアルバイトさせていただいている“仲間”のみなさんからはご家族ともども大勢から応援にきていただき、本当にありがとうございました
楽しんでいただけましたでしょうか?
9月半ばからの収穫作業でまたお会いしましょう

そして、米山登山のK隊長も…
今回は奥さんが少し体調が悪いとのことでおひとりでしたが、くれぐれもご自愛ください
そうそう
いつか米山山頂で吹けたらきっといい気分でしょうね

ということでこの日の“第一ステージ”は無事に終了し、われらSBSEは次の第二ステージに向かうのであった…
(以下、次回に続く)
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by mm-nadachi | 2010-08-10 09:53 | サックス | Comments(0)