新しき年の新しき月の新しき日の...

『新しき年の新しき月の新しき日の今日の朝日の豊栄登に…』
これは今朝6時からの歳旦祭の祝詞の一節です
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豊栄登とは「朝日が美しく輝いてのぼること」ですが、私が読んだブログでは「祈りの言葉に近いのかもしれません」とありました

「日の出を見るたびに人々は今日一日への、そして、これから続く日々への期待をこめて、こう言ったのではないでしょうか。たとえ、今日がよくない日であったとしても明日には初めてのようなみずみずしさで太陽がのぼります。豊栄登る朝日が限りない可能性を秘めた新しい一日を連れてきてくれるのです。」
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          *あいにくの曇空でした

でも、こんなに贅沢には願いません
「今日がよくない日であっても、可能性を秘めていなくてもいいから、ただただ新しい一日がくれば…」と祈ります

お気楽農夫にしては「おやっ?!」という書き出しですが、ここ数年の私自身のケガ、相方さんや友人の病気、そしてなんといっても昨年末の糸魚川市の大火…
(下の写真は、今夜、東京に帰る二男を糸魚川駅まで送ったときに車の中からスマフォで撮ったものです。「あのまちが消えてしまった…」ようでした)
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そんな思いで今年の年賀状は「一日一日を大切に過ごしていきたいと…」しました
そして、みなさんのご健康とご多幸をお祈り申し上げます

名立駅(MS作戦)からも…
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あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
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by mm-nadachi | 2017-01-01 23:51 | 名立に生きる | Comments(0)


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