苦あれば喜あり

今年は秋晴れが少なく、その合い間をぬってumeさんの田んぼでもようやくの稲刈りです
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名立ではまだ稲架が大活躍ですが、彼のとこはコンバインでスーイスイ…のはずなんですが、今年はいろいろあって悪戦苦闘です
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そんなわけで今年は手伝いがいのある(?!)稲刈りになりました

でも、ときどきは稲刈り鎌をカメラに持ち替えて…
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ということで、いつもは稲刈り風景だけですが、その後の作業工程もご紹介しましょう

刈り取った籾を乾燥機まで運ぶために取り出します
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籾を乾燥機に入れて、運転具合を確認します
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このあとも籾摺り~不純物の除去などを経て、雪消え後の田起こしから数えれば半年をかけてようやく(玄)米になるんです

なので収穫の喜びはその間の手間や苦労も多いでしょうから(野菜と違って?)格別なものなんでしょうね
こんな言い方はおかしいですが、ちょっとうらやましい…ような、そんな気持ちになりました

さりとて、今からコメ作りはとてもとても…なので、せいぜいこうしてお手伝いしながら、その気持ちを(楽して…)味わうことにします
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それはさておき…明日こそ灘立農園へ行かなきゃ!!
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by mm-nadachi | 2016-09-26 22:43 | 灘立農園 | Comments(0)


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