“花でご”に乗って…

昨夜、直江津まちづくり活性化協議会・鉄道部会主催の「鉄道資産の利活用による地域活性化セミナー」なるものに参加してきました
講師は新津で呉服商を営んでいる村木さんという方です

新津…と聞いて「あー」と思われる人も多いと思いますが、新津は“鉄道のまち”と言われていて、村木さんは地元の中央商店街を“鉄道のまち”らしく「新津〇(ゼロ)番線商店街」と銘うって、新津に残っている多くの鉄道資産を活用しながら商店街の活性化につなげようといろいろな取組みを行っている人…のようです

その取組みのひとつ(なんでしょうが)のこんなお菓子をお持ちになり、私もおすそわけに預かりました
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「越後銘菓花でご」です
「でご」は包装紙にも描かれているD51からきているんでしょうね
包装紙をはぐと…
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ここにもD51です

「ソフトな小倉クリームと黒糖風味のやわらかい蒸し菓子」との謳い文句のとおり、しっとりとした甘みの美味しいお菓子でした
ごちそうさまでした

セミナーの内容よりもいただいたお菓子が気になるなんて…ダメな受講生ですね
すみません

その罪ほろぼしではないんですが、久々に名立駅の展示物の入替えを行いました
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今春、名立から旅立つ高校生に向けてのメッセージ「がんばれ、名立っこ!」です
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今年でもう5年目ですが、今年は24枚!
そのうちの1枚は灯くんが描いたものなんですが、さて、どこにあるでしょう…か?

そして、こっちは5年後に名立駅から高校に通学するであろう宝田小学校4年生に一昨年の12月に描いてもらった12枚の「これからの名立駅」です
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名立は“鉄道のまち”でもなんでもないですが、『そのころの名立駅も四季の花に彩られ、だれもが気軽に集まることができる明るい駅であるように…』です
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by mm-nadachi | 2016-02-18 22:56 | 名立駅マイ・ステーション作戦 | Comments(0)


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