少年Mの稲刈りの思い出

連休最終日、満を持して(!?)昨年から田植えと稲刈りだけをお手伝いしているumeさん田の稲刈りです
昨日は秋晴れの稲刈り日和、というか稲刈りは原則長袖なので暑いくらいです

周りの田んぼはほとんど稲刈りが終わっていて、残っているのは彼の2枚とお隣の1枚だけ
でも、お隣のはコンバインが故障して稲刈りができないということなので、実質的には彼の田んぼがこのあたりでは最も遅い稲刈りです
というのも春の田植えも周りに比べて1週間ほど遅れていたので、当然といえばそのとおりなんでしょうが…
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コンバインのセンサー異常やモミ乾燥機搬入の「俺としたことが…」ミス(?!)などのトラブルはありましたが、それでも夕方近くには予定どおりに作業終了です
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私は昨年と同じく、倒れた稲や刈残しの稲などを鎌で刈ったり、伸び放題の雑草を抜いたり、モミ入れの補助したり…しながら、その合い間に膝のリハビリと強化を兼ねて田んぼの中をあっちこっち往ったり来たりしてました
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               *こんな写真も撮ったり…

この日はumeさん夫妻との3人での作業でしたが、その昔(!)、M家の稲刈りは家族総出では足りなくて親戚からもお手伝いをもらいながらの一大事業でした
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               *灘立農園横のKさん田の稲穀き風景ですが、こどもは…いませんね

そして、稲運びとハサギに稲を投げ上げるのが少年Mの役割でした
そんなことをついつい思い出してしまう一日でした
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               *稲刈りの帰り、久しぶりに見た夕日でした
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by mm-nadachi | 2015-09-24 21:53 | 灘立農園 | Comments(0)


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