音楽とともに…

どうにも最近は野球のことばっかりのブログになってしまって…これでいいいのか!?
ということで、今日は趣向を変えて『音楽とともに…』の一日をお伝えします

昨日の午後はSBSEで高齢者などの居宅介護支援施設(デイホーム)でのボラ演奏です
どうしてこの施設で演奏することになったか…というと、メンバーのひとりが高田公園の一角で練習していたときに声をかけられて…とか
うそのような話ですが、それはともかく7月の正善寺工房でのあじさいまつり以来のSBSEの演奏です
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写真は私たちの演奏の前に利用者のみなさんが太鼓や鈴、エレクトーンなどを使って歌ったり、名前を言ったり…といった“音楽療法”をしているところです
私たちの演奏でもみなさん歌ったり、手をたたいたりしてくれていたので少しはお役に立てたのかもしれません…ね

演奏を終えて、コーヒーをいただく間もなく家に戻ります
19:00からの上越文化会館アウトリーチ「和太鼓と篠笛」公演に向けての準備が待っています
アウトリーチとは“上越文化会館からの贈り物”として『地域の活性化などのお手伝いを目的に一流のアーティストが地域での演奏会を開催する事業』で、参加料はなんと小学生以上は一律100円です!
『クラッシク音楽から古典芸能まで、様々なジャンルの芸術を身近で鑑賞し、体験できる』という、田舎暮らしの身にとってこんなにいい企画・事業はありません

しかも、今年度のメニューの中に「和太鼓と篠笛」があったもんですから、「これは申し込まなきゃ…!」ということで、幸いにも採択されて…ようやくこの日を迎えたというわけです

プロの演奏家をお迎えするわけですからもちろん文化会館のスタッフも来ていますが、“申込者”の横町山町内会長(私…です)、そして共催となる篠笛同好会のメンバーも一緒に準備を行い、18:30に開場してみなさんをお待ちします
「予定参加人数50人」はそれほど多くはない(?)目標とはいえ、それなりにいろんな人や団体にお声がけしてきたつもりでも、やはりどれだけ来てくれるのかは気になります
ところが用意した当日配布資料60枚があらあらという間になくなり、最終的には目標の倍、おおよそ100人もの多くの方が集まってくれました

演奏はその100人全員がきっと感激・感動したものと確信するほどの素晴らしさでした
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和太鼓の内藤武朗さんと篠笛の武田朋子さんの名の頭文字をとって「朋郎(トモロウ)」というデュオで幅広く活躍されているお二人です
和太鼓に身体と心が揺さぶられ、そして篠笛の奏でる音の中を漂います

途中、3人の小学生とのコラボがありました
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さすがにチビッコたちののみ込みは早く、なんと「見上げてごらん夜の星を」を一緒に演奏しちゃいました!

アンコール①はなんとわが篠笛同好会と「ふるさと」の合奏です
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同好会のメンバーもこの日に備えて練習を重ねてきました
プロとのジョイントなんてことは決してもうありませんから、楽しかったでしょうね
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      *会場の後片付けを終えて、ちゃっかり朋郎のお二人と記念写真です

アンコール②「ピクニック」では手拍子も出て、大盛り上がりの中でのフィナーレでした
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みなさんからは「よかったわ~」とともに「またやってよ!」とのご要望をたくさんいただきましたが、アウトリーチは「これまで開催したことのない地域を優先する」とも聞いていますので、さてさてどうしようかな~と、また新たな目標(宿題?)ができました
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ともあれ、お疲れのところを集まってくれたみなさん、本当にありがとうございました
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by mm-nadachi | 2015-09-18 21:45 | 篠笛を吹く | Comments(0)


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