がんばれ、名立っこ!~二十四の瞳・宝田小3年生~

壺井栄原作の「二十四の瞳」に登場するのは1年生12人で、学年は違いますが男子5人、女子7人の内訳はまったく同じの宝田小学校3年生12人が総合学習の一環で名立駅に来てくれました

なんでも彼&彼女らの“名立でがんばってる人、すてきな人”の中のひとりに私の名前があがったらしく…
「名立駅を毎日掃除しているMさんてどんな人なの?」ということ…だったようですが、そんなことを“勉強”してもなんにもならないので、名立駅の歴史や名立駅MS作戦についてお話しました
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何年前から掃除してるんですか?
掃除して大変なことはなんですか?
掃除して嬉しいことはなんですか?
毎日どのくらい掃除するんですか?
どうして掃除しようと思ったんですか?
名立駅で掃除のほかにどんなことをやってますか?
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           *ほうきとちり取りを使って身振り手振りで答えます

この日に備え(?!)きっと一生懸命に考えてきた質問が次から次へと…

こんな感じでもっとゆっくりみんなと話をしたかったのですが、この後の予定もあり、でも、せっかく駅に来てくれた記念にチューリップの球根植えをしてもらいました
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「来年の春になったらまた駅に来て、みんなが植えたチューリップを見てくださいね」
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            *チュリップ球根植えが終わるとストーブに集まってきます

小学3年生ということは…高校入学は7年後になります
7年後といえば…Mは70歳!
そのときまで名立駅MS作戦が継続されているかはわかりませんが、彼らが7年後にこの待合室を通るとき、どこかに今日の1時間が記憶として残っていてくれたらこんなに嬉しいことはありません
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それにしても、7年は長いな~
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by mm-nadachi | 2014-12-11 17:48 | 名立駅マイ・ステーション作戦 | Comments(0)


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