2014福祉の名立づくりフェスタ②~たい焼きじゃ無理か…~

とまー、①はなんか愚痴で終わってしまいましたが、若いもんにしてみればせっかくの休日の午後くらい、おまけにすっきりした秋晴れですもん、自分の好きなことしたいし、農作業とか家の用だってある…わね~

ということで体育館は宝田小学校の99人の児童と“おなじみ”のあの顔この顔で…
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それでも全体で300人近くにはなったでしょうか…
それだけでもお礼を申し上げなきゃいけないんですよね

今回も認知症をテーマにした寸劇から「家族、そして地域の理解、支え合い」の大切さをみんなで学ぼう…という内容です
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ただ児童たちは前半の寸劇が終わってから特別教室に移動して、カラー粘土細工と紙芝居を楽しんでもらいます
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                 *音楽室でカラー粘土細工
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                 *図工室でも…
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                 *名立の民話を題材にした紙芝居

後半の寸劇が終わり、児童たちからまた体育館に戻ってきてもらい、参加者全員で「ふるさと」を合唱しました
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こうして福祉フェスタは予定どおりのプログラムで終了しましたが、「宝田小学校での開催=若い世代の参加」という新しい試み、というか目論見からすれば来年に向けての課題はそのまま残ってしまったと言わざるをえません
もちろん私たち実行委員会の思いが“独りよがり”だったかもしれませんし、彼らへの事前の呼びかけが不足していたことは否めない部分もあり…なかなかうまくいかんもんですね

恒例になった(?)たい焼きのプレゼントでみなさんはお帰りです
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たい焼きくらいじゃ若いもんは残らない…ってことだけははっきりした第2回目の福祉フェスタでした
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by mm-nadachi | 2014-10-26 23:08 | 名立に生きる | Comments(0)


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