駅とバス

予報どおりの雪の中、新聞配達してからストーブ当番に向かいます
7時くらいは視界50㍍の降りようです
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         *ぼんやりと列車の前照灯(?)が見えますか?
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         *糸魚川行きです「次は筒石、つついし…」

7時20分ころ、平谷という集落からバスで来たオバーちゃんが自動券売機で切符を買おうとしています
「今月からもうここで切符買えなくなったんだわね」
「おやーそういんかね。じゃ、どうすりゃいいんだや?」
「どこまで行くんだね?能生?じゃ、駅に降りたら駅員さんにお金払いない」
「そうするわ。なんか面倒くさくなったね…。でも、駅なきゃ困るしね」

駅もそうですが、今、名立では路線バスの存続も大きな地域課題となっています
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このことは何年も前から言われ続けていますが、状況は依然として厳しく、そしてこれといった“特効薬”があるはずもありません
とはいえ、もちろんこのままでいいわけはなく、昨年から地域協議会で「公共交通(路線バス)のあり方」についての自主的な検討を始め、秋には住民アンケートを実施し、現在その取りまとめを行っているところです
名立区の全世帯の約7割からのアンケート回答から多くの声が聞こえてきます
お一人おひとりの思いをしっかりと受けとめ、次のステップにつなげていければ…と思っています
そのことがこれからいつまでも「名立に生きる」ことにつながるように…
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by mm-nadachi | 2014-02-04 19:28 | 名立に生きる | Comments(0)


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