男のロマンは疲れるのだ

2009年12月に灘立農園にあった桜と栗の木を伐採して、翌春ナメコやシイタケ、ヒラタケの駒打ちしてから早4年
これまで秋の味覚を提供してくれていた原木もそろそろ疲労困憊のようで、今日は“後継者”作りに精を出し…過ぎました

4年前は灘立農園内での“自給自足”でしたが、今日は灘立農園から200㍍くらい上ったKさん家の林のコナラを伐採します
私はホームセンターで売っているくらいの太さと思っていたのですが、ところがどっこいです

まずは株元から伐採して…
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ほどよい長さに“裁断”
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           *Kさん切る人、Mは運ぶ人…

それを山林から下の林道まで転がし落す段取りだったんですが、灌木に邪魔されて思ったようなコースには転がらないし…
また、勢いがつきすぎて林道下の崖下までドッスンするのもあり、それを両手で抱えて崖上まで持ち上げて…
そんなこんなの約40本です
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              *重いのは20㌔くらい…

本当はここから灘立農園まで運ぶ予定でしたが、切り出しに思わぬ時間がかかったことや途中の林道の一部が抜けていたり、倒木した杉が林道を塞いでいたりで、雪解けを待ってからにすることにしました
そんでもって来春シイタケの駒打ちをして…という予定です

午後3時過ぎに帰ってきて、きっと疲れていたように見えたんでしょうね
「だれも頼んでいないのに…、しかもこんな時期に…」と相方さんからきつい一言
それはそうだけど、わからんかな~、これが男のロマンなのだ!
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by mm-nadachi | 2013-12-26 21:29 | 灘立農園 | Comments(0)


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