名立篠笛講座開講!

昨日は久々の青空で、そうなれば問答無用に農夫です
すっきりした青空ですが畑は雨上がりのギチャギチャで、サトイモ起こしとはいえ、まるで(テレビで観るような)レンコン掘りのようです
サトイモはちゃんと乾かしてから保存しないと腐ってしまうので、今日はイモにへばりついている土やヒゲ(根)を取り除いて、明日はお天気のようなので天日干しです
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昨日、柿崎方面から仰ぎ見た米山です
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つい一週間前にはあんな紅葉だったのに白いもんが見えます

そうそう
先日の野田コースは6.35㌔でした
道理で「腹減って、疲れた~」わけですね

これが今日、お弁当配達で向かった名立の奥山の雪模様です
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先日、わが家の周りではアラレでしたが、このあたりはちゃんと雪なんですもんね
さすが15㌔の違いって“ダテじゃない”ですね

そんな寒い日の夜は炬燵に入って…いればいいのに、この集まりはなんでしょう?
なんか固そうな雰囲気ですね
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でも、なんか手元に長いもんが…
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1時間もしたらみんな笑顔で…
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これは…今日は名立篠笛講座開講式・第1回講座だったんです

『名立区において篠笛を吹くことができる人を育て、篠笛演奏を通じて音楽に親しむとともに、上越市の無形指定文化財である祇園祭での演奏(楽奏)や名立区に伝承される芸術・文化に触れることを通じ、名立区の地域の宝を次代へ引き継ぐ』ことを目的に来年3月まで計10回の講座を予定しています

ちなみに私はこの講座を主催する名立篠笛同好会の事務局兼受講者なので進行したり、篠笛吹いたりの2時間でした
今日は初回ということで篠笛の構え方、指の押さえ方、音の出し方…などの基礎練習でした
篠笛ってサックスとはなにからなにまで違う楽器ですが、なんか不思議に違和感なく吹くことができましたし、それなりの音も出てたようです
これってひょっとしてサックス効果!?
「音が出るか心配だったけど、ちゃんと音が出て安心しました。これからもがんばって練習していきたいと思います」っていう、受講者の感想に同感しながらもそんなこと考えてました

その反面、「一日5分でもいいから毎日練習を続けてください」という、長年“楽人”として篠笛を吹き、この講座の講師をしている同好会のI副会長の言葉になぜか篠笛ではなく怠けっぱなしのサックスを思い出してしまったのです
そうだ!明日はアンサンブル・レッスンなんだった…
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by mm-nadachi | 2013-11-15 23:44 | 篠笛を吹く | Comments(0)


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