ストーブ列車には負けるけど…

青森県の津軽五所川原駅から津軽中里駅までの約21㌔、というより津軽半島の中央部を南北に縦貫する(といったほうがわかりやすいかな?)津軽鉄道はこ毎年この時期「客車にダルマストーブをつけて暖房とし、車窓から地吹雪の景色を眺めるストーブ列車」を運行しています

具体的にはこうです
〇運転期間:12月1日から翌年3月31日まで
〇運行時間:日中の2往復のみストーブ列車で運行 です

そして、わが名立駅でも今年も(といってもまだ2年目ですが…)昨日から待合室にストーブが入りました
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“津軽鉄道ストーブ列車”風に言うと…
〇暖房期間:12月10日から翌年3月22日まで
〇暖房時間:平日の6;30~7:30のみの暖房  です

悲しいかなスタッフはたったの2人で、私が月・水・金でご近所にお住いのSさんが火・木の小学校以来の“ストーブ当番”です
でも、さすがに2人では厳しいので今お手伝いいただけるボランティアを募集中です

さて、この1時間は特になにもすることもないので昨日は軌楽庵文庫の『M列車で行こう』を読みながら“乗車人員調査”です
この時間帯は直江津方面、糸魚川方面各2本の“過密ダイヤ”です
結果は高校生54人と(きっと)通勤者8人の62人です
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                 *6:30はまだこんな暗さです

ちなみに平成22年度の名立駅一日あたり乗車人員調査(JR西日本)でみると124人です
「無人駅については、発券データが正確に計上されないため、実態と相違する場合がある」との註書きがあるにせよ不思議なことにちょうど倍です
ということはまだ“残りの62人”がいるわけで、みんなはいったいどの電車に乗るんだろう…と思うとこれもまた不思議です

夕飯が終わってから稲光を伴う雷がやみません
明日もまた雪なのでしょうか…
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by mm-nadachi | 2012-12-11 21:08 | 名立駅マイ・ステーション作戦 | Comments(0)


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