二百十日の百日紅

今年はうるう年なので今日が立春から数えて二百十日です
古からこの日は「季節の移り変わりの目安となる“季節点”のひとつ」とか「台風が来て天気が荒れやすい」とかも言われています
そのせいか(そんなことはないでしょうが)さっきはいきなりのドシャ降りでした
夕方にあまり発芽状態のよくない白菜の種をまた播いてきた農夫にとってはありがたい雨ですが、刈り取り間近な稲にはどうなんでしょうか?
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幸い今のところ台風接近の情報はありませんので無事に刈り取りが終わるように祈っています

これはお弁当配達に行ったSジーちゃん家に咲いていた百日紅、サルスベリです
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サルが登ろうとしても滑ってしまうという、ホントかウソかわからないような語源になってますが、さっき見たネットでは「実際には猿は滑ることなく簡単に上ってしまう」と“言わずもがな”なことが書いてありました
ちなみに「百日紅」の語源は「原産地の中国では次から次へと花を咲かせ、百日にもわたってどこかに花を咲かせている」ことからこの名になったそうです

ともあれ、こんなふうにして名立も少しずつ秋の彩りです

それはさておき、9月1日号の市広報に私たちの横町いきいきサロンの取組みが掲載されています
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7月のサロンでちょうど30回を迎えた節目のグッド・タイミングでしたが、次の目標は50回です
ちなみにそれは再来年2014年5月になります
みんなでその日を元気で迎えることができるようになればいいですね
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by mm-nadachi | 2012-08-31 20:57 | 名立に生きる | Comments(0)


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