コンパニオンプランツ

まずはこの写真から…
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一見するとネギの畝?!
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でも真横から見ればあれっ?!
そうなんです
ナス(家で芽出ししたものでまだちっちゃいですが…)とネギが同じ畝に植わってます
これが「2種類以上の植物を近距離に植えて栽培すると、一方または双方に生育が良くなる、病虫害が減るなどの効果が現れることがある」という“コンパニオンプランツ”(のつもり)です

ここに植わってるネギ(やニラ類)はトマト・ナスなどのナス科野菜と混植すると、害虫を遠ざけ、青枯病・萎凋病・かいよう病・立枯病・根腐萎凋病・半身萎凋病などの病気を抑えるといわれています

このようにコンパニオンプランツは(私もそうなんですが)野菜の減農薬栽培に利用する目的でやってる人がきっと多いんでしょうが、「ただ、農薬のように劇的に効果があるわけでもないので、過剰な期待は禁物。長年根気よく続けていけば、ようやく穏やかな効果が現れてくる気の長い病虫害防除法である。害虫が10匹来るところが8匹になれば御の字、くらいの精神的余裕を持つべし」とあります

本当ですね
穏やかな効果…
10匹が8匹で御の字…
そんな気持ちで明日は3日ぶりの早朝農夫です
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ブロッコリーの畑のスギナに朝露が光っています
こんなきれいな光景は早朝農夫の特権です
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by mm-nadachi | 2012-06-17 20:59 | 灘立農園 | Comments(0)


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