小林古径を観る

久々に(日中に!?)高田に用があり、その帰りに小林古径記念美術館へ寄ってきました
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               *左が古径記念美術館で右は総合博物館です
                

小林古径は旧高田市の出身の日本画家(文化勲章受章者)ですので「記念美術館」と銘うってあるからにはどれだけの作品が…と期待されるかもしれませんが、残念ながら模写、素描や習作等が大半と聞いています
原画の不足を補う(?)ために「デジタル原寸大複製画」(だったけ?)がかなり多くあり、今回の企画展「物語から絵画へ」も約半分がそれです
なにも説明がなければ原画と見間違えてしまいそうですが、いくら日本画といえやはり原画にある厚み、深みを感じることは難しいですね
それよりもやはり素描や習作であっても原画のもつ生身さ(?)のほうが私を惹きつけます
そんなことを感じながらまったくの独り占めの古径鑑賞でした
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              *総合博物館のロビーのガラス窓の借景テーマは「新緑の高田公園」

その後、ぶらーと高田公園を歩きます
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             *高田城三重櫓(やぐら)です

そういえば、まもなく(6月3日)高田城ロードレース10㌔です
今週は連日の早朝農夫やらなんやらでラン練習はまったくでした
でも、まー、毎日灘立農園への山道を歩いているから…と自己納得させておきます
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             *ウツギはもう散り始めです
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by mm-nadachi | 2012-05-24 21:55 | なんでも | Comments(0)


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