3,500株の躑躅に100本の薩摩芋を思う~月華山かねこつつじ園~

朝方からの雨が上がり、薄っすらと日差しが出てきたお昼過ぎに糸魚川まで行ってきました

灘立農園周辺でもサツキが満開の時期を迎えていますが、ここ「月華山かねこつつじ園」には約3,500株のつつじが市街地を望む斜面を白色と赤色で覆っています
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その名のように「先代の金子さんが約65年前に1本の挿し木をしたことから始まった」と受付の方からお聞きしました
ほとんどが斜面に植わってますので駐車場からでもほぼ全容を見上げることができますが、雨上がりということで用意してきた長靴に履き替えて遊歩道を上ってみます
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なんでも赤の株が先に咲いてしまうということなので、今は主に白色が広がっています
そして山頂からは糸魚川市街地、そしてその向こうには日本海まで一望できます
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ちなみにつつじは漢字では躑躅です
これは「てきちょく」とも読んで「行っては止まる」、つまり「躊躇」という意味があるそうで、だから「見る人の足を引き止める美しさ」から躑躅という字になったそうな…
ふーん

それはともかくそれにしても1本の挿し木から3,500本です
よし、オイラもがんばって、明日は早朝農夫でサツマイモ100本植えるぞ!
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by mm-nadachi | 2012-05-18 20:52 | 灘立農園 | Comments(0)


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