太公望ともうひとつの桜

昨夜の予報を見事に裏切って、朝からこんな青空が広がっています
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名立漁港の築港では魚の数より多い(?)太公望が竿をさしています
ところで太公望って「中国、周代の政治家で、姓は呂(りょ)、名は尚、字(あざな)は子牙(しが)という人で、渭水(いすい)で釣りをしていて、周の文王に見いだされ、先君“太公”の望んでいた賢人だとして太公望とよばれたといわれる」んだそうですが、カーボン製の竿や電動リールを使う現代には似つかわしくない言葉になってしまっていますね
それはさておき、私もしばらく竿を握っていません
GWが終わり、海に静けさが戻ってきたらアブラメ釣りにでも出かけることにします

そして、菩提寺の石垣の上には5月のもうひとつの桜、芝桜がまるで雪のように広がっています
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これは“本当の”雪です
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名立の奥山では残雪と桜と新緑と…
春爛漫とは違いますがこんな優しい彩りもいいもんです

そんなこんなのGWも残り一日
明日は少し天候が悪くなるようですが灘立農園で草刈りの続きです
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by mm-nadachi | 2012-05-05 21:10 | 名立に生きる | Comments(0)


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