マエダマつくり

1月も中旬になり、もちろんお屠蘇気分はすっかり抜けていますが、それでも旧暦でいえばまだ(?)小正月です
そこで当地の小正月風景を少々ご紹介します
これは昨日お弁当の配達の途中に森地区というところで見かけたもので、今日の塞ノ神・どんど焼きの準備をしているところなんでしょう
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名立ではこうした小正月行事はかつてはいろんな地区で行われていたようですが、最近は2,3地区になってしまったようです
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                       *これは2年前の不動地区の塞ノ神の様子です

そして、昨夜はいきいきサロン運営委員会でした
このいきいきサロン運営委員会が名立駅MS作戦の実行部隊でもあるので、名立駅に飾ろうとマエダマ作りをしました
繭の出来がうまくいくようにとの祈りを込めた“マユダマ”というのが一般的なのでしょうが、わが地域ではマエダマと言っていましたのでどうぞご容赦ください
ということで、わが家でも息子たちが小学校のころまでは毎年作っていたのですが、それから数えてなんと四半世紀ぶり!?
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                    *約25年前の相方さんと長男です
                      前の家の煤焦げた天井が懐かしい!

それはほかの運営委員も同じようで、なかには「私、初めて!」という声も…
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もち米をついて、それを細かくちぎってマエダマの木に巻きつけます
そして、こんなお飾りをぶら下げればできあがり!
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早速マエダマの下で今年初の運営委員会です
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そして、さっき名立駅にも飾ってきました
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「ちょっと小振りすぎたかね」ってH代表と話しながらも、今年こそ穏やかで明るい一年になるように!!との思いと一緒に飾りつけてきました
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by mm-nadachi | 2012-01-14 12:26 | 名立に生きる | Comments(0)


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