おびんずるさん

今日は菩提寺、なんて普通は言いませんが、わが家のお寺(これもおかしいっていえばおかしいけど…)名立寺(「みょうりゅうじ」と読みます)の青壮年部による本堂の大掃除です
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青壮年部といっても50~70歳歳代までの幅広な年代(というか世代)の集まりなので、私にしてみれば大先輩から後輩までが集まって天井の煤払いをしたり、「なで仏」とも呼ばれ、この像を撫でると除病の功徳があるとされるおびんずるさんを磨いたり、香炉の灰掃除とか、久々に参加した私は周囲を見渡しながらのお手伝いです
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               *私も写真撮ってただけでなく、少しはお手伝いもしましたよ…

名立寺は私にとっては3年間(かな?)通った保育園でもあり、小学校のころは境内で野球したり、夏にはトンボやセミつかみをした遊び場でもあり、そして、なんといっても私の父が石工をしていたので小さなころからお墓建てを手伝わされたこともあり、お寺といってもそんなに近寄りがたい場所ではありませんでした

そんなこともあり、今こうした形でお寺のお手伝いをすることができるのは自然の流れのような気もします

そうそう
大掃除の後の忘年会で聞いた話ですが、この青壮年部で越後33観音札所巡礼をしたことがあったとか…
そして、「永平寺に行くのなら冬です!」と言った若方丈の話もあり、なんだかまたお寺巡りをしたくなってきました
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by mm-nadachi | 2011-12-04 21:26 | 名立に生きる | Comments(0)


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