おしゃべりにさせる同窓会

そうそう毎週“〇〇WE”のはずもなく、昨日・今日はいつもの週末でした

といっても、土曜日の午前はあのフェーン現象による猛暑の中での野球の練習して、午後は大学同窓会の県支部総会です
そして今日(日曜日)は久々の農夫して、午後からは明日からの“大阪遠征”(!?)の準備と名立駅の若干の模様替えです

そんな中から同窓会の模様を少し…

昨年までは毎年新潟市で開催されていた県支部総会でしたが、もっと多くの同窓生から参加してもらえるようにと、今年から長岡市と上越市を加えた3市での持ち回りになりました

そこで最初の開催地になる当市では昨年から有志で準備を進めていたんですが、私もその幹事の末席(4人いる中での最年少!!!)に加えさせていただき、昨日総会を迎えたというわけです
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参加者はちょうど30人で上越市はちょうど半分の15人で、残りは新潟市、長岡市、三条市、小千谷市ほかからでした
そして、いかにも同窓会らしく(?)最年長は1958卒で、最年少はなんとこの2011.3月卒ということで、半世紀以上53年の卒年(年齢?)差です
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その中から、ほとんどが今回が初参加になる1990年代卒の若手から近況報告してもらいましたが、銀行員、高校教師、新聞記者、建設会社経営、ホテルウーマンと多士済々(?)です

私(1974年卒)たちの“時代”は学生運動の盛んな時期で、授業の途中でヘルメット姿の学生がなだれ込んできて授業が中止になったり、期末試験のときには(なぜか)ロックアウトになることが多く、試験の替わりのレポート提出になったり…
もっとも私は間違いなくその“恩恵”に浴したひとりでしたし、授業は午後からしから行かなかったし…
そんなんでよく卒業できたと思いますが、でも、そんなカオスな時代だったからこそ大学だけではなくいろいろ場面でそのときの社会の動きを生で見ることができた4年間でした

そんなちょっと気負っていた気持ちで受けた就職試験(面接)のときのこの質問にはかなり面食らった…というか、別の意味での現実を急に感じた一瞬でした
「Mさんは仏文が専攻ですが、それをどのように(この職場で)活かす考えですか?」
その答えは…

なんかそんなことを思い出して、ついついおしゃべりしすぎた同窓会でした
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        *最後は在学のころには歌ったことなどなかった“校歌斉唱”
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by mm-nadachi | 2011-09-04 21:00 | ふと思うこと | Comments(0)


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