筒石を走る①~地下駅・筒石駅~

名立駅の西隣はあの筒石駅です
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“あの”というにはふたつの意味があって、ひとつは筒石駅そのもので…

「駅舎は地上にあり、駅員も地上で業務を行っているが、上下線のホームは全長11,353mの頸城トンネル内にある。駅舎の改札口からホームまでは階段で下りて行く(エスカレーターもエレベーターも一切ない)。途中で上りと下りそれぞれのホームへと分岐しており、改札から下りホームまでは290段176m、同じく上りホームまでは280段212mである。駅舎とホームとの高低差は40m。長大トンネルの内部にあり、列車が通過する際ホームは風穴のようになるため、風圧によって非常に強い風が吹き抜ける。1日の乗降客数は60人前後(主に学生)であるが、ホームがトンネル内にある特殊な構造となっていることから、危険防止のためにジェイアール西日本金沢メンテックの委託駅員5名が交替で24時間年中無休で常駐し、窓口業務のほか列車到着ごとにホームでの安全確認や乗降客への案内と地上駅舎への連絡を行っている。普通列車到着時は、地上の駅員がホームまで下りて客を見送る。なお、名立駅の無人化により、2011年(平成23年)2月現在で、当駅がJR西日本管内で最も東にある有人駅となっている。」(wikipediaから)

“鉄っちゃん”たちにはお馴染みなんだそうで、私も以前なんかの本で読んだことがあるんですが、この強い風で(地上の!)待合室の風鈴が鳴るんですって…!?
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ということで明日、その音を聞きにまた激坂を自転車で上ろうと思います
そして、往復570段にも挑戦です
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ということで夕方、久々の自転車でした
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途中の白山神社の竜神の水の美味かったこと!!
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だから自転車はやめられない!?

で、さっきの筒石駅の説明の末尾に名立駅がちょっと“登場”してたので、ついでに調べてみます

「当駅の有間川方はすぐ名立トンネル、筒石方はすぐに頸城トンネルであってこの駅は二つのトンネルに挟まれた場所に存在している。待避線は、駅の両側ともトンネルの中から分岐が始まっている。ホームは駅舎や駅の外から見ると高い位置にあり、ホームと駅舎の往復は階段を登ることになる。ホームの筒石寄りでは駅の下を名立川が流れている。
ホームから階段を下ったところにコンクリート平屋建ての駅舎がある。駅舎内には1969年(昭和44年)9月に現在地に移転する前の名立駅の写真などが飾られている(*今はもうありません!M記)。糸魚川地域鉄道部が管理しており、2008年(平成20年)3月までは簡易委託駅であったが、現在は無人駅となっている。簡易型自動券売機が設置されている」

これもwikipedia.からの引用なんですが、(*印の部分は今はもうありませんが…)そーなんです!
名立駅のホームは川の上にあるんです!
これもかなり珍しいんじゃないかと思いますが、なんたって“地下駅”には負けちゃいますわね
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ということで、また明日の報告をお楽しみに…
そして、もうひとつの“筒石”とは…?
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by mm-nadachi | 2011-08-08 23:36 | 名立に生きる | Comments(0)


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