エゴテン作り①~まずはいつもながらの長いプロローグ~

明日は今月のいきいきサロンの日なんですが、一昨年の12月の開設以来、私は初めての欠席となります
そんなに大切な(重要な?)用はなに?
それはね…

それはさておき、今日は午後からエゴテン作りです

昨年の7月サロンでは流しソーメンに果敢に(?)挑戦し、みなさんからは大変喜んでいただいたのでしたが、正直、裏方は前日準備から当日までそりゃあ大変だったんです
そこで今年の“納涼メニュー”をなんにしようかとみんなで相談して…エゴテンになったわけです

それはそうと…エゴテンってわかりますか?

 「エゴテン」は、エゴノリ(えご草)と呼ばれる海草から作られ、昔から庶民の味として親しまれている食品です。
c0187298_22583878.jpg

 エゴノリを煮込んで型に入れ、コンニャク状に固めたものが「エゴテン」です。
 細長く切って酢醤油や酢味噌をつけて食べると、口の中いっぱいに磯の香りが広がります。
 カルシウム・ミネラルなど豊富な自然栄養分が含まれかつカロリーゼロなので、最近ではダイエット食品としても注目されています。
 夏になると深浦町ではいたるところでエゴノリが日干しされ、夏の風物詩となっています。
 深浦産のエゴノリは京都の高級和菓子にも使われるほど、品質が良いことでも知られています。

という紹介(というか宣伝)にもあるように、日本海に面した名立でもこのエゴテン作りが昔から行われています
ただ、このエゴテン作りは主にバーチャンたちの“仕事”で、特に最近ではどの家でも…ってわけにはいきません
そこで、どうせなら…というわけで、私たち運営委員がこの“海の食文化”を引き継ぐべく(?)“エゴテン作り講習会”がわが家で行われたというわけです

いつもながらの長い前置きで、これからが本番なのですが、明日も新聞配達です
そして、その後、いきサロを欠席して(まで?)野球の試合に出かけなければならないんです

なので、続きは明日です
おやすみなさい
c0187298_2321078.jpg

             *今日のブログにはまったく無関係ですが、“その後のチャチャ”です
[PR]
by mm-nadachi | 2011-07-23 23:02 | 名立に生きる | Comments(0)


<< ようやく雨、そして初ヒット!! も一つの日本一②~上越市最高峰... >>