梅、そして「太陽がいっぱい」

今さらですが、梅雨という言葉の語源はきっとアレだろうと思いつつネットを見たら…
『漢字表記「梅雨」の語源としては、この時期は梅の実が熟す頃であることからという説や、この時期は湿度が高くカビが生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説、この時期は「毎」日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説』があるようですが、やっぱり「梅の実」説がすんなりと落ち着きます

そこで、土曜日早朝、週末農婦さんと灘立農園の梅の実の収穫です
前日に下草を刈っておいたのでその上にブルーシートを敷いて一粒(実)も逃さずに…という意気込みで収穫開始
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そしたら嬉しいことに今年は豊作で、ここ数年5kgもなかったのに今年はなんと25kgも!!
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              *ニンニクもよくできました

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という諺がありますが、実は2年ほど前に剪定というほどのものではないんですが、ともかく太い枝をかなり整理したことがありました
その効果(?)がようやくでてきたのか…本当のところはわかりませんが、相方さんは嬉しいのか面倒くさいのか…ブツクサ言いながらも早速梅干し、梅酒、梅酢作りの準備に入りました

そして、日曜日
いよいよ正善寺工房あじさいまつりです
心配していた雨どころか演奏開始前には“太陽がいっぱい”です

アラン・ドロンのように「太陽がまぶしくて…」、こっちの“出来”は残念ながら“豊作”にはほど遠く、「最初はみなさん緊張していたようですね…」なんて演奏後に何人かから言われてしまいました
だからこそ、「最後(の「見上げてごらん夜の星を」)は素敵でしたよ」の一言がどんだけ嬉しかったことか…
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暑い中、拙い演奏を聴きにお出でいただいたみなさん、どうもありがとうございました!!

でも、ご心配なく!?
平均年齢60歳のわれらSBSEの面々はこんくらいのことではめげません!
きっとまた来年もこのステージでなんか吹いていると思います
そのため、昨夜の打ち上げでは「屋外練習の重要性」を説く(?)事務局Mと「虚弱体質」を理由(?)に難色を示すバン・マスのIさんと…

にぎやかなうちにジーさんたちの夜は更けていくのであった…
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by mm-nadachi | 2011-07-04 22:03 | 灘立農園 | Comments(0)


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