永田農法で“かんたん、おいしい”野菜づくり!?

先週の土曜日の雨以来、またいい天気が続いて…農夫は大忙しです

といってもジャガイモ植えが終わり、毎年GWころのトマトやキュウリ、ナスなどの夏野菜の苗定植まではもう少し間がありますので、今は主にその畑つくりの草取りや畑打ち、そしてほうれん草などの葉菜類の播種なんかです
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そうした合間のお茶タイムには腰を伸ばしたり、海をながめたり…するのが大抵なのですが、今日は「かんたん、おいしい野菜づくり」の学習です
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「なにを今さら…」というなかれ
これは私のような気ままな農夫にとっても永遠の命題で、前年の反省や成果(はあまりないかな?)を参考に毎年やっているんですが、今回は永田農法というものです

実は最近市立図書館から「永田農法トマトの本」ってのを借りて読んだばっかりだったんですが、昨日、久々に会ったume さんが熱くこの永田農法を語り…彼からこの本を借りてきたってわけです

 野菜づくりの全プロセスを変える挑戦
 極限に近い状態で野菜を育てる
 家庭菜園でも最適な永田農法
 
巻頭からこんな見出しが続きます
そんなわけで今年は灘立農園慣行農法(つまりは今までどおりのやり方)に加え、永田農法でも何種類かやってみようかな…と思っています

でも、その前にまずは明日も草取りです
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by mm-nadachi | 2011-04-14 19:02 | 灘立農園 | Comments(0)


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