Mジーの贈りもの

“ハム”のリハビリには今日も行ってきましたが、一日でそんなに劇的に治るわけでもなく、ということはリハビリ記は長期連載になりそうなので、今日はちと別のお話を…

ということで、これはわが家の食堂の壁に最近貼られた新聞記事と灯くんの写真です
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この新聞記事の内容はこれまでこのブログでなんどかご紹介してきた地域活動支援事業による冊子作成が完成したことを取り上げていただいたものです

そして、紙面でにこやかに微笑んでいるのは横町いきいきサロン運営委員の6人(本当は7人)で、2月のいきいきサロン終了後に「はい、もっと笑って!」と言われての一枚でした

今日また改めてのこの冊子作成の詳細なんかは省きます(どうしても(?)お知りになりたい方は 2010.09.23のブログをご覧ください)が、途中少し中だるみ(?)はありましたが、それでも昨年8月から半年かけて完成したわけで、完成した冊子を手にしたときはそれなりの感慨もありました

そして、それよりも驚いたのは新聞に掲載されたその日の朝から「見たよ!」とか「いろいろやってますね!」とか、そして中には「冊子を送って!」などのメールや電話、そしてハガキなどをたくさんいただいたことです
それは私だけでなく、相方さんには銀行時代の後輩からハガキが届いていましたし、H代表ほか委員のところへも…

私たちの取組みにこんなに反響があることに大変びっくりしたと同時にとても嬉しく思いました
でも、冊子の完成で私たちの取組みが終わったわけではなく、これからも毎月“笑顔と笑い声がいっぱい”の横町いきいきサロンを開催していこうと思っていますし、できれば新しいことにも取り組んでいきたいとみんなで話あっています

そうすることで下に写っている灯くんがいつか名立で暮らすとき(!)にここが住みやすいまちになっていることを願っているわけで、それがMジーのせいぜいの“未来への贈りもの”だから…
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by mm-nadachi | 2011-03-09 20:47 | ボランティア | Comments(0)


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