55年前と55年後

3時ころ50年以上も前の写真に写っている風景の確認(?)にちょっとだけ外に出てきましたが、さすがに今日は“寒の入り”だけあって肌を刺すような冷たい風がピープー吹いていました
雪がないだけよしと考えるのか、少しくらいの雪があっても風がないほうがいいのか…
いずれにせよ、これからが本格的な寒さです
みなさんもどうぞ暖かくしてお過ごしください

おっと、話を戻しますが、なぜ今“50年以上も前の写真”なのかなんですが、昨年、市の地域活動支援事業に横町いきいきサロン運営委員会で提案した事業が認められ、昨夏からヤワヤワ進めてきているんですが、少し“ケツに火がついた”状況で年末からようやくヤル気になって、今、必死こいてまとめているところなんです

具体的には“いきサロ”利用者のみなさんから4回に分けてインタビューさせていただいたものがおおよそまとまりましたので、今はその頃、そうですね、昭和10年頃から30年頃までこの横町の様子がわかるような写真を探しているところなんです
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    【55年前はまだジャリ道(彼女は今は奈良にいる従兄妹)】
                       【55年後の現在を写真で見るとなんだか“無機質”ですね】

そんなこともあって、お正月休みにわが家の古いアルバムをひっくり返していたら何枚か使えそうなのが出てきました
とはいえほとんどが人物写真なのですが、それでもその背景として当時のまちの様子がそこにはちゃんと映し出されています
それをスキャナーで読み込んで文章に合せて編集していくという作業がしばらくは続きそうです
そのためどうしても室内に籠もりがちになっていますので、少しくらいの雨や雪でも夕方には1時間くらいのジョギングをするようにしないと…でも、今日の寒さでは無理しないどきます

そこで今日はわが家のアルバムから一枚だけご披露させていただきます
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これはおそらく1955年(昭和30年)前後、今から半世紀以上も前のM家揃っての珍しい、というかこれ一枚だけという貴重なものです
祖父母、父母、兄、妹、そしてお向かいのお姉さんと祖父の膝に抱かれている私です
服装からして春か秋でしょうか?
どうしてみんな“カメラ目線”ではなく斜めを向いているのかはわかりませんが、暖かそうな日差しをちょっとまぶしげに受けて、普段はあまり笑顔を見せることがなかった父も微笑んでいたりして、私が言うのもおかしいですがなんだかとっても気持ちが温かくなれる写真です
祖父母と父は亡くなりましたが、幸いにも昨年末に新しい命を授かりました
今年の夏にでも彼も入れてこうした写真が撮れたらいいなと思っています
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by mm-nadachi | 2011-01-06 17:36 | ふと思うこと | Comments(0)


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