祈り

「ガラス割れるかと思ったわね」とお向かいさんが言うような朝方の大粒のアラレから始まった一日でしたが、その後も晴れたり、また降ったり、雷も鳴ったり…
そして、明日からは雪だるまが天気予報に勢ぞろいです

それでもわが家にとっては間近に控えたある大事なことの願掛けに近くの江野神社へお参りに行ってきました
江野神社は「平安時代以前から、律令という法律が作られています。「式」は、その律令の施行細則で、宮中の儀式や制度のことが記されているものです。その式の一つ延喜式に「江野神社」の名前が載っている格式の高い神社なのです。この江野神社で、最も大きな祭が7月7日に行われる祇園祭です。若い衆の担ぐ御輿と各町内ごとの山車が町内を練り歩き、たいへんな賑わいになります。この祇園祭は、7月13日まで続きます。」と名立区のHPで紹介されていますが、こうしてこの長い石段を上がるのは野球部の練習で“駆け上がらされた”中学時代以降は毎年元日の“お宮参り”くらいのもんです
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パンパン、お願いします!!

その帰りにいきサロ代表のHさんとこに寄ったら少年野球の練習…ということで散歩ついでにその様子を見に行きました

こんな天気なのでもちろん室内でやっていましたが、小学2年生から5年生までの13人にコーチや父ちゃん母ちゃんが10人くらい
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(*写真右…右端でみんなよりも短い距離でキャッチボールしている彼(後姿)は2年生らしいですが、そんなふうには思えないほどしっかりしたフォームで将来が楽しみ!)

13人は全員ユニフォーム姿で中にはウインドブレーカーまで着ています
よく見れば“女子”が二人!!
私がこのころは着の身着のままにガチンガチンの大きなグローブ…
もちろんこんな室内練習なんてしたこともありません
もっともあのころは少年野球チームはなかったとはいえ…あまりの違いです

それでもHさんによれば最近は年に1、2勝すれば“御の字”というチーム状況のようですが、それよりも今の5年生が卒業したらチームとして成り立つかどうかの瀬戸際なんだそうです
そういえばブドウ園のNさんが監督をしている少年野球チームはすでに単独でチーム編成できないようですし、実は名立中学校も隣の中学校との合体チームになっているんですが、これがまた市内では優秀な成績を収めているようなので、どこでもいろいろ大変なようですが、私もそうであったように弱小チームであろうがなんであろうが自分なりの野球の楽しさを感じてがんばってもらいたいと思います

少年たちのキャッチボールを眺めていたらこのまま大きくなればいかにも野球向きって感じのアンチャンも何人かいて、今後に期待したいと思いますし、なんだか私も久々にボールを投げたくなってきました
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by mm-nadachi | 2010-12-23 21:48 | なんでも | Comments(0)


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