赤い実のタマツバキ

午前は予報どおりの雨の中、ふれあいランチの配達です
でも、今日は暖かかった、というか気温が高かったせいでしょうか、こうして雪面からユゲ(?)が揺らめいてして、ちょっと幻想的な冬景色でした
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でも、午後はなんと青空も出てきました
そこで、やっぱりの農園です

今日の収穫は白菜!
そうです!
虫害によって満足な“玉”になれなかったものばかりで、虫食いの跡も生々しいんですが、それでも家で食するキムチや鍋物、そして白菜漬けくらいならまったく問題はないということで少しずつ家に持ち帰っています
ただ、あの憎っくき虫どもはこの寒さの中でも白菜の葉の中でちゃんと生きていやがって…
なので、こうして農園の横を流れる清水(私にとっては“聖水”)でジャブジャブして虫どもを洗い流します
そして、家では逆さに吊るして必要なときにいただきます
今日はこのほかニンジンとキャベツを少々収穫です
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そして、少し残っていたブルーベリーの幼木の冬囲いに行ったらタマツバキの赤い実が成っていました
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これはわが家の裏庭に植わっていたもので15年前に改築したときに農園に移植したものなんですが、それからほとんど手入れしてなかったので家に帰ってから手入れ方法などをネットで調べようと「タマツバキ」で検索したらトップに出ていたのが…
「タマツバキは、日本のアングロアラブ競走馬である。」

競馬通ではない私にとってはなんのこっちゃ?って感じですが、その後でわかったんですが、
「福島県近辺では、タマツバキと呼ばれていますが、本当のタマツバキはネズミモチと呼ばれている別種です。よく、生垣に使用されることが多いようです」
ということで、タマツバキは一般的な名称ではないようなんですね
でも、この赤い実といい鮮やかな葉の色といいタマツバキ、“玉椿”ってほうがピッタリなんだけどな~
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by mm-nadachi | 2010-12-20 18:01 | 灘立農園 | Comments(0)


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