灘立果樹園

ブドウ園のアルバイトが終わり、久々の農夫専念暮らしかと思いきや昨日は終日の涙雨でしたが、今日は穏やかな一日で久しぶりの農園“詣で”でした

とはいえ、ネギの収穫にはまだ少し早いですし、(これまでしつこいほど言ってきたように)白菜や大根の収穫がほとんどないので今日はヤツガシラやキャベツ、ネギ、セロリなどを少々採ってから、“果樹畑”に向かいました

そうそう
少し前に播種したエンドウが発芽していました
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まだ1cmくらいしかありませんが、こんなに小っちゃくても雪の下で春を待つんだなと思うとオドロキとともにエライもんだと感心です

さてさて、果樹畑といえばカッコいいですが、3枚の畑に栗、柿、梅、ブルーベリー、カリン、キウイフルーツなんぞが自由気ままに育っているだけのもんですが、今日は新しい仲間が…

先日、umeさんと久しぶりに一杯やったとき、最後にイチジクのジャムを使ったデザートが出てきて、「これ、いいね!」ってことで、日本種(品種名は不明)とドーフィンという(からには西洋種なんでしょうね)2本の苗木を買ってきてあったのをブルーベリーの横に定植しました
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ついでに(?)ブルーベリーも冬囲いです
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小中学生のころ、つまり灘立農園がまだ水田だったころにはここにも大きなイチジクの木があって、よく木に登って食べたものですが、うまくいけばそれ以来(の自家製イチジク)になります

“桃栗3年柿8年”(そうだ、全然実のならない桃の木もあります!)といわれるように、果樹は野菜と違って結実まで時間がかかるわけですが、それはそれでじっと待たされた喜びみたいなものがありますし、また生食のほかジャムなど加工して味わうこともできるのでついついこんなに多品種になってしまったようです

そして、柿の木の下に伏せてあるキノコの様子を見にいったら、駒打ち1年目ということなのでナメコとシイタケはほとんど出ていませんでしたが、ご覧のとおりヒラタケがこんなリッパな姿を見せてくれました
ウッシッシッシ!
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by mm-nadachi | 2010-11-28 00:42 | 灘立農園 | Comments(0)


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