昔々あるところに…~映画館を巡る昔話③記憶の彼方に…~

さていよいよ本題に入りたいと思います

この映画館の詳細については《街なか映画館再生委員会》というホームページ(http://www.baba-law.jp/sekaikan/index.html)をご覧いただければと思いますが、基本的な事項だけご紹介しますと…
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「本町6丁目映画館の歴史」は…
明治四十四年(1911)本町6丁目現在地に劇場「高田座」として開業。
当時の記録によると、白亜の洋館現るというようなスケールで華々しくデビューしました。
その後、「日活世界座」、「高田東宝劇画劇場」、「松竹館」、「「高田劇場」、「テアトル高田」、「高田日活」と名称を変えながら営業を継続し現在に至っております
「そして、今」…
現在は、旧高田市街に残る唯一の映画館として、また、全国でも最古級の映画館として現役稼働中です
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とあります

そして、当日映画館でもらった資料には「高田日活という名称は昭和50年(1975年)から」となっています
で、私は頭を抱えてしまいました
なぜって私の記憶と微妙にずれているんです
しかもそれがこの連載で私が触れたかったことだからなんですが…

そうそう
そういえば昨日のブログに誤りが2点ありました

まず、上越映画鑑賞会は“since1976”でした
昨日、ブログした後で先日もらってきた映画鑑賞会のチラシを見たらちゃんとこー書いてありました
とゆーことは私がこっちに帰ってきた1974年にはまだ発足していなかった!!

そして、息子と写っていた“あのころ”の写真のカローラは実は2台目だった!!

あのころはそれほど昔々なのだとゆーことを改めて感じました

そして私がこの映画館に初めて足を踏み入れたのが大学生の夏休みで、そのとき上映していたのがいわゆる成人映画で、なのでてっきり高田日活と思い込んでいたんですが、でも、これも私がこっちに戻ってきて(1974)から高田日活という館名に変わった(1975)んですね
なんともはや…

これでなんとか時系列的には整理できましたが、そんなことを思い出させてくれたのがこの座席のシートだったのです!!
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さ~て、いよいよ佳境に入ってきましたが、それは次回です
そんなこんなで3日連続、しかもみなさんにはどーでもいいよーな話でお疲れのことかと思います
すみません
そこで今日、ふれあいランチを配達にいったSジーちゃんが丹精をこめて育てているモミジとカエデ、そして背後に広がる山の紅葉でご勘弁ください
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by mm-nadachi | 2010-11-13 00:11 | 映画 | Comments(0)


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