急告!再びの《米山に行こう!》

ということで、今日の米山登山は悪天候のため中止となりました

「悪天候?」って思われている方もいるかもしれませんが、早朝(5:35)にKお師匠さんから「雨は降っていませんが、米山は雲にすっぽり隠れているので残念ですが中止にします」とメールが入りました

そして、これがKさんの予測が正しかったことを証明するソバなんですが、だれしも「ハ~?!」って思っているでしょうから、では“種明かし”を…
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これは米山登山の登り口のひとつの水野集落にある「手打ちそばの銚子屋」さんの「米山の麓でとれたそばと自然薯を使い心をこめて作りあげた」米山薬師そばで、実は午後にKさんがわざわざわが家にまでお持ちいただいたものなんです
ありがとうございました

で、これを銚子屋さんに取りにいったときにはかなり強い雨が降っていたとのことで、やっぱりその地域の天気はそこに住んでいる人にしかわからない、例えば「米山に雲」のようなものはあるんですね

でも、灘立農園周辺ではお昼前まではそれほどの雨でもなかったので、昨日に続きやや遅れ気味の農作業の挽回に行ってきました

まずはタマネギ苗の定植
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そして、来年の春に摘み菜として食する三月菜と五月菜の苗の定植
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こうしたことをこのあたりでは“やとう”と言うんですが、以前からどんな意味なのかなと思っていて、今ネットで検索してみたら…あったあった!

“農人伊右衛門「脳耕!?」日記”というブログにこんなのがありました

「やとう」とは...
1回引っこ抜いて植えかえる。根にストレスを与えることにより逞しく育てる。
手間は掛かるが、本圃での活着、初期生育が良くなる。
水やりの心配もさほど無い

それに対し「直植え」というのもあって
「直植え」とは...
そのまま本圃に植える。手間を掛けない分、活着、初期生育が不安定。
高温乾燥期は特に水やりに注意が必要

とありました
なるほど!納得です

でも、伊右衛門さんは神奈川県在住なのでということは「やとう」という言葉は全国的に使われているんですかね?

で、そばのお礼として灘立農園産のキャベツ、ニラ、サツマイモの“焼いも”と冷凍鮭をお持ち帰りいただきました
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      *昨日の収穫…柿は今日干し柿に!ネギは明日のいきいきサロンの鶏汁で使います

あらあら、今日の主題がどこかにいってしまいました

つまり、そーいうわけで米山登山は来週の土日、11月6日か7日に延期になりましたので、今度は大丈夫って方はぜひどうぞ!!

そうそう、山頂での冷たいビールをもれなくプレゼントします!!
ヨロシク!!
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by mm-nadachi | 2010-10-30 23:14 | 灘立農園 | Comments(0)


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