暑さ寒さも彼岸まで…が過ぎて

今日、ふれあいランチ配達の途中で土手の上に咲いている真っ赤な彼岸花を見かけました
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秋のお彼岸が終わってから咲き始めたのでしょうか…
そういえば「今年は猛暑の影響で一週間ほど開花が遅れているんです」ということを先日訪れた山形県寒河江市の本山慈恩寺で聞いたことを思い出しました

この「歴史が息づく東北の名刹」が五木寛之著「百寺巡礼・東北編」に掲載されているのを知って、今回、山寺の名で、そして芭蕉の「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」が残されたことでもよく知られている立石寺から鶴岡に向かう途中で立ち寄りました
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前回の能登半島のときもそうだったのですが、京都や奈良と違って地方のお寺ではなかなかご本尊などを拝見できないのですが、この本山慈恩寺では多くの仏像を間近に見ることができ、今から1,260年も前に東北地方にもこうした強い信仰と優れた文化が存在していたことにある意味大きな驚きを感じました

これは文化と言えるかどうかですが、山形では稲を干すのにこうやって交互に重ねていくんですね
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これも「はさ木」の一種なんでしょうがどうしてこんなふうにするのでしょうか?
そして、これはなんて言うんでしょうね?
またまたで恐縮ですが、どなたか教えてください

そうそう
ふれあいランチの配達から戻ってきたらこんな光景が…
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みなさんも気をつけてください
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by mm-nadachi | 2010-09-27 23:37 | 旅行 | Comments(2)
Commented by ume at 2010-09-28 19:42 x

どうやら「稲ぐい」と言うようです。東頸城地域がそうであるように、竹の育ちにくい土地柄なんではないでしょうか。
http://yamagata-np.jp/news/201009/26/kj_2010092600829.php
Commented by mm-nadachi at 2010-09-28 23:15
umeさんには毎々お手数をおかけして、そして、いつもご丁寧にご教示いただきありがとうございます

「稲+くい(杭)」と分解してみればなるほどと思わざるをえません

でも、東頸城地域にもあるというのは初めて知りました

へーです

それにしても教えていただいたHPにあった稲ぐいの写真は圧巻ですね

この目で見たかったな~


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