あのころは野球ばっかだったっけ…

先日、こどものころの夏休みの思い出を少し書きましたが、やっぱり一番の楽しみは野球でした

あのころは学校にプールなんてなく、目の前の日本海に近所の友だちと一緒に泳ぎにいきます
その名のとおり町の一番西にある“西の脇海岸”まで午後の暑っちゃい日差しの中をテレテレ歩いて約10分
もうあまり記憶にありませんが、大体3時ころまでだったのでしょうか、ただバチャバチャ手足を動かしていただけのように覚えています

私にとって泳ぎはどうでもよかったんです
その後に大きな楽しみがあったのです!

いったん家に戻って、あのころはおやつなんてものもなかったし、キュウリでもかじって即、手にガチガチのグローブを持って学校のグランドに向かいます

そうです!

これが私の夏休みの最大の楽しみで、2歳上の兄やもっと年上のひとも、逆に年下の子もいました
つまりは町内のほとんどのこどもたちがここに集まって、暗くなるまで野球をするのです

もちろんまだ小さいころはうまくできなくて“ライパチくん”の苦難(?)の時代もありましたし、ろくな用具もなかったけど、とにかくボールを追っていれば楽しかったんです

きっとこれが私が40歳過ぎまで“夢中こいて”やってきた野球の原点・原風景だと思います

思い起こせば(って、ちょっと大袈裟でした)あれから約50年近くになり、ということはなんと半世紀が過ぎてしまったということです

そんなことを思い出しながらの初めての高校野球決勝戦を観ていました
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by mm-nadachi | 2010-07-29 23:14 | ふと思うこと | Comments(0)


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